才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜 -33ページ目

才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

 

先日登壇した3時間のセミナーで、約10人の才能プロファイリングを行った時のこと。

 

終了後に「こんな短時間で、なぜ才能を見つけられるのですか?」と質問をいただきました。

 

 

答えは

 

「才能を見つけるための着眼点を持っているから」

 

 

どんな分野であれ、プロと呼ばれる人は「着眼点」を持っています。

 

ドクターがレントゲンを見て疾患を判断できるのも

 

会計士が決算書をみて経営状態をジャッジできるのも

 

着眼点と、裏付けとなるデータがあるからです。

 

 

 

才能を見つけるための着眼点は、3つの質問。

 

 

1.何に感情が動くか

2.どんな行動をよくとっているのか

3.その結果どんな能力を持っているのか

 

 

そして最後に、これらに一貫性があるかどうかをみていきます。

 

この一貫性のことを才能心理学ではコアコンセプトと呼んでいます)

 

 

 

経験ももちろん大切ですが、この着眼点を押さえれば

才能プロファイリングは誰にでもできるため

 

 

子供の才能を見つけて伸ばしたい

 

部下の才能を活かしたい

 

 

そんな理由で才能心理学を学ぶ人もたくさんいます。

 

 

 

 

興味のある方はご覧くださいね。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

人生100年時代、最近は協会にも50代の方がよく学びにこられます。

 

 

65歳定年までこのまま勤め上げるのか、それとも、

何か新しいことを始めるのかと、模索しているサラリーマン

 

時代に翻弄されないオリジナルの強みを見つけたいと奮闘している経営者

 

子育てがひと段落し、ここから自分の時間を謳歌したいという主婦

 

 

かつては60歳で仕事を引退、そこからは余生と言われていましたが、いまは人生100年時代。50代はその折り返し地点です。

 

 

 

 

協会認定講師の澤田さんは、ご自身も50代で才能心理学を学び、認定講師になりました。

 

澤田さんいわく、50才代から才能を開花させるポイントは、次の3つ

 

 

 

1.自分が本当にやりたいことに気がつくこと
 
2.自分が今まで身につけてきた能力を棚卸してみること
 
3.自分の培ってきた能力を掛け算で組み合わせてみて、これから何ができるかを考えること
 

 

 

今まで捉われてきた思い込みや価値観を見直し

 

自由な視点で本当に自分がしたいことに沿って能力を伸ばしていく

 

それ50才代の才能開花の秘訣なのだそう

 

 

 

 

50才代から才能を開花させる方法

 

50才代の才能開花は思い込みを捨てることから

 

 

 

50才からのライフシフトを考えている方は参考にしてください。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

世の中には「よくそんなことが思いつくな!」と

感心してしまうようなアイデアマンがいます。

 

これからのAI時代は、そういう人こそが活躍できる時代。

 

しかし、クリエイティブなことは苦手で…という人も、当然いますよね。

 

 

 

以前、クリエイティブにどんどんアイデアを出す秘訣について

 

大阪大学教授のロボット工学者、石黒浩先生次のように語っていました。

 

 

 

アイデアの絞り出し方 

 

人から聞かれる曖昧な質問に対して、機関銃のように答えを返すと、どんどんいろんなものが繋がって行き、新しいアイデアが芋づるのように出てくる。論理的に早口で話をし続けることが、頭のなかからアイデアを引き出すための極意。

 

 

 

アイデアをバンバン出す人は、学者であれ、技術者であれ、経営者であれ、セールスマンであれ、みなさん同じような習慣を持っているように思います。

 

 

さらにもう1つ付け加えるなら、「自分より賢い人の側にいること」。

 

 

「そのアイデア面白い!」「すごい!」と思える人の側にいれば、感情が動き、同じ発想法や思考パターンが自動的にインストールされるからです。

 

 

 

 

身近にそんな人がいなければ、探してでも会いに行きましょう。

 

 

自分の持っている知識が何かとつながり、新しいものを生み出すことができれば、その分野で、自分の才能を開花させるチャンスがぐっと増えますよ。