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才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

才能の見つけ方を研究している時、たまたま見たのが「しあわせの隠れ場所」という映画。

 


これはアメリカのナショナルフットボールリーグのマイケル・オアー選手の実話に基づいたサクセスストーリーです。

 

この映画のある場面が、才能の見つけ方を教えてくれました。

 

主人公は、ホームレス。

 

防衛本能。

 

守る。

 

詳しくはポッドキャストで。

 

「いいかい。コミュニケーションは『あなたとわたしは違うんだ!』と言うことに気づくためにするのさ。全てはそこからだ。」


 

人間関係の第一歩は、互いの違いを認めること。その上で、「どうすればうまくいくのか?」と、ともに考えられるのが異文化コミュニケーションの基本だとか。

 

これは才能を活かし合えるコミュニケーション法と全く同じです。

 

「共感できる仲間が欲しい」と思うこともありますが、心理学的にいえば、これは「自分が好き」と言っているのと同じです。

 

もちろん、共感できる家族や仲間は大切です。

 

ただ、

 

 「共感できる仲間に囲まれて、幸福ではあるけれど、人生の広がりを感じられない」

 

「ワクワクしない」 

 

そんな悩みがあるとしたら、共感できる人とばかり一緒にいるからかもしれません。

 

昔から「ミドルクライシス」という言葉があります。 

 

最近では「◯◯ロス」という言葉も流行っていますが、簡単にいえば、今まで情熱や愛情を注いでいた対象(仕事、子供、最近はペットも)を失ってしまうために、情熱や愛情の持って行き場を失った状態のことです。 

 

つまり仕事熱心な人や子育て熱心な人ほど、ミドルクライシスに陥りやすい。 

 

逆にいえば、私たちはいつも情熱や愛情を注げる何かを強く求めていて、本当は「楽をしたい」とは思っていないのです。 

 

では、ミドルクライシスやロス状態の人たちは、どのようにクライシスから復活するのか? 

 

もうおわかりですよね。

 

情熱や愛情を注げる「新しい対象」を見つけたとき。 

つまり「やりたいこと」を見つけたときです。 

 

40代はいろいろなものが手離れするときです。 

 

  • サラリーマンなら今の会社の中でのキャリアの先が見えてくる。
  •  子育て中の方なら、子供が友人との遊びや部活に今まで以上に時間を使い始める。 

 

つまり、時間とエネルギー(情熱や愛情)が余る時期が40代です。 

 

時間とエネルギーが余るということは、「やりたいこと」に使えるときがやってきたということ。 

 

だから40代は、遠慮なく、やりたいことを始めるときです。