こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
「モチベーションを上げるにはどうすればいいですか?」
という質問をもらいました。
モチベーション高く活躍している人を見ると
「うらやましいな」「見習って頑張ろう」と思うものの
自分の中に湧いてくるものがない。
そんなジレンマを抱えている人は、多いのではないでしょうか。
私は才能心理学を体系化するに当たり
古今東西の経営者やアスリートがどのように自分の才能を開花したのか
そのプロセスを調べました。
すると、7つのタイプがあるとわかりました。
1.欲しいものを追求した人
(例:子供の頃貧しかったのでお金持ちになりたくて起業した社長)
2.やりたいことを追求した人
(例:スポーツ選手、アーティスト、科学者)
3.なりたい自分を追求した人
(例:憧れのスター、経営者、先輩を追いかけた人)
4.助けたい人がいた人
(例:病気の母を助けたくて医者になった人)
5.経験を追求した人
(例:甲子園を目指した(あの時)が楽しかったから、今でもチームの仕事が好きな人)
6.与えられた環境で努力した人
(例:会社の二代目や伝統芸能の継承者)
7.もともと上手にできた人
(例:生まれつきうまくできることを仕事にした人)
モチベーションの源泉は、人それぞれ違います。
人を真似ても
その人と自分の源泉が違うところにあれば
モチベーションを得ることはできません。
あなたの源泉はどこにありますか?
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