読者の方から、
「メルマガも、YouTube動画でのセミナーなども全部、見ました。課題ももちろんやりました。しかし、結局才能らしきものは見つかっていません。やはり、半年ほどに渡って行われるセミナーに参加して、北端さんにお会いして見つけて頂くしかないのでしょうか?」
「北端さんのお話されていることに共感できますし、私も自分の才能を本当に見つけたいです。でもメルマガを読んでも動画を見ても何も得られていない今の状態は苦しいばかりです」
というメールを頂きました。
私は講師業を14年やっていますが、これは、どんなセミナーをしても、受講を検討している方からよく頂く質問です。
結論から言えば、セミナーに参加しなくても、才能を手に入れて活躍している人はたくさんいます。ですので、ご質問に対しては、「そんなことはありませんよ」という答えになります。
では、才能を見つけられる人と、見つけられない人の違いは、一体どこにあるのでしょうか?
それは自分を「客観視する能力」の違いです。
本の読者から「本を読んで、自分の才能がわかりました!」と感謝のメールをいただくこともありますが、彼らの感想をみていると、自己客観視能力と自己分析能力がとても高いのです。
おそらく受験や部活、仕事の現場でも、つねに自分を客観視しながら目標達成のために試行錯誤してきたのだと思います。
逆にいえば、この2つの能力を伸ばしてこなかった場合は、私のような専門家の力を借りて、才能を見つけるのが速い。
才能開花した人は、トレーナーなり、アドバイザーを必ず持っていますが、それは時間をお金で買うことで、才能開花や成功へのスピードを短縮しているのです。
そうした習慣を身につけていくことも、才能開花への早道ですよ。
才能心理学協会のセミナーは、才能を見つけて活かすことがメインテーマです。それは、もちろん、自分の才能を発揮して、最高の人生を送っていただきたいからですが、もう1つテーマがあります。
それは、「人と人の対立をなくすこと」です。
世の中の対立、人間関係の対立、それが国同士の対立であれ、個人や男女関係の対立であれ、すべての対立は「違い」によって生まれます。
「わかってくれない」
「理解してくれない」
「応援してくれない」
自分と相手が違うと感じたとき、人は対立する。
しかし、一方で、お互いの違いを尊重し合いながら、付き合いを続け、深い友情や愛情、信頼関係で結ばれている人もいます。
彼らは、自分を認め、相手を認め、お互いを尊重し合うことができているのです。
才能とはお互いの違い。しかし、それを尊重しあえるのが、「自分にはこの才能がある」と自覚している状態。
逆に才能を自覚できていなければ、
「あの人には才能があるのに、私にはない」
と自分を卑下してしまうでしょう。
それは、あなたに才能がないというよりも、才能の見つけ方磨き方を知らないがゆえに起きている悲劇です。
お互いの違いを認め合い、尊重し合える世の中になれば、私たちは無用な争いをせず、自分を過小評価せずに済むでしょう。
自分の才能を自覚すれば、自分の価値を認め、人の価値を認め、互いに協力することができる。
才能を知ることは、自分の価値や人の価値を知り、お互いを尊重し合える世の中に繋がっていくと私は信じています。
それは、「人と人の対立をなくすこと」です。
世の中の対立、人間関係の対立、それが国同士の対立であれ、個人や男女関係の対立であれ、すべての対立は「違い」によって生まれます。
「わかってくれない」
「理解してくれない」
「応援してくれない」
自分と相手が違うと感じたとき、人は対立する。
しかし、一方で、お互いの違いを尊重し合いながら、付き合いを続け、深い友情や愛情、信頼関係で結ばれている人もいます。
彼らは、自分を認め、相手を認め、お互いを尊重し合うことができているのです。
才能とはお互いの違い。しかし、それを尊重しあえるのが、「自分にはこの才能がある」と自覚している状態。
逆に才能を自覚できていなければ、
「あの人には才能があるのに、私にはない」
と自分を卑下してしまうでしょう。
それは、あなたに才能がないというよりも、才能の見つけ方磨き方を知らないがゆえに起きている悲劇です。
お互いの違いを認め合い、尊重し合える世の中になれば、私たちは無用な争いをせず、自分を過小評価せずに済むでしょう。
自分の才能を自覚すれば、自分の価値を認め、人の価値を認め、互いに協力することができる。
才能を知ることは、自分の価値や人の価値を知り、お互いを尊重し合える世の中に繋がっていくと私は信じています。
「寿命が長くなれば、人生のテーマを持っている人はますます愉快になり、テーマがない人は、与えられた時間をどう扱っていいのかわからず、老後を楽しめない」
「だから僕は生きがいを教えたい」
親しくさせて頂いている保険会社の社長の言葉。
できる人は哲学をお持ちです。
「だから僕は生きがいを教えたい」
親しくさせて頂いている保険会社の社長の言葉。
できる人は哲学をお持ちです。