才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜 -216ページ目

才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

ポッドキャスト「本田健の人生相談~DearKen~」で拙著「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」を取り上げていただきました。

本田健さんは「お金と幸せ」をテーマに執筆、講演活動をされているベストセラー作家。「有名人の話から自分の才能をどう見つけるのか、具体的に書かれている本」と紹介いただきました。とても光栄です。

本田健さん、リスナーのゆうきさん、ありがとうございました。

◆第115回 「本田健の人生相談~DearKen~」
http://itunes.apple.com/jp/podcast/id385937708
(16:40~ ライブラリーコーナーです)



「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」
$隠れた才能を見極め、引き出す「才能心理学」-自分の秘密 才能を自分で見つける方法(経済界)
「才能は切望感から生まれる」
「夢は、心の中の最も暗い部分から生まれる」
これが偉人の研究をしてわかった才能が生まれる1つの心理メカニズム。


先日、放送された市川猿之助さんと佐藤健さんの対談、TBSの「アシタスイッチ」。
http://hicbc.com/tv/ashita/20120902.htm


この対談で猿之助さんが語った話に耳が釘付けになった。


◆市川猿之助

「僕は佐藤健は天才だと思うんだよね」

「今まで大きなことを成し遂げた歴史上の人物の伝記を読むと、なぜ、それだけ大きなことができたのか?」

「それは例えば生い立ちに非常に暗い影、常に心に闇がある」

「心のなかに空いた大きな穴を埋めるために、これをやってもまだ埋まらない、まだ埋まらないとやった結果、気づいたら超大きいことをやっていた」

「それがすごかった」

「でも、健と今まで何回か話して、そんなに大きな闇を抱えているようにも見えないし、聞いたことないし、果たして闇があるのかどうか?」

◆佐藤健
「いや、そういう話を聞くと、天才じゃないんだと思います」
「普通なんだと思います」

◆市川猿之助
「一見、天才に見えない」
「普通なんだな」
「そういう意味で言うと、隔絶があると思うんだよね」
「今までの世代と」
「昔は苦労しなきゃ役者はできない」
「でも、超恵まれていてもできますよ、みたいな。」

◆佐藤健
「僕からすると、闇を抱えている人たちを尊敬する」
「勝てないなと思う」

◆市川猿之助
「でもね、人間としては闇は抱えないほうがいいと思うよ。俺は(笑)」

◆佐藤健
「そうですよね(笑)」
「ゆとりか、ゆとり世代だ(笑)」



この話を聞きながら、思い出したのが、十数年前に聞いたメンターの言葉。

「傷ついたヒーラーの時代は、私達の世代で終わりだ」


猿之助さんは、佐藤健さんに新しい可能性を感じたのでしょう。


私が佐藤健さんを知ったのは、大河ドラマ「龍馬伝」。その時演じたのは、人切り以蔵と呼ばれる殺し屋役。そして、現在公開中の「るろうに剣心」も殺し屋役。闇を抱える二人の人物を見事に演じきったのが、佐藤健という俳優です。


闇がない俳優が、闇のある人物を見事に演じる。


なぜ、佐藤健さんが、この役に選ばれたのか?
天才、市川猿之助さんに何が見えているのか?


「本当に、素直に自分の闇がないんだなと思った」
「逆に、それが、怖い」
「たとえば、人がまったく歩いていない街が怖いみたいに」
「いい意味での恐れ。畏怖」

最後に佐藤健について、こう語った市川猿之助さん。


この二人から、目が離せません。


「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」
$隠れた才能を見極め、引き出す「才能心理学」-自分の秘密 才能を自分で見つける方法(経済界)

研究会のメンバーがシェアーしてくれたウサイン・ボルトの秘密。足りないものを補う努力が才能を作りますね。



100m走の世界記録を更新し続けているウサイン・ボルト。
彼は脊柱即わん症という病気を抱えていました。
太ももの肉離れを起こしやすいなど、体にのしかかる大きなリスクが有りながらも、それを補うためのトレーニングを入念にして、強靭な肉体を作り上げました。
その結果、リスクだったはずの病気が誰にも真似できない最強の武器となりました!

私もボルトと同じ病気を持っています。
この番組を見てとても希望が湧きました!
病気は悪い事ばかりじゃない、
才能になり得るものなんだ!

http://www.nhk.or.jp/special/miraclebody/schedule/0714.html