才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜 -126ページ目

才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

昨日の記事で、自分が望む未来を指し示す才能のベクトルを知るためには

「誰を幸せにしたいのか?」という問いが有効であるとお伝えしました。

 

「誰を幸せにしたいのか?」

 

その一人を思い出せば、その後ろに、何百人、何千人、何万人、何百万人・・・

同じ想いをもって生きている人がいることに気づきます。

 

 

あなたは誰を幸せにしたいですか?

 

かつての自分のような人、両親や兄弟姉妹、友人・・・

その人をどんな世界に連れて行ってあげたいでしょうか?

 

 

「これが満たされれば、みんな幸せになれた」

 

と、あなたが思っていた世界。

 

その場所は、かつてあなたが

「愛する人を必ず連れていく」と胸に誓った約束の地です。

 

 

ビジョンとは「約束の地」

 

 

才能の源泉が生まれた出来事、そこに関わっていた人。

その中に、あなたが幸せにしたい誰かがいます。

 

そして、その誰かと同じような境遇で、今、生きている人がいる。

 

 

「内なる声」に耳をすませ、過去と現在がつながったとき

あなたが「今」もっとも幸せにしたい人の顔が見えてくると思います。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

「未来を予測する最良の方法は、未来を創りだすことだ」

 

これは「パソコンの父」と呼ばれるアラン・ケイの言葉です。

 

人生という大海を前にして、何をどうすればよいか

今まさに迷っている、という人もいるでしょう。

 

しかし、アラン・ケイの言葉によれば

未来とは待つものではなく、創るもの、です。

 

 

「創り出す」とは、今いる地点から

まだない未来のある地点に向かって進むことを意味します。

 

そして、そのためには、頭の中にイメージを描くことが必要です。

 

 

例えばディズニーランドの場合、その出発点にあったのは

ウォルト・ディズニーの

「大人も子供も楽しめる清潔で夢のある遊園地がない」という想いでした。

 

彼が、大人も子どもも楽しめる夢の世界を目指して頭の中に描いた絵、

それが地上に降り立ち、形をまとった姿が、ディズニーワールドなのです。

 

 

創造力とは、生まれながらに「ベクトル(方向性)」を兼ね備えたもの。

 

 

「誰を幸せにしたいのか?

「その人のために、どんな理想の世界を描き、目指すのか?」

 

その問いに、あなたの才能のベクトルが隠れています。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

私たちは常に未来に向かって生きています。


理想の未来、それはあなただけに見える真実、「ビジョン」ともいえるでしょう。


 

アメリカ、フロリダ州にあるディズニーワールド。


今では年間4000万人が訪れる世界最大の観光スポットも

かつてはワニが生息する広大な沼地でした。

 

その場所をディズニーワールドの建設地として選んだウォルト・ディズニーは、何もない沼地を前にして


「あそこにマジックキングダムがあって、あそこにはスプラッシュマウンテンがあって…」


などと語ったといわれています。


 

彼はディズニーワールドの完成を待たずしてこの世を去りましたが


開幕の記念式典である人が、ウォルト・ディズニーの夫人に


「ご主人がこれをご覧になる前にお亡くなりになっていて残念です」


と言ったところ、夫人はこう答えたそうです。


 

「いいえ、主人は見ておりました。だからこそ、いま、ここにそれが存在するのです」

 


 

「人生の物語」という線は、点と点がつながってはじめて生まれます。

 

自分が生まれ育った境遇という「過去の出発点」から

「未来」という目的地に向かって歩く

 

その未来を指し示す方角を教えてくれるのが「才能のベクトル(方向性)なのです。