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才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

 

先日20代の女性に、キャリアについてアドバイスする機会がありました。

 

これは女性に限ったことではありませんが、自分らしい働き方や望むキャリアアップを望むなら、20代の間にしておいた方がいい、と思うことがあります。

 

 

それは「20代で実績を積む」こと。

 

「私はこれをやり遂げた!」という実績があれば、自信にもなり、自己PRできる材料を手に入れることができるからです。

 

 

たとえば今、会社勤めをしているなら、まずは上司に評価される部下になりましょう。

 

シンプルに言えば、上司の望みを叶えてあげればいいのです。

 

そうすれば上司の成功はあなたの支援のおかげとなり、必ず評価はあがります。

 

 

会社の中でキャリアアップしていく人に共通するのは

 

「上司の昇進とともに、自分のポジションもあがる」

 

という点です。

 

 

会社の中では業務上の決裁権は上司が握っています。

 

上司の望みを叶えながら才能を磨く。

 

そうすれば、自分の望みが叶うチャンスも手にしやすくなります。

 

 

今、世の中の流れは、女性躍進を推進していますが

白羽の矢が当たるのは頑張っている女性社員か、決裁権や推薦権を持っている人のそばで働いている女性です。

 

 

実績を積んで、PRする材料を手に入れれば、やりたい仕事をする選択権を持てるようになる。

 

もちろん、活躍の場を社外に移すチャンスも増えるでしょう。

 

 

20代は可能性に溢れているからこそ、時に中長期的な視野を持つことも必要だと思います。

 

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

 

先日「久しぶりに会った同級生に感化されて、転職を考え始めた。モヤモヤしています」という話を聞きました。

 

 

転職すべきか、今の職場で頑張るべきか?

 

 

かもしれませんが、その理由の1つは自分の選択肢が明確になっていないからです。

 

 

たとえば、20代でキャリアが浅い人の場合は、次の選択肢が思い浮かびます。

 

 

1)やりたい仕事、入りたい会社を見つけて早めに転職する

 

2)今の会社で働くことにコミットして、自分が会社に変化を起こすつもりで働く

 

3)仕事はお金のためと割り切って、今まで通り働き、プライベートを充実させる

 

 

どの選択肢にもリスクやハードルはありますが、欲しい未来を手に入れるために、行動する人が「ぶれない人」。

 

モヤモヤしているときは、リスクやハードルを考えて、足が止まっているとき。つまり損得勘定で自分の人生を判断しているときです。

 

 

 

以前、ある起業家が言っていました。

 

彼は大成功し、同級生にも羨ましがられるような人ですが、尊敬している人はサラリーマンの兄だと言います。

 

 

 

「兄は昔から変わらない」

 

「友達を大切にし、今は結婚して家族を大切にしている」

 

「弟の僕がこれだけ成功しても、全くぶれることなく、サラリーマンの仕事を続け、ライフスタイルが変わらない」

 

「本当にぶれない人なんです」

 

「自分の幸福を知っている兄を僕は一番尊敬しています」

 

 

 

この起業家の生き方も、お兄さんの生き方もどちらも素敵な生き方です。

 

二人がモヤモヤしないのは、欲しい未来に向けて行動しているからです。

 

 

 

 

あなたが同級生を羨ましいと思うなら、迷わず1か2を選択し、行動する。

 

 

それがあなたが欲しい未来なのですから。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

 

才能を活かしたビジネス、キャリアを考える時

大切なポイントのひとつが「ポジショニング」です。

 

 

最近はコンサルタントやコーチ、カウンセラーが増えたので

 

「同業者と差別化するために、新しい分野で自分のポジションを築くにはどうしたらいいですか?」

 

という相談をいただくことがあります

 

 

 

私はポジショニングを築く上で重要なのは、「疑問力だと思います。

 

 

たとえばは、かつて心理カウンセリングをしていましたが、カウンセリングの結果、問題が解決するだけではなく、天職や才能も見つけて人生が大きく変わった人が1、2割いました。

 

 

「同じカウンセリングをしているのに、どうしてこの人たちだけ天職や才能を見つけられるんだろう?」

 

 

という疑問を追求した結果生まれたのがオリジナルコンテンツである、才能心理学のメソッドです。

 

 

 

多くの専門家は、専門学校や大学、セミナーで、学んだことを忠実に行い専門家としてのスキルを伸ばしていきますが、ある程度経験を積むと

 

 

「今までのやり方は悪くないけれど、ベストな方法ではないかもしれない」

 

「もっといい方法はないかな?」

 

 

疑問を感じる瞬間に出会います。

 

 

 

この瞬間は、もっといいノウハウを誰も知らない、考え出せていない状況で、あなたがそれを見つければポジションを築ける状況だということです。

 

 

の疑問を追求するかどうかがオリジナルコンテンツを作れるかどうかの分岐点です。

 

 

逆にいえば、こうした疑問を持っていない専門家はオリジナルコンテンツを作る段階には来ていないので、疑問が沸くまで目の前の業務に専念するのが正解です。

 

 

 

小さな疑問から生まれた商品はたくさんありますが、目の前のことに忙しすぎると、後回しにしがちです

 

しかしそれはあなたにしか作り出せないオリジナルコンテツ作りのチャンスを捨てていることになるかもしれません。

 

 

疑問を大切にする。それがオリジナルコンテンツ作りの一歩です。