やはり男前には弱い(>_<) | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

               和の美と花の表現道-kure-


きゃー。かっこいいー!!


彼はパウル・クレー。スイス生まれの画家です。


兵庫県立美術館で開催されている「ピカソとクレーの生きた時代」を見に行ってきました。


今回、見に行って大きな変化を発見!音譜


それは自分の絵の好みが変化していました。



以前は硬いものが好きだったのが、
                 和の美と花の表現道-rakuda


とてもリズミカルで楽しい色合いのものに目がいく。。。



                 和の美と花の表現道-tenshi


会場にはグロテスクな絵画や何か考えさせられるようなものも多かったのですが、

単純に「これ、好き!」が この絵「婦人と流行」でした。宝石赤



単純な線と淡い色調だけで、何かふわふわとしたものを表現。右が女性で左が何か天使のようですね。


今まで色合いがかわいらしいものが好きではなかったのですが、自分の中の変化ですね。


そのうえ、こんなかわいらしい作品も


                和の美と花の表現道-shounenn
  「毛皮を着た少年」ですが、何か話しかけていませんか?

  

  「どう、楽しんでいる?」とか。。。  
  

  少年なんだけれど、どこか老成しているような落ち着きのようなものを感じます。



  絵画もひとそれぞれ好みは違いますが、どの絵のどの部分が気になるなど注目してみても良いかもですね。