こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
今日は「天職が見つかるタイミング」についてお伝えします。
天職が見つかるタイミングのひとつは「何かをやり終えた時」です
1)目標を達成し終えた時
2)問題を解決し終えた時
私の場合は(2)のケースでした。
心理学を学び始めて1年ほど経ち、当時抱えていた問題が全て解決した時に「これから何をしていいのかわからない」という感覚が湧いてきたのです。
私たちはライフプロジェクト(人生の課題)を持っている時
すべてのエネルギー、時間、お金をそこに注ぎ込みます。
ところが、1つのライフプロジェクトを終えると
そこに注いできたエネルギー、時間、お金がすべて自分に戻ってくる。
するとエネルギーを持て余すようになり、悶々としてしまうのです。
感覚でいえば、「ぽっかり穴が空いている状態」「退屈している状態」とも言えます。
しかし、その感覚が嫌ですぐに何かを始めようとしたり
新しいことに手をだしたりするのは、ちょっと待ちましょう。
新しい展開のためには、まず、エネルギーを蓄積することです。
なぜなら、蓄積されたそのエネルギーが
あなたの未知なる才能を開花させる爆発力になるからです。
実はこの悶々とした感覚や退屈感こそが
天職を見つけるタイミングが来た!
才能開花するためのエネルギー蓄積期間が来た!
というサインでもあります。
1)天職を見つける
2)才能を開花させる
その前には、この悶々としたエネルギーの蓄積期間があるということを、覚えておいてくださいね。