何故それをやるのか? | 指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

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年間約240回、何かしらの講座を行うエデュテイナーのブログ。
このブログを読んで実践すると、モテます。
モテモテになります。

先日、ヒューマンアカデミー名古屋校で、2時
間のダイエットセミナーをさせていただきました。

 

良いフィードバックをたくさんいただきましたので、嬉しい気持ちでいっぱいです。


指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

     

ダイエットの基本は、いかに良い方法を採用するか、ではありません。

 
痩せることの目的がハッキリしていることです。
  

 

 

私の整体のクライアントさんで、しばしばこうおっしゃる方がいます。    


「先生、私、5キロ痩せたいんです」

 
すると私はこう答えます。
   

「ほうほう、なんで痩せたいんですか?」

 
多くの人が、私の問いに答えてくれません
 

 

 

または、

 

「太っているから」

     それしか言ってくれません。  

    

目標はハッキリしているのに、その目的があやふやな人がいます。

   

目標と目的は、同じような意味で捉えがちですが、明確に異なるものです。

 

 

      

目的とは、

 

 「こうなりたい!」


 というものです。

多くの場合強い感情を伴います。

 

 
  

目標とは、

 

 こうなったら目的を達成したことになる


 という目印です。

ビジネスの世界では“数値化できるもの”を目標としていますね。





目的を具体化すると、目標になります。

 

 より素晴らしくなるために、何をすべきかがハッキリします。


  

目標を抽象化すると、目的になります。

 

 それをやる意図が分かるので、モチベーションが上がります。


 

 

人によって、目標は同じでも、目的は違うものです。

   

「良い大学に入る!」という共通の目標があったとしても、そこで得たいものは人によって異なりますね。

 

 

「専門的に学びたい分野がある!」

   

という人もいれば、

   

「社会人になるために有益なコネを作りたい!」

   

という人もいるでしょう。

 

  

また、逆もしかり。

 

 目的が同じでも、目標は違うものです。


     

重要なことは、その目的を達成したときに、どんな良いことが待っているか、そこにフォーカスすることですね。

 

 

未来を先に経験するのです

 ついついニンマリしてしまうくらい、ステキな妄想に耽溺しましょう。
 
  

「自分はなぜそれをやるのか」

 

 「どうなったらそれが達成されたことになるのか」


 

 

この2つの自分への問いかけが持つパワーは、バカにならないものです。

   

教師や講師、コーチやインストラクター、トレーナーは、自分の受講生や生徒の妄想を掻き立てられるように誘導できると、素晴らしいですね。

   


その方法は、また書きたいと思います。