こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
私はこれまでに
たくさんのカリスマの人生を追いかけてきました。
そこで目にしたのは、光り輝く才能が世界を照らすと同時に
人生を飲み込む闇にもなるという事実。
実は、才能を発揮すればするほど、光の裏側で、
あなたや家族、部下が不幸になる危険性があるのです。
ジョブズは子供を捨て、アップルから追放され
シャネルは結婚を決めた男に2度も先立たれ
ウォルト・ディズニーは晩年酒におぼれ
松下幸之助は睡眠薬を手放せませんでした。
これは彼らにかぎった話ではありません。
才能を発揮する人には、必ずといっていいほど待ち受ける
「人生の罠」があるのです。
光と闇は、表裏一体。
一方だけが存在することはできないのは、才能も同じこと。
光ばかりに目を向けていると、ある日突然、
ブラックホールに吸い込まれるように
才能の闇に飲み込まれてしまうこともあります。
才能には「負の側面」もあることを、知る必要があるのです。