こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
先週、才能プロファイラー 石松多美子さん主催の「才能ミツケタ祭り」に参加してきました。
彼女の3人のクライアントさんが
才能を見つける前と後でどんな変化があったのかをプレゼン。
みなさんそれぞれ、ユニークで素晴らしいプレゼンでしたが、中でも印象に残ったのは、阪本真琴さんのエピソードです。
理学療法士だった阪本さんは仕事が好きだったものの
みなさんそれぞれ、ユニークで素晴らしいプレゼンでしたが、中でも印象に残ったのは、阪本真琴さんのエピソードです。
理学療法士だった阪本さんは仕事が好きだったものの
「何か違う」という感覚が消えず、石松さんの才能プロファイリングを受けました。
そこで、自分はおしゃれが好きだったことや
理学療法士時代に
「リハビリは機能的だが、おしゃれのことは考えていない」
と感じたことを思いだし
「体が不自由でもおしゃれがしたい女性達の支援をしよう!」
「体が不自由でもおしゃれがしたい女性達の支援をしよう!」
と、ショッピングの同伴を始めたのです。
プレゼンでは、足が不自由で8年間スニーカー以外の靴を履いたことがなかった女性のエピソードが紹介されました。
おしゃれな靴を見ても「この靴は履けない」と
あきらめ気味のお客さんにフットマッサージをしたり
「こうすれば、はけますよ」と履かせてあげながら
最終的に10足の靴を試しばきして、お気に入りの一足を見つけたのだそう。
阪本さんが始めた仕事が社会に与えるインパクトに感動しつつ、
それを起こした石松さんにも感動してしまいました。
才能プロファイリングを教えた卒業生が、周りの人の才能を開花させてくれている姿をみることができるのは、とても幸せなことですね。
最終的に10足の靴を試しばきして、お気に入りの一足を見つけたのだそう。
阪本さんが始めた仕事が社会に与えるインパクトに感動しつつ、
それを起こした石松さんにも感動してしまいました。
才能プロファイリングを教えた卒業生が、周りの人の才能を開花させてくれている姿をみることができるのは、とても幸せなことですね。
「人生終わってもいいと思えるのは、こんな日」
メルマガでそう書いたら、「困ります!」と言ってもらえたので 笑
これからもまだまだ、がんばります!