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才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 


昨日の記事で、人は誰でもいろんな人格を持っていると書きました。

 


才能開花という観点から言えば、

すべての人格をTPOに合わせて使いこなせるのがベストです。

 

とはいえ、長年にわたり封印してきた人格を解放するということは


それまでの自分の防衛パターンを変えるということですから、抵抗がある、という人も多いでしょう。



 

もちろん、今のままでうまくいっているのなら問題はありません。

 

しかし、もし今あなたが、人生や可能性行き詰まりを感じているとしたら


是非、試していただきたいことがあります


それは



 

「成功体験を捨てること」



 

○○をしたらうまくいった

誰にも自分なりの成功パターンがありますが

それに縛られてしまうと人生は行き詰ります。

 

成功パターンが防衛パターンとなり

他の可能性を排除してしまうからです。


 

封印された人格を解放するには、まず、成功体験を手放してみること。


 

ある一時期につくりあげた成功パターンは

これからのあなたにも有効かといえば、そうではありません。


 

なぜなら、私たちは常に変化・成長していますし

目の前には、そしてあなたの中にも、たくさんの可能性が広がっているから。

 





今の自分を変えたい、と思うのなら、成功体験はゴミ箱へ





そうすれば、人生をもっと、もっと楽しめるようになりますよ!




人格と才能の関係について知りたい方にはこちらもおススメです。参考にしてくださいね。

1)書籍 人は、誰もが「多重人格」ー誰も語らなかった「才能開花の技法」
http://amzn.to/2oKUrWF

多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンクの
代表を務める田坂広志さんの著書。





2)受講者体験談 森本 朋美 さん
完璧主義をやめたら人生が上手く回り始めた!
http://pogss.org/news/4832





3)受講者体験談 中山 雄介さん
封印していた人格・才能を使えるようになり、勝負どころがわかった!
http://pogss.org/news/4825



 

 

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

 

「優等生、やめます」



先日、ライフシフトコーチ養成講座の受講生からメールが届きました。

彼女は人当たりも良く仕事もできる職場で活躍している女性です。



仕事ができる相手の期待に応える力があるそれはとても素晴らしいことですが

 

優秀な人ほどはまりがちなのが

自分を後回しにする罠」

 

他人の期待を優先させすぎて、自分の感情(気持ち)を後回しにしてしまうんですよね

 

 

ライフシフトコーチ養成講座がはじまった一月、彼女をパッと見たときにも、そんなリスクを感じたので伝えました。

 


講座を通じ、自分の働き方や人間関係など見直す中で彼女が思い出したのは


幼少期にいつも両親から言われてきた

 

「お前はお利口さんだね」という言葉

 

 

 

「お利口な子供=両親が喜ぶ」


「優等生=両親が幸せになる」



そんなビリーフ(思い込み)が、自分の中に優等生という人格(キャラ)を作り上げ一方で、
優等生以外の人格封印してきたのです。

 



人はでも、いろいろな人格を持っていますが、1つの人格が強くなりすぎると他の人格を使えなくなることがあります



そして、その人格に飽きると、人生そのものに飽きがくる

 

 

彼女は「他人の目や期待を気にして、他の人格を出せない」というビリーフ(思い込み)を外したことで、「すごく楽しくなってきた!」と言っていましたが

 

封印していた人格を使えるようになったのだから、楽しくなるのは当然ですね

 

 

これからの彼女の活躍が楽しみです。

 

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。


 

先日「これからの時代豊かになるための手帳術」について


認定講師の野村式栄(のむらのりえ)さんの話を伺いました。


 

第63回才能ディスカバリーチャンネル「これからの時代豊かになるための手帳術(1)」




 

野村さんは独自の手帳術を活かし、やりたい仕事のみで、毎年売上140%UPを実現。


そのキャリアは長く、小学生の頃から手帳を使ってタイムマネジメント、タスク管理をしてきたというから驚きです。


 

お稽古事などで多忙だったこともあり

 

常に、やらなければならないことを効率的に終わらせ、やりたいことの時間を確保するかを考えて行動していた子供時代。


 

夏休みの宿題も、学校が始まる直線に慌てて片づけるのではなく


なんと、夏休みが始まる前に終わらせていたのだとか!


 

スーパー小学生ですね()



 

 

時間の使い方で幸福度に大きな差が出るのが、これから迎える人生100年時代。

 

寿命が延び、増えた時間をどう使うかは、自分で管理するしかありません。


 

自分が望むライフスタイルを実現するための「手帳術」を学んでみたい方は


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