こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
才能が目覚める「3つの質問」
3つの質問を通して自分の才能を見つけることができると、次に思うのは「人に対しても使ってみたい」ということではないでしょうか?
「部下の才能を引き出したい!」「友人やパートナー、子供の才能を引き出したい」
その気持ちはよくわかります。
しかし、この3つの質問を人に対して使う時はいくつかの注意が必要です。
才能プロファイリングは「相手の過去に踏み込む」手法です。
あなたが自分の才能を知るために自分と向き合うのであれば、そこに辛い過去があっても受け入れることができるでしょう。
しかし、あなたが人に使おうとするとき、相手にその準備ができているとは限りません。
自分に向き合う覚悟ができていない人にこの手法を使うのは善意の押しつけになり、結果として相手のためにはならないことが多いのです。
才能プロファイリングがうまく機能するには
・相手が自分の才能を知りたいと思っていること
・相手があなたを信頼していること
この2つの条件が必要です。
どちらが欠けていても、効果的なプロファイリングは行えません。
判断を誤れば相手の才能を潰すことにもなってしまうので、注意してくださいね。
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