《出版秘話1》お金の本を書くことになったワケ | 才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

「才能開発が専門の北端さんが、どうして、お金の本を書くことになったんですか?」と質問をいただきましたので、今回はその話を。

 

そもそものキッカケは、共著者の笠井さんと編集長から話を持ちかけられたこと。
 

当初、お二人で本の企画を練っていた時、ある疑問が出てきたそうです。

 

「貯蓄や資産形成の方法を教えれば、ほとんどの人はできる。けれどお金が増えたからといって幸せになれるとは限らない。なぜなんだろう?」

 

笠井さんはファイナンシャルプランナーなのでお金のプロ。お金を貯めたり増やすアドバイスは得意です。けれど、クライアントの中には、お金が増えて幸せになる人もいれば、そうでない人もいる。「その違いは何か?」に、以前からずっと興味を持っていたそうです。

 

編集長は「お金持ちになるかどうかも、心理的なことが影響しているんだろうか?」という疑問を持っていました。

 

そんな話をお二人でされているうちに、「心理学のことなら北端さんに聞いてみよう」となり、私に話が回ってきたのです。