こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
仕事や収入、住む家さえ失うような状況下において
人が最後に拠り所にするのは、やはり「人」です。
いつの時代でも移民や難民は集まり
コミュニティをつくることで生き抜こうとします。
彼らが求めるのは拠り所となる「つながり」
家族や人間関係、コミュニティ。
そして、すべてを失った自分でも生きる糧を得られる新天地なのです。
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さて、数日にわたり
についてお伝えしてきましたが
あなたはどの声に心を揺さぶられるでしょうか?
どの声とつながっていきたいでしょうか?
心が響かないものに、無理して頑張る必要はありません。
心が指し示す「才能のベクトル」に向けて、一歩踏み出せばいいのです。
才能を磨く一番早い方法は
あなたが今いる場所で、この声を持つ人に応えること。
自分が持っている能力やスキルを使って
「具体的に、いま、何ができるのか?」を考える
すると、その先に、未来へと続く道が見えてくるはずです。
世界は、あなたが誰の声を聞き、どんな物語を紡ぎだすのか、注目しているのです。