ホテルのラウンジでお二人が抱いているお金に対する疑問や、これからの未来、「日本人が知っておくべきお金の知識」について話を聞きながら、私は心理学的な観点から、お金について知っていることを伝えました。
すると編集長から
「ただのお金の本ではなく、お金×心理学の本を作りたい」
「一緒に本作りをしませんか?」
と言われました。
「お金と幸福の関係やお金の心理学のことなら書ける」と思い、依頼を引き受けました。 その時は気づいていませんでしたが、これが「お金の不可思議な世界」を探求するキッカケになりました。
「自分の秘密 才能を自分で見つける方法」を執筆した時は、才能開花した人とそうでない人の違いを調べましたが、
今回調べたのは経済的に豊かになる人と、そうでない人の違い。
調べれば調べるほど、山ほど気づきがあり、人生で最もお金について学んだ1年半。 「お金と才能はこう繋がっているのか!」と発見があったのは個人的には大きなメリットでした。
書き終えて思ったのは「10年早く勉強しておくべきだった」「そうすれば、もっと上手にお金を使えたのに」ということ。これが正直な感想です。
