存在感が増す立ち方 | 指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

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 人に教える人として人前に立つとき、気をつけたいのが、立ち方

 

 

プレゼンテーションの授業をしていると、時々フラフラしていたり、立ち姿がかっこよくない人もいます。

 

 


何年か前に『人は見た目が9割』という本が大ヒットしましたね。

 

その本のタイトルのごとく、視覚的情報が与えるインパクトは、とても大きい。

 

 


かっこよく立つ前に知っておくと良いのが、身体のこと

 

 

 

人の体幹の基本の動きは、たった6パターンしかありません。

 

体幹とは、腕と足以外、すなわち、胴体と頭のことです。

 

 

前後

 

左右屈曲

 

左右回旋

 

 

 

これらの基本の動きのミックスによって、いろいろな動きができるようになっています。

 

 


そして、動きだけでなく、歪みも、その6パターンです。

 

 

 

身体が前後どちらかに倒れている人

 

身体が左右どちらかに傾いている人

 

身体が左右どちらかにねじれている人

 

 

 

それが最も特徴的に出ている歪みが、その人の基本の歪み、ということになります。

 

 

   

自分がどんな歪み方なのか、気になる人もいるでしょう。

 

 

 

歪みでおおよその人格が判断できる、という情報を知ったとしたら、なおさら

 

 

 

まあ、それは趣旨とズレるので割愛して(笑)

 

  

どんな歪み方であっても、かっこよく見せる方法があります。

 


やり方はとてもシンプル。 



まず、姿勢を正します。  

姿勢の正し方は、背筋を伸ばすのではありません。

   

意外ですね。

 

お尻をほんの少しだけ後ろに出すのが正解。

    この姿勢だと、猫背になるのが難しくなります。
     

これで前後の歪みはだいたいなくなります。

  健康にも良いです。
 

女性であれば、安産型の骨盤の位置になります。

 

 

 

次に、左右屈曲、左右回旋の正し方。

 

これもすごくシンプル。

 

     

全身が見える鏡の前に立ってください。

     

拳四個分くらい足を開いて、右足を前に出す。

 

右足を戻して、左足を前へ。


どちらがかっこよく見えますか?

 


 

右足を前にした方が、かっこよく見える人もいれば、左足を前にした方がかっこよく見える人もいます。

   

女性の方は、あまり出し過ぎると、いかつくなるのでご注意を(笑)

 

 

   

最後に、自分の足の裏の感覚に意識を向ける

 

すると、堂々と見えるのです。

 

 

 

重力は上から下に向かうという自然の法則

 

 

 

身体の上の方、すなわち頭に意識が向くと(考えごとをすると)、フワフワと浮ついて見えます。

     

足の指を少し動かして「自分は地球に立ってるんだ!」ということを感じると良いですね。

   

そう、地球があなたの味方です。

 

       

姿勢を正し、足を前に出し、足に地面を感じる。

 

たったそれだけで見違えてかっこよく見えます。

 

 

  

授業のときだけでなく、かっこよく見せたいとき、堂々としたいとき、印象を良くしたいときには、いつでもできます。