才能を決定づける3要素とは? | 才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

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こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。


自分にはどんな才能があるのか?

多くの人は才能を見つけようとするときに、得意なことや人よりうまくできること、いわゆる「能力」ばかりに着目してしまいがちです。

しかし、「才能=能力」なのかというと、そうではありません。

才能というのは、実は3つの要素から成り立っているのです。



才能に目覚めた人には7つのタイプがあります。


①自分が欲しいものを追求した人
②やりたいことを追求した人
③なりたい自分を追求した人
④助けたい人がいた人
⑤経験を追求した人
⑥与えられた環境で努力した人
⑦もともと上手にできた人


こうして見ると、あることに気づいた方もいるのではないでしょうか。

そう、この7つのタイプの①から⑤までは、すべて「感情」がきっかけになっています。


7つのうちの5つが感情ということは、71%の確率で「才能は感情から生まれる」ということ。

まず「感情」があり、その気持ちを満たすために「行動」し、その結果として能力が生まれるといえるでしょう。


つまり才能は

「感情×行動×能力」

この3つの掛け算から成り立っているのです。


あなたの感情はどんな時に動きますか?

そのスイッチが入ると誰にも止められない「心を突き動かす感情」
その強い感情こそが、あなたの「才能の源泉」なのです。




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