こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
人生100年時代に備えて、ライフシフトを起こす必要があることは先日のブログでお伝えしましたが
教育界でも前例のない時代にむけて、変化対応する動きが起こっています。
例えば、2020年度から段階的に実施される「教育制度改革」では、高校を中心に授業カリキュラムが大幅に変わるようですし
AI(人工知能)の台頭や混迷する世界情勢により、学識者の中では
・アメリカの小学校に入学した小学生の65%は、今は存在していない職業に就くだろう
・今後10~20年で、47%の仕事が自動化される可能性が高い
・2030年までには、週15時間程度働けば済むようになる
という見解もでています。
予測不可能な時代を前にしては、これまでの学力の定義が変化していくのも当然ですね。
企業や個人においては、カリキュラムというものが存在しません。
厳しく言えば、生き残れるかどうかは自己責任、ということになるでしょう。
そんなこれからの時代に、経営者が学んでおきたい才能について
認定講師の澤田浩一さんが協会のブログに書いてくれました。
「ローランド創業者から学ぶ二代目経営者がイノベーターになるための才能」
ぜひ、ご一読ください!