こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
誕生して10年の中高一貫校が、東京大学・京都大学の推薦入試で次々と合格者を輩出して話題になっています。
特に注目を集めているのは、ITをフル活用し、急激に学力を伸ばしているという点。
受験のための偏差値教育ではなく、興味のあるテーマ・分野の実験や研究をできる環境が整備されているため
生徒たちの成長にも、目を見張るものがあるようです。
これからの教育は、子供を枠にはめるのではなく
選択思考をすることだと、私は常々考えています。
どんな子供にも、才能はある。
なぜなら、才能とは「人との違い」だから。
子供の才能を見つけられない、伸ばせないとしたら
それは、その子の才能を活かすことよりも
親や教師が考える正解の人生を生きることを
望んでいるからではないでしょうか。
子供の才能を伸ばしたいと思うなら
1つの正解に子供の未来を当てはめるのではなく
一人ひとりの特質を活かせる環境をつくることが必要ですね。
私も才能開発の分野で
教育改革の一翼を担っていきたいと思います。