こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
レジやオーダーにiPadを使っている飲食店が多くなりましたが
オフィスの受付もiPadで対応するシステムが話題になっているようです。
スーパーでも、有人からセルフレジ、セミセルフレジへの移行がどんどん進んでいますね。
何年も前から、20年後にはほとんどの仕事がなくなると言われていますが
その変化のスピードはもっと速いのでは?
と思わずにはいられません。
技術が発達し、時間価値を高めるサービスが台頭してくると
私たちの仕事や暮らし、生き方にも大きな変化がでてきますが
その中でも変わらないものがあります。
それは 「人が味わう達成感」
時代が変わり技術が発達しても、人は達成感を求めます。
すべてが快適な世界で、何もすることがない世の中では
人は喜びを感じられないからです。
才能も同じです。
才能を開花させた人には、たとえ何かを犠牲にしてでも実現したいこと、到達したいゴールがあります
そこにあるのは快適さではなく、時に自らを苦痛に追い込んででも
やらずにいられないこと。
何が変わっても変わらない、衝動的な欲求や感情です。
もし、あなたが快適な人生を望むなら、才能開花を目指す必要はないかもしれません。
しかし、最高の人生を求めるなら、才能開花はそこに至る最良の道です。
悩み抜いて、やってきたこと、達成したこと、作り上げたもの、見つけたことは何か?
才能の芽はそんなところにも隠れていますよ。