新刊『貯金0でも、お金に強い女(ひと)になれる本』。
発売前のamazon 実用本 新着ランキングで2位。それほど告知もしていないのに、ありがたいですね。
この本は、「お金のある・なし」に関係なく夢を実現するお金に強い人と、お金のせいで夢を諦めてしまうお金に弱い人の違いを書いた本です。
その違いの1つは「お金のビリーフ」です。
ビリーフとは無意識の思い込みのこと。無意識のお金に対する思い込みが、「お金に弱いビリーフ」になっている人は、どれだけお金があってもお金にとらわれる人生を過ごすことになります。
一方で、「お金に強いビリーフ」を持っている人は、今の収入や資産に関係なく、お金のせいで夢や幸せを諦めたりせず、自分らしい人生を生きています。
お金に強い人は、それほど収入が高くない時から、心理的、精神的にお金にとらわれていないのです。彼らがお金から自由なのは「お金の囚われ」、つまり”お金に弱いビリーフ”から”お金に強いビリーフ”に変えたから。
今回、執筆にあたりインタビューさせていただいた方々の中にも、昔は「お金に弱いビリーフ」を持っていたけれど、人生のある時期に、「お金に強いビリーフ」に変わったことで、貯金ゼロの状態から働き始め、好きな仕事で経済的自立を実現した人たちがたくさんいました。
よくよく考えれば、お金持ちの家に育った人以外は、働く前に贈与や遺産を受け取るわけではありません。初任給15万円〜20万円といった給料から社会人生活をはじめ10年後、20年後に経済的自立を実現しています。
働き始めたころの話を聞くと、全員、初任給は似たようなものです。高卒で社会に出た人に中には、不利な条件から社会人生活をスタートした人もいます。 けれど、お金に強いビリーフや考え方を持ち、「お金に強くなる行動習慣」、特に、「お金と時間の使い方」を変えたことで、10年後、20年後に経済的自立を実現しています。
今回の本では、そんな「お金に強い人」に共通する
- 考え方
- 時間の使い方
- お金の使い方
- 働き方
- 才能の活かし方
を書いています。
本書のメインテーマを一言でいえば「幸福度が上がるお金との付き合い方」。
お金に強い人は、幸福度が上がるお金の稼ぎ方・使い方・増やし方をしているので、働けば働くほど、お金を使えば使うほど、どんどん人生がうまくいく。そんなライフスタイルの中で生きています。
発売日は12/22(金)ですが、お金のビリーフについて詳しく書いた「はじめに」と「第1章」をサキ読みできるようにしました。
興味のある方は「はじめに」と「一章」の原稿94ページをサキ読みプレゼントをしていますので、こちらからご覧ください。
■サキ読み!「貯金ゼロでも、お金に強い女(ひと)になれる本」プレゼント!
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