新刊のタイトルが「お金に強い女になれる本」なので、「お金に強い人って、どんな人ですか?」という質問をいただきました。
共著者の笠井さんも書いてくれているのですが、
直感的なイメージでは、
- 貯金1000万円貯めている人
- 株や投資信託など資産運用が上手な人
と思うかもしれませんが、そう言う意味ではありません。
この本で定義している「お金に強い女(ひと)」は、 自分の心に正直に人生を決め、生き方を選び、やりたいことを実現していく人 のことです。
彼らにはやりたいことがまずあって、「そのためには、これくらいの収入や金額が必要」という考えを持っています。
もちろんお金だけではなく、「これくらいの時間が必要だし、こんな知識やスキルも必要」と、夢を叶えるために必要なものを全部リストアップして、1つ1つ手に入れていきます。
彼らもはじめからお金があったり、スキルがあったわけではありません。むしろ、私が取材した人は、はじめはお金がなかった人がほとんどです。けれど夢を追いかけている間に、才能が開花し、お金も付いてくるようになっています。
「お金が欲しかったら、お金のことを忘れなさい」とお金持ちが良く言いますが、それは夢を叶えるために必要なことをすべてやっていけば、自然と才能もお金も人脈も、そして幸運もついてくるからだと思います。
