こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
もし、あなたが経営者だとして、「大赤字の会社を売却したい」という相談を受けたらどうしますか?
恐らく、誰も買わないでしょう。
しかし、そんな会社を自ら買い取り、同業者からもお客様からも問い合わせの電話が絶えない会社に変貌させた人がいます。
彼のコア・コンセプトは
「誰もやっていないこと」「非常識」「前例がないこと」でした。
現場へ赴いた際、長年の経験から「改善策はまだまだある」と感じ、既存の仕事をビジネスパートナーに任せ、このビジネスに力を注ぎ始めたのです。
彼の新しいビジネスは、障害がある方のためのグループホームの運営。
「みんなが幸せになる場所を創る」と、企業理念に掲げ、
①みんなの大好きな家をつくること
②人と人の関係の質を向上させること
③幸せな社会環境が少しでも整うように改善をかけること
これらの創造を企業の存在価値と定めました。
かつて「3つの質問」で、自分の人生には「褒め言葉」「家族で遊ぶ」「団らん」がなかったと振り返っていた彼。
しかし「あったもの」を土台に才能を磨き上げた結果、彼は、自分には「なかったもの」を提供するリーダーへと変身を遂げたのです。
才能は磨き続けると、その先にまた、新たな才能が花咲くものなのです。
■お知らせ
才能を活かしたキャリア・ビジネス構築法5ステップセミナー
・東京 6/9(木)19:00~21:00
・大阪 6/16(木)19:00~21:00
こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
「これからも、今のビジネスを続けていいのだろうか?」
「今の仕事は、自分の価値観にあっていないのでは?」
このような不安や悩みを抱えている人は、「3つの質問」で出てきたキーワードのつながりを見ていくと、「やりたいこと」と「今、やっていること」が一致していない、と感じるかもしれません。
今やっていることの中に、自分の才能の源泉、コア・コンセプトが見いだせない場合です。
そんな時、まずは今いる場所で、「やっていること と やりたいこと」を一致させる方法があります。
それは、しばらくのあいだ
「自分の感情が最も動くキーワードに着目する」
ということです。
たとえば、「このままでいいのだろうか・・・」と悩んでいたある男性は、一番強く感情が動く「新しいことにチャレンジする」ということの中から、「非常識・前例がない」というキーワードを選びました。
すると、そのキーワードにまつわる情報が日々目に飛び込んでくるようになり
「前例はないけれど、やろうと思えばできそうだ」「トコトン、これでいこう!」とスッキリ肚を決めることができたのです。
人は言葉に反応します。
興味のあるキーワードを意識化するだけで、「今ここ」でやりたいことを叶える方法や情報も集まってくるもの。
自分のコア・コンセプトがわかれば、どこにいても自分の才能を磨くことはできるのです。
■3つの質問の詳細は「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」を参照してください
「これからも、今のビジネスを続けていいのだろうか?」
「今の仕事は、自分の価値観にあっていないのでは?」
このような不安や悩みを抱えている人は、「3つの質問」で出てきたキーワードのつながりを見ていくと、「やりたいこと」と「今、やっていること」が一致していない、と感じるかもしれません。
今やっていることの中に、自分の才能の源泉、コア・コンセプトが見いだせない場合です。
そんな時、まずは今いる場所で、「やっていること と やりたいこと」を一致させる方法があります。
それは、しばらくのあいだ
「自分の感情が最も動くキーワードに着目する」
ということです。
たとえば、「このままでいいのだろうか・・・」と悩んでいたある男性は、一番強く感情が動く「新しいことにチャレンジする」ということの中から、「非常識・前例がない」というキーワードを選びました。
すると、そのキーワードにまつわる情報が日々目に飛び込んでくるようになり
「前例はないけれど、やろうと思えばできそうだ」「トコトン、これでいこう!」とスッキリ肚を決めることができたのです。
人は言葉に反応します。
興味のあるキーワードを意識化するだけで、「今ここ」でやりたいことを叶える方法や情報も集まってくるもの。
自分のコア・コンセプトがわかれば、どこにいても自分の才能を磨くことはできるのです。
■3つの質問の詳細は「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」を参照してください
こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
「3つの質問」に答えるポイントの中で、才能の源泉を見つけるためには、ポジティブ・ネガティブ、どちらも大切だとお伝えしました。
なぜならポジティブとネガティブは、コインの表と裏、だからです。
たとえば
・チャレンジ好きな人は、悩んでいる人や夢がない人に問題意識を持つ
・美しいものに興味がある人は、汚れていることが気になる
・優しさや丁寧さを大切にする人は、無愛想な対応が問題だと感じる
これらはまさに、興味の裏返し、そしてとても自然なことですよね。
才能を見つけるうえで、ネガティブもポジティブ、どちらも大切だという理由はここにあるのです。
また、同じように、感情と行動も表裏一体。
・その感情はどんな行動となって表れているのか?
・その行動のベースにはどんな感情があるのか?
このような問いかけも、才能の源泉を見つけるには効果的です。
感情を行動に移す、この回数をシンプルに増やしていくだけで、才能開花のスピードは加速します。
是非、日々の習慣に取り入れてみてください。
■3つの質問の詳細は「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」を参照してください

「3つの質問」に答えるポイントの中で、才能の源泉を見つけるためには、ポジティブ・ネガティブ、どちらも大切だとお伝えしました。
なぜならポジティブとネガティブは、コインの表と裏、だからです。
たとえば
・チャレンジ好きな人は、悩んでいる人や夢がない人に問題意識を持つ
・美しいものに興味がある人は、汚れていることが気になる
・優しさや丁寧さを大切にする人は、無愛想な対応が問題だと感じる
これらはまさに、興味の裏返し、そしてとても自然なことですよね。
才能を見つけるうえで、ネガティブもポジティブ、どちらも大切だという理由はここにあるのです。
また、同じように、感情と行動も表裏一体。
・その感情はどんな行動となって表れているのか?
・その行動のベースにはどんな感情があるのか?
このような問いかけも、才能の源泉を見つけるには効果的です。
感情を行動に移す、この回数をシンプルに増やしていくだけで、才能開花のスピードは加速します。
是非、日々の習慣に取り入れてみてください。
■3つの質問の詳細は「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」を参照してください
