能力の源泉がオリジナリティを生む | 才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

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こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
 

昨日の記事でお伝えした「無意識のパターン」

 

無意識のパターンとは、次の3つをいいます。

 

①感情パターン

②思考パターン

③行動パターン

 

無意識に継続しているこの3パターンこそが「能力の源泉」です。

 

無意識のため自覚していませんが、これらは誰もが繰り返している能力です。

それを顕在化し、意識的に伝えるようにすればいいのです。

 

ポイントは、具体的な技術ではなく、まずは「能力の源泉」を知ること。

 

技術そのものだけでは、そこに違いが生まれません。

 

iPhoneをつくる技術は他社も持っていたでしょう。

シャネルのような帽子や服を作る技術も、他の誰もが持っていたはずです。

 

しかし、他の人にはできなかった。

 

「技術の捉え方」や「使い方」が違うからこそ、それらに具体的な技術を掛け合わせることで独自の能力が磨き上げられていくのです。

 

独自の能力とは、能力の源泉×技術によって生まれるものです。