こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
自分では気づいていないけれど、実はすごい強みを持っている人がいます。
先日、コンサルティングを受けに来られた方が
まさにそんな人でしたが
彼は自分を過小に評価しすぎて
手に入れられるチャンス、収入、ポジション、
すべてを低くしてしまうという心理メカニズムにとらわれていました。
大人でも学生でも自分を過小評価すると
「受からなかったら嫌だから、ワンランク下の大学にしておこう」
「失敗しないように、この程度の目標にしておこう」
と思うもの。
そのせいで気づかないうちに、夢がどんどん小さくなっていきます。
本当は素晴らしい才能や強みがあるのに
自分で自分を過小評価しているせいで
余計な不安にとらわれ、チャレンジできないなんて、もったいないですよね。
この種の罠から抜け出すのに必要なことは「客観評価」です。
いつも通りの環境ではできて当たり前のことも
外の世界に出れば評価され、必要とされることがあります。
客観的に自分の価値を知ることができれば、
人生の選択肢が増え、もっと大きな夢を描くことができるでしょう。
外の世界に出れば、
どんな人があなたを評価してくれるのか、
自分にどんな価値があるのかがわかります。
自分の本当の価値は、人に評価されてはじめてわかるもの。
そのためには、いつもと違う人間関係を持つことも大切ですよ。
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