こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
「先進国に住んでいる人は、1日に数千人~1万人くらいに影響を与える力を持っている」
これはアメリカでの、ある調査データです。
たとえば、あなたがコンビニで買い物をした際
店員さんに笑顔で「ありがとう」と言ったとしましょう。
するとその店員さんも気持ちよくなって
他のお客さんにも笑顔で接客することができ
その笑顔を受けとったお客さんたちも
今度は家族や身の回りの人に、笑顔を回し向けることができる。
一人の人が持っている影響力は、それだけ大きいのです。
私たちが持っているものは、どんなものであれ波紋のように、自然に広がります。
もちろんそれは、才能も同じ。
自分が才能を磨き、開花させた分だけ
人が才能に目覚めるきっかけを、周囲と分かち合うことができます。
笑顔でも、才能でも、自分の良さを人と分かち合える人は
人からも良いものを分けてもらえる人ですね。
そして、豊かな人間関係は、これからの100年時代
プライベートでも仕事でも欠かせないものになってきます。
幸福度を上げるためには、親密な人間関係を持っておくこと。
「まずは自分から与える」
日常の一場面から起こすことのできるライフシフト。
まずは、笑顔から、というのも素敵ですね。
あなたも試してみてください。