今日は東京で「お金が増える才能の伸ばし方セミナー」。
久しぶりに東京で2時間セミナーを開催しました。
時代の流れを踏まえ、経済的自立を実現するために必要な2つの才能についてシェア。
お金の稼ぎ方、使い方、受け取り方のクセに気づくワークも交え、自分が持っているお金のビリーフを変えるヒントを得ていただけようです。
今日のセミナーをきっかけに、2018年、経済的自立に向けたスタートになれば幸いです。
才能とは異常値のことです。
いつの時代にも世間のスタンダード(基準)があり、そこからポジティブに外れている人は才能があると言われ、ネガティブに外れている人は問題児・落ちこぼれと言われます。
たとえば、学校に行くのが当たり前の世の中では、不登校の子どもは異常値になります。
1つの会社で勤め上げるのが当たり前の世の中では、転職、独立、フリーランスも異常値。
アップルが出したデザイン性の高いMacも、ダイソンの掃除機も異常値でしたし、蔦屋家電もH.I.S.の変なホテルも既存の家電屋さんやホテルと比べれば異常値です。
車がステータスだった時代の男性から見れば、車を欲しがらない今の若者は異常値です。
けれど何が当たり前で、何が異常かは時代によって変わります。
戦国時代には武将はヒーローですが、江戸時代になって世の中が平和になれば、世間の評価は「ただの荒くれ者」に変わります。
教師の存在価値は、その異常値を社会に役立つように、生徒とともに考えながら育てること。
ビジネスの価値は、その異常値を社会に役立つように商品化・サービス化することだと思います。
一人一人個性が違うことを考えれば、「他人と同じでなければならない」という同調圧力は、本来、不自然なもの。
寛容な社会とは、この異常値を受容する「懐の深い社会」のことだと思います。
「これだけは替えがきかない」というものが誰にでもあると思いますが、私の場合はトレーニング。
生徒が着実に伸びているのを実感できるからです。
才能プロファイラーを育成するために、メソッド習得の教育プログラムを時間をかけて開発してきましたが、課題をこなして、フィードバックを繰り返すと、生徒のレベルが確実に上がっていきます。
そして、あるレベルに達した時、「コツをつかめました!」と生徒が目をキラキラさせていう。
その時の声と表情は私にとって最高の報酬です。