こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
何かを学ぶ時、望む成果を出すためには
正しく学ぶことが大切です。
私は昔から、新しいことを理解するのに時間がかかる子供でしたが
社会人になり、正しい学習の方法を意識するようになってから、才能を加速的に伸ばすことができるようになりました。
今日はその方法を紹介しましょう。
私が行った学習方法は、次の5つです。
1.わからないことはわかるまで聞く
2.聞いてわかったつもりになった後、「こういう理解でいいですか?」と確認する
3.その上で、実践する ※2がノーなら1に戻る
4.望み通りの結果にならなかった場合
「どうすればよかったんでしょうか」「先生ならどうしますか?」と聞いてみる
5.アドバイス通り実行する ※結果が出るまで4と5を繰り返す
重要なのは、フィードバックを受けること(2と4)。
まず②
自分の解釈と相手の意図が違うことはよくあることです。
先生の話(インプット)を、自分の言葉に置き換えて(アウトプット)、その誤差を修正しなければ、いくら学んでも、望む成果を出すことはできません。
そして④
これは実践中に重要なポイントです。
学んだとおりのケースであれば対処可能ですが、現実にはレアケースや例外もあるでしょう。
対応に違いが出るのは必然。そのとき、先生に確認するのです。
単純ですが、これが私の考える「正しい練習」の初級編。
今でも毎回、何かを学ぶときは、この繰り返しをひたすらやっています。
このサイクルがスピーディーに回るようになるほど、才能の伸びは加速していきますよ。
詳しくはこちらで。