こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
やりたいことはあるけれど、なかなか行動に移せない
やりたいことはあるけれど、本当にそう思っているのか自信がない
やりたいことはあるけれど、どうしたら実現するのかわからない
やりたいことはあるけれど・・・
と、そこで止まってしまうとき
見直してほしいのはあなたの行動基準です。
先日紹介した、海外に学校をつくりたいという女性は
「海外に学校をつくって、自由に行き来したい」
という(やりたいこと)がありました。
しかし彼女の中にあったのは
「家族を優先に考え、自分の好き勝手をしてはいけない」
という行動基準。
やりたいこと(理想)と行動基準が一致していなければ、うまくいかないのは当然ですね。
このふたつを一致させるために必要なのは、スモールステップです。
一気に変えようと思っても、環境と習慣によって形成されてきた行動基準はなかなか変わりません。
これまでと違う行動をするわけですから、あまりにも違うことだと、また動けなくなってしまいます。
だから、変化への小さな一歩(スモールステップ)を続けていくことが大切です。
慣れ親しんだ行動基準は自分にとって当たり前過ぎて
ひとりで気づくのは難しいかもしれません。
そう感じたら、人に話してみることもおすすめですよ。
才能心理学協会でも定期的にセミナーを開催しています。
ピンとくるものがあったら、利用してくださいね。