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才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

先日、協会認定講師の澤田さんが、

「二代目経営者の究極の才能の伸ばし方は人間性を磨くこと」

という記事を、協会ブログに書いていました。

 

創業社長と比べて、二代目経営者は

 

「お金があった、欲しいものが買ってもらえた、行きたい学校に行けた、両親や祖父母からの愛情があった、自由があった」

 

という環境で育った人が多い。

 

だから、経営者としても、自社にすでにある商品の良さや価値、自社の役割を世の中に広めていくことが使命のひとつである。

 

では、そのために何をすべきか?

 

 

 

澤田さんはジャパネットたかたの創業者である高田明氏の著書を通し、その結論を「二代目経営者の究極の才能の伸ばし方は人間性を磨くこと」と紹介しています。

 

 

才能心理学の視点からみた高田氏のプロファイリングも興味深いですよ。

 

興味のある方はこちらから読んでみてくださいね ↓↓↓

 

「二代目経営者の究極の才能の伸ばし方は人間性を磨くこと:「伝えることから始めよう」高田明著」

 

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

ある人気進学校では、生活体験を中心として、さまざまな技能や科目を学ぶカリキュラムが取り入れられているそうです。

 

なかでも名物授業は「園芸」

 

原産地、日本に入ってきた経緯、品種改良の歴史、害虫や病気の知識、育て方、食べ方…

 

野菜の栽培を通して、あらゆる立場からの視点を学ぶのだとか。

おもしろいですよね。

 

 

生きていく上で、立場や役割のバランス感覚を養うことはとても重要ですが、この学校では、その力を養う教育が実践されているなと感じました。

 

例えば、私たちは「消費者」と「生産者」、2つの生活を持っています。

 

消費者の立場では、思い通りになるサービスを求めますが

 

生産者の立場では、消費者が思い通りにならないと感じていることを、思い通りにできるようにするのが仕事ですね。

 

しかし、このバランスが崩れ

 

「消費者の自分」が強くなり、思い通りになることに慣れてしまうと

「生産者の自分」としての仕事を放り出したくなってしまう。

 

 

便利さに慣れすぎると、生きる力が削がれてしまうのです。

 

 

 

人生はそもそも、思い通りにならないもの。

 

子供の頃から与えられることに慣れすぎる、ということは

その分、人に貢献したり、幸せにする力が削がれているということではないでしょうか。

 

 

ヤマト問題に代表されるように、最近では便利さが増す一方で

サービス提供者の努力や苦労が見えなくなっているという事実は否めません。

 

立場や視点の偏りに気づいたら修正できるよう、我々大人も意識していかなければいけないなと思います。

 

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

新学期、新年度、環境の変化に伴い

新しい人間関係がスタートしたという人もいるでしょう。

 

仕事を円滑に進めるためにも

同じ職場の人とはできるだけ早く、良好な関係を築きたいですよね。

 

しかし、そんな焦りが災いして

逆にうまくコミュニケーションが取れなくなってしまう

という話もよく聞きます。

 

とくに、人と話すのが苦手、人見知り、コミュニケーション力に自信がない(逆にありすぎる)、そんな自覚がある人は

 

意気込みすぎてちょっと強引なアプローチになっていることもあるのではないでしょうか?

 

 

仕事におけるコミュニケーションとは、雑談をしたり人を笑わせたり、プライベートでも交流ができるということではありません。

 

自分の意思を伝えることができ、相手の意思を受けとることができる

自分に課せられた仕事をきちんとこなす

 

まずは、その基本をしっかりとやることです。

 

 

そのためには、相手の望みや大切だと思っていることを知ること。

 

コミュニケーションが押し付けがましくなるのは、自分の意見が正しいという思い込みがあるからです。

 

しかし、相手には相手の正しさ、相手が考える効率的な仕事の仕方があります。

 

 

まずはそれを理解し、受け止める。

自分より相手を優先させるということですね。

 

簡単ではありませんが、仕事の本質は「相手のニーズに応えること」

 

上司、先輩、同僚、後輩、お客様に関係はありません。

 

 

あなたが先に相手のニーズに応えるようにすれば、相手にとって、あなたと働くのは心地よい時間。

 

今度は、相手があなたのニーズを聞いてくれます。

 

 

互いのニーズを満たし合える人間関係作りができれば、信頼関係を築くのも簡単になりますよ。