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才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。


 

「子供が、落ち着きがなくて困っている」


 

先日、知り合いが子供を見ながらため息をついていました。


話を聞きながら思い出したのは、自分の子供時代のこと。


 

も、どちらかといえば落ち着きのない子供でした。

 

習い事にもすぐ飽きるので


「お前は何も続かない」

「落ち着きがない」


と叱られていましたし


家庭教師からも何度「じっとしてなさいと言われたことか。


 

社会人になって転職も4回しました。(笑)



 

落ち着きのない子供

大人の手を煩わせるという点で


「困ったものだ」と思われがちですが


それもひとつの個性だと私は思います。


 

今は無数にある答えの中から

自分に合ったモノを選べば幸せになれる時代です。

 

好奇心の強い子供

(ネガティブに言えば落ち着きがない)には


最適解を見つけるチャンスがたくさん溢れている社会だとも言えるでしょう



 

もちろん組織はなくなりませんから


先生や上司の指示をきっちりとこなす人材

(じっとしている子、言うことを聞く子のタイプ)はこれからも求められますが

 


どちらが良い悪いという短絡思考で子供をみるのではなく


 

「じっと座って取り組める子に向いているのはこれ」


「落ち着きのない子は好奇心の強い子供、だったらこれをすればいい」

 


という選択思考を持つことが、これから益々大切になってくると思います。


 

時代が変われば、答えも変わる



それは教育も同じ、ということを、忘れないでいたいですね。

 

こんにちは

才能心理学協会の北端康良です。

 

 

就職や転職、再就職の際に

 

「自分にはこれといった強みがないから、何か身につけないと」

 

と、資格を取ろうとする人がいます。

 

 

もちろん、スキルアップのために学ぶことは素晴らしいことですが

 

「自分には強みがない、とりえもない」

 

そう思っているとしたら

 

資格をとってもそれを活かせずに終わってしまうこともあるので、注意が必要です。

 

 

 

自分の強みやとりえというのは、そもそも、すでに持っているもの。

 

(才能の源泉と同じですね)

 

 

 

まずは本来の特性や

持っている能力に目を向けて

 

自分がすでにたくさんの資源を持っていることを認めましょう。

 

 

そのうえで、足りないスキルを補ったり

必要な勉強をしていけば

 

自分が望むキャリア選択ができると思います。

 

 

 

資格は取ったけど

これでは不十分だから他の資格を・・・

 

 

 

そんな資格難民にならないよう

気をつけてくださいね。

 

 

こんにちは。

才能心理学協会の北端康良です。

 


自分の才能の活かし方を考える時

多くの人は「できること」に目を向けがちです。


 

しかし


 

「できること」を才能と捉えて活かそうとしても

自分のモチベーションが上がらない」



ということもあるでしょう。




 

ここで大事なのは


 

「できること」と「やりたいこと」は違う


 

「他人から評価されること」と「自分のモチベーションがあがること」も違う


 

ということです。



 

リートや優秀な人ほど周りの期待に応える能力があるので


つい他人の褒め言葉やリクエストに応じてします

 


もちろん、それは悪いことではありませんが

自分の才能(モチベーション)の源泉をしっかりと把握しておかなければ


一生懸命やればやるほど、ズレが生じてしまうのです。

 



行動が続かなければ才能は伸びず


結果的に、他人に貢献し続けることもできません

 



1)できること=やりたいこと


2)他人から評価されること=自分のモチベーションが上がること

 


才能をお金に換え、人にも喜ばれ続けるためには


この2点を押さえられる分野や人に、才能を使うことが大切です




 

ぜひこれを参考に、才能の活かし方を考えてみてくださいね。