経営者に求められるビリーフチェンジ | 才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

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才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

 

 

先日、ある受講生がこんな気づきをシェアしてくれました。

 

 

「ここに学びに来る人の中には、若くて優秀な人がたくさんいますよね。

 

みんな、バリバリ仕事をしているのに、今の仕事より次のステップのために学びに来ている。

 

自分が彼らの会社の経営者だったら、危機感を感じます

 

 

 

会社に魅力がなければ、これからの時代は生き残れない。

 

日頃からそんな危機感を、リアルに感じている経営者はまだまだ多くないと思います。

 

特に、自分が稼ぐこと=会社の利益・発展、というビリーを持っている経営者は

 

自分が頑張って売り上げを上げようとしてしまうので、つい視野が狭くなりがち。

 

 

社員のやりがいや、会社としての将来性を、あえて客観的にみることも必要ですね。

 

 

働く人にとって魅力のある会社

やりがいを満たせる会社

 

組織として、経営者として、次のステージを目指すのであれば、それにふさわしいビリーフを持たなくてはなりません

 

 

例えば、売上を上げようと思ったら、それに応じた仕組みが必要です。

 

 

 

 

仕組化とは、言い換えれば人に任せるということ。

 

 

 

 

その時に、これまでのように頑張らない自分を認められるかどうか

 

経営者としてのビリーフチェンジが問われる場面です。

 

 

 

最初に紹介した受講生の気づきのように、優秀な人材は常に自分を変化、成長させるアンテナを張り巡らせています。

 

 

 

価値のイノベーションが不可欠な時代。

 

 

 

経営者にも柔軟なビリーフチェンジが求められています。