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才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。


こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 


ゴールデンウィークが始まりました。

 

私は相変わらず仕事の予定ですが(笑)

新緑がきれいなこの時期、自然の中で過ごす一日もつくろうと思っています。

 


才能開発を仕事にしてから強く感じるのは「五感」の大切さ。



経済的に成功している人はクリエイティブですが、彼が創造的になれるのは、想像力、イマジネーションも豊かだからです。



 

「未来はこうなる!」と語る孫さんのような起業家も


「訪日客に日本料理の作り方を教えたらきっと喜ばれるはず!」と一人ワクワクしているOL起業家も


はじめはただの想像、空想から始まります。




プライベートでも「これをしたらきっと子供が喜ぶだろう」と思うのも空想。


そして空想が生まれるきっかけは、私たちの五感です。


 

空想がなければ、創造的にもなれず、夢を形にすることもできません。




 

では、どうすれば豊かな空想が生まれるのか?




 

現実を無視することです。(笑)





たとえば


「訪日客に日本料理の作り方を教えたらきっと喜ばれるはず!」と思って誰かに相談すると


「それでいくら儲かるの?」と言われ


「・・・」となる。


その瞬間に、空想も夢も消えます。


 

大切なのは、「訪日客に日本料理の作り方を教えたらきっと喜ばれるはず!」という想像から


訪日客が絶対に喜ぶはず!と思うアイデアをたくさんアウトプットして、理想の料理教室を思い描くこと。

 


それが完成してから、現実と擦り合わせていけばいい。




才能は感情を行動に移した結果、生み出される能力ですが、感情が動くのはまだ現実になっていない空想が広がった時。


才能開花も同じです。



 

ゴールデンウィークは、あなたの夢を始めるために、そして才能が開花するように、空想を目いっぱい広げてみてください。

 

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

 

好きなことを仕事にしていると、毎日が充実します。

 

しかし、そんな日々の中でも、「今日はいい仕事ができたなぁ」と思える日には、格別の喜びがあるものです。

 

 

 

私の仕事は、みなさんの才能開花をお手伝いすることなので

 

「こうすれば、この人(クライアント)の可能性が広がる」

 

と気づいた時や

 

過去の挫折にとらわれて可能性を閉ざしていた人の意識が

再チャレンジしようと変化した瞬間

 

いい仕事ができて良かった、と、心から思います。

 

 

 

才能心理学セミナーでも、受講生が段階的に気づきを重ね、変化していく姿を目の当たりにすると

 

この仕事をしていて本当によかったと、毎回嬉しくなりますね。

 

 

 

この感動を味わうためなら、努力や研鑽も苦にならない

 

 

 

あなたが「いい仕事ができたなぁ」と感じるのは、どんな時でしょう?

 

 

才能開花のヒントは、そんなところにも隠れていますよ。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

 

毎日、嫌々仕事をしている

 

もしかしたら、みなさんの中には、そんな悩みを持っている人がいるかもしれません。

 

 

「毎日、嫌々仕事をしている」と感じる時、私たちの中には無意識に「奪われている」という感覚が生まれています。

 

時間や自由を奪われている、という感覚になるんですよね。

 

 

しかし、人は奪われると、奪い返したくなる生き物。

 

 

犠牲を強いられると、心の中の盗人マインドが顔をのぞかせ

 

「こんなに我慢しているんだから、ちょっとくらい手を抜いてもいいだろう」

 

というように、自分を正当化してしまうことがあります。

 

 

奪われたから奪い返す

 

これは一見、道理として成立するように思えますが

 

実は人は、嫌々仕事をしていること自体に罪の意識を感じているので、今度はその罪悪感をおぎなうために、報われない犠牲をもって清算しようとしてしまいます。

 

 

手を抜いて仕事をする→その罰として、十分でない報酬でよい

 

 

このように、嫌々仕事をしていると、マイナスのパワーを引き寄せてどんどん仕事が嫌になる。

 

そのうちに「どうせこんなものだ」と自分の世界や可能性を、更に小さくしてしまうのです。

 

 

嫌々仕事をするのは、今すぐやめましょう(笑)