才能の見つけ方を研究している時、たまたま見たのが「しあわせの隠れ場所」という映画。
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しあわせの隠れ場所 [DVD]
1,500円
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これはアメリカのナショナルフットボールリーグのマイケル・オアー選手の実話に基づいたサクセスストーリーです。
この映画のある場面が、才能の見つけ方を教えてくれました。
主人公は、ホームレス。
防衛本能。
守る。
詳しくはポッドキャストで。
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主人公は、ホームレス。
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詳しくはポッドキャストで。
「いいかい。コミュニケーションは『あなたとわたしは違うんだ!』と言うことに気づくためにするのさ。全てはそこからだ。」
人間関係の第一歩は、互いの違いを認めること。その上で、「どうすればうまくいくのか?」と、ともに考えられるのが異文化コミュニケーションの基本だとか。
これは才能を活かし合えるコミュニケーション法と全く同じです。
「共感できる仲間が欲しい」と思うこともありますが、心理学的にいえば、これは「自分が好き」と言っているのと同じです。
もちろん、共感できる家族や仲間は大切です。
ただ、
「共感できる仲間に囲まれて、幸福ではあるけれど、人生の広がりを感じられない」
「ワクワクしない」
そんな悩みがあるとしたら、共感できる人とばかり一緒にいるからかもしれません。
昔から「ミドルクライシス」という言葉があります。
最近では「◯◯ロス」という言葉も流行っていますが、簡単にいえば、今まで情熱や愛情を注いでいた対象(仕事、子供、最近はペットも)を失ってしまうために、情熱や愛情の持って行き場を失った状態のことです。
つまり仕事熱心な人や子育て熱心な人ほど、ミドルクライシスに陥りやすい。
逆にいえば、私たちはいつも情熱や愛情を注げる何かを強く求めていて、本当は「楽をしたい」とは思っていないのです。
では、ミドルクライシスやロス状態の人たちは、どのようにクライシスから復活するのか?
もうおわかりですよね。
情熱や愛情を注げる「新しい対象」を見つけたとき。
つまり「やりたいこと」を見つけたときです。
40代はいろいろなものが手離れするときです。
つまり、時間とエネルギー(情熱や愛情)が余る時期が40代です。
時間とエネルギーが余るということは、「やりたいこと」に使えるときがやってきたということ。
だから40代は、遠慮なく、やりたいことを始めるときです。