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才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは。

才能心理学協会の北端康良です。

 

 

先月、編集長と新刊の打ち合わせをしていると

 

「今回の本、こんな本になったら面白いと思いませんか?」

 

と新しいアイデアを提案してくれました。

 

 

200ページほど書き上げたものの、しっくりきていない部分があったので、編集長も一生懸命考えてくれていたのです。

 

 

話を聞けば聞くほど、「そうそう、そういう本にしたかったんですよ!」と意気投合。

 

リライトすることになりました。

 

 

アイデアが加われば全体の手直しが必要なので、原稿も一から書き直しになりますが

 

クオリティにこだわればこその工程なので、むしろテンションが上がっています()

 

 

出版時期は少し伸びましたが、今よりもっといい本にして

 

みなさんにお届けできると思いますので、楽しみに待っていてくださいね!

 

 

 

さて、才能の見つけ方・磨き方、仕事やビジネスで才能を活かす秘訣を音声ファイルでお届けする「才能ディスカバリーチャンネル™」

 

 

第59回目は「お金が貯まる人、貯まらない人 というタイトルで配信しています(約19分)

 

 

【 内 容 】

・お金が貯まるのはお金が貯まるのが好きだから?

・お金を貯める方法って?

・貯金額は使う目的で決める!

・貯金できない理由

・お金を確実に増やす人はリスクを減らしている?

・個人の貯金と起業家の資金調達

・「お金を使えば入ってくる」の真実

 

 

 

新刊を執筆する中でわかったこともお話しています。

 

是非、聞いてみてくださいね!

 

 

 

 

※お願い

 

才能ディスカバリーチャンネルをPodcastのアプリで聴いていただいている方は、お手数ですがこちら *iTunesのページ飛びますのページから再登録いただくか、iTunesで「才能ディスカバリー」と検索し、再登録してください

 

以前のままの登録だと新しいものが配信されなくなります。

 

また、今までホームページで直接聞いていた方もこの機会にPodcastアプリに登録していただければ、新しい番組が自動配信されますので、ご利用ください。

 

 

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

 「やりたいこと」(ウォンツ)と

 

やるべきこと」(マスト)

 

 

あなたは自分の人生の中で、どちら占める割合が多いでしょう?

 

 

ある会社員の人は

 

「8割がやらなければならないこと(仕事)で、2割がやりたいこと(休日の趣味)です」

 

笑っていましたが

 

咄嗟に、「仕事=やりたくないこと」と頭に浮かぶ人は、案外多いようです

 

 

 

才能開花のポイントは、実はこの「時間の使い方」にあります。

 

研究をしてきてわかったのは

 

才能を開花させた人たちは、全員

「ウォンツ」を優先させている、ということ。

 

 

一般には

 

「やるべきこと(マスト)をやった結果成功したのだ」

 

と言われますが、その前提にあったのは

 

サッカーが好き、ファッションが好き、認められたい、お金持ちになりたい・・・

 

どうしてもそれがやりたいというウォンツなんですよね。

 

 

 

 

自分のやりたいことを優先して、ありのままの自分で輝くヒントはこちらに収録。

 

 

 

「才能ディスカバリーチャンネル™」第58回「「ありのまま」で輝く!」(約16分)

 

内容

 

ウォンツとマストの優先順位

子供はみんなやっている!

才能開花している人はやりたいことをやっている?

簡単な自己チェック方法

好きだったことが嫌いになってしまう仕組み

自分のやりたいことに気づくために!

「○○○」を3割減らすと人生が変わる

客観的な視点を持つ必要性

 

 

是非、参考にしてください!

 

 

 

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

 

誕生して10年の中高一貫校が、東京大学・京都大学の推薦入試で次々と合格者を輩出して話題になっています。

 

 

特に注目を集めているのは、ITをフル活用し、急激に学力を伸ばしているという点。

 

受験のための偏差値教育ではなく、興味のあるテーマ・分野の実験や研究をできる環境が整備されているため

生徒たちの成長にも、目を見張るものがあるようです。

 

 

これからの教育は、子供を枠にはめるのではなく

選択思考をすることだと、私は常々考えています。

 

 

どんな子供にも、才能はある。

 

なぜなら、才能とは「人との違い」だから。

 

 

子供の才能を見つけられない、伸ばせないとしたら

 

それは、その子の才能を活かすことよりも

 

親や教師が考える正解の人生を生きることを

望んでいるからではないでしょうか。

 

 

子供の才能を伸ばしたいと思うなら

1つの正解に子供の未来を当てはめるのではなく

 

一人ひとりの特質を活かせる環境をつくることが必要ですね。

 

 

 

私も才能開発の分野で

教育改革の一翼を担っていきたいと思います。