子供の才能を伸ばした親は、どこに着目しているのか?
この3つは、才能を伸ばすのに押さえておきたいポイントです。
「天才」を生かすも殺すも親次第!子どもの才能を見抜くポイント3つ
http://news.ameba.jp/20140215-234/
もう1つのポイントは「嫌なこと」。
天才ピアニスト、辻井伸行さんは子どもの頃、洗濯機や掃除機をかけると大泣きしたそうです。
お母さんは、息子があまりにも泣くので心配されたそうですが、ある日、ピアノの調律師さんから、「お子さんは、素晴らしい聴覚を持っているかもしれない」と言われ、ピアノを習わせたそうです。
聴覚がすぐれているから、ちょっとした雑音にも耐えられない。
綺麗好きな人が、チリひとつ許せないのと同じです。
怒り、嫌悪感などは、「美意識」から来る「拒絶反応」。
ネガティブな反応の対極に、才能の芽を見つけることもできます。