こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「お金を増やすことを考える。」
について話したいと思います。



脳科学では、お金持ちになれる人と、
お金持ちになれない人で、
お金に対する考え方に
決定的な違いがあると言われる。

それは、お金持ちになれる人は、
お金を増やすことをよく考えていて、
お金持ちになれない人は、
お金を使うことだけを考えている

ということである。


私たちは子供の時からお金を使っていて、
お金を使うことに慣れている。

外出すれば、お金を使って何かを買うので、
お金を使うことは、
誰もがほぼ毎日考えている。

特に、高価なものを買う時は、
どの商品をいつ買うべきかを、
時間を使って検討する。


一方、お金を増やすことについては、
経験が少なく、苦手とする方が多い。



会社員は会社で働き、
給与としてお金を手に入れる働き方である。

事業で利益を得たり、損害を被るのは、
会社であって従業員ではない。

事業がどちらになっても、
会社員の方の生活に影響はない。

だから、会社では、
お金を増やすことを考えても、
考えなくてもいいことになる。

もちろん、会社の利益を増やすために、
お金を増やすことをいつも考えている
優秀な方もいる。


一方、自営業では、
利益が増えれば、
自分のポケットへお金が入ってきて、

損失が出れば、
自分のポケットからお金が出ていく。


どちらが起こっても、生活や人生に影響する。

だから、自営業の方はお金を増やすことを
より真剣に考える。

これは会社員と自営業の
お金に関する構造上の違いである。



次に、お金を増やすことを考えるとは、
どういう状態なのか?

私はこの考えるを、ただ考えるではなく、
行動をとることだと、捉えている。


つまり、お金を増やすことを考えるとは、
お金を増やす行動を取ること
であって、

お金を増やす行動をしていないなら、
お金を増やすことを考えている
とはいえないと思っている。


更に、仕事の内容が、
緊急で、重要な仕事に該当しているかである。

緊急で、重要な仕事だから、
それを成し遂げた後に、お金が増える。


具体的には、
商品作り、
マーケティング、
セールスのことである。


これらに該当する内容を
今、やっていることが、
お金を増やすことを考えていることになる。


なぜなら、

・商品ができれば、
それを販売ができ、
お金が増える可能性が高くなる。

・できた商品を必要とする方を
マーケティングをして集めれば、
お金が増える可能性が高くなる。

・商品を準備して、
マーケティングでお客様を集め、
適切なセールスができれば、
お金が増える可能性が高くなる。


一方、仕事の内容が、
緊急ではないが重要な仕事であるなら、
すぐにお金は増えない。

具体的には、
来年の事業計画を立てるや、
来年から始める新規の事業に関する
スキルやノウハウを磨くことである。

ただ、この緊急ではないが重要な仕事は、
すぐにお金が増えることにならないが、
とても大切なことである。

来年の事業計画を立てることは、
事業の継続や、
ニーズの変化に応じるために行う。

スキルやノウハウを磨くは、
自分の能力を高めるために行う。

どちらも長期的な視点で
事業を見つめることで、
事業の行き詰まりを防ぐ。



最後に、今週のお金を増やすための仕事は
どうなっているか?

自営業の方は、
このことをいつも考える習慣を持とう!



<今日のまとめ>

お金を増やすことを考えることを
習慣にする。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「やることがたくさんあり過ぎて、
心に余裕がなくなった時の対処法」

について話したいと思います。



やることがたくさんあり過ぎて、
心に余裕がなくなる時が、誰にでもある。


この時の対処法は、
「やることの優先順位を決める」ではない。


私がお勧めする対処法は、
「やることの数を減らす」である。


優先順位を決めても、
やることの数は減らない。

優先順位を決めるには、
必ず時間を使う。

更に、多くの情報を取り扱い、
選択を繰り返すため、
意志力をたくさん使うことになる。

意志力をたくさん使えば、脳が疲労し、
やることの作業にも影響が出る。

また、やることを全て終わらせる
必要があるなら、
どのように順番を決めようが、
最終的には全てやることになる。

その場合、優先順位を綿密に決めても、
あまり意味がない。



次に、やることの数を減らす方法は、
次のようになる。

1.やること、一つ一つの作業時間を
推定する。

2.作業時間でグループ分けをする。

3.短い時間で終わる作業グループから
作業に取りかかる。



例えば、やることが25個ある場合を
考えてみる。

やることが25個もあれば、
心に余裕がなくなっても、おかしくない。

25個もあると、やることを一つ一つ、
紙やスマホのメモ帳に書き出さないと、
全体を把握できない。


1.やること25個の作業時間を推定し、
2.作業時間でグループ分けをすると、
次のようになった。


(1)30分以内で終わる作業が、12個

(2)1時間以内に終わる作業が、8個

(3)2時間以内に終わる作業が、2個

(4)2時間以上かかる作業が、3個


3.短い時間で終わる作業グループから、
作業に取りかかり、
やることの数を最短で減らす。


(1)のグループの作業が全て終われば、
25個のやることが、残り13個になる。

13個でも、数としてはまだ多いものの、
25個よりは、かなり少ない。

続いて、(2)のグループの作業をやりきる。
そうすると、
25個のやることが、残り5個になる。

数が5個まで減れば、心に余裕が出てくる。

残っているものは、
1時間以上かかる作業ばかりだが、
やることを、紙やメモ帳を見なくても、
頭の中で把握できる。

この例のようにやることの数が
簡単に減ることばかりではないが、
できるだけ早く、
やることの数を減らして、
心に余裕を取り戻すには、
この方法はなかなか良いと思う。



大切なことは、
平常心で物事を進めることである。

混乱や焦りで、頭がいっぱいになると、
集中力はなくなり、失敗も増える。

うまくできるはずのものも、
うまくできなくなる。



<今日のまとめ>

やることがたくさんあり過ぎて、
心に余裕がない時は、

・やることの数を減らす。
・短い時間で終わるものから片付ける。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「仕事に煮詰まった時は、
インプット、アウトプットの観点で
考えてみる。」
について話したいと思います。



誰でも仕事に煮詰まって、
うまくいかない時がある。

そういうときは、
インプットとアウトプットという観点で、
考えてみるのもいいかもしれない。

インプットは入力、
アウトプットは出力である。


結果を出すには、
必ずアウトプットする必要がある。

インプットだけは結果は出ない。


仕事に煮詰まっているということは、
あなたが期待するアウトプットが
できていないということである。

インプットで新しい情報を脳に取り込み、
自分の中に既にある情報と結びつけ、
脳が働いて、アウトプットが生まれる。

あなたが期待するアウトプット行うには、
脳が適切に働くこと、
適切なインプットを行うことが必要になる。

つまり、自分の中にない情報は、
外部からインプットしないといけない。


そして、自分が期待するアウトプットは、
最初からできるわけではない。

アウトプットされたものに、
新しいインプットを加え、
脳が試行錯誤を行い、
新たなアウトプットを生み出す。

このインプットとアウトプットの
サイクルを何回も回して、
自分が期待する
最終的なアウトプットに近づいていく。


よって、仕事に煮詰まっているとき
確認したい項目は次のようになる。

・インプット量は妥当か?

・インプットの内容は適切か?

・アウトプット量は妥当か?

・脳は適切に動いているか?
(疲れやストレスがたまっていないか?)



商品を作るときは、
このインプットとアウトプットのサイクルを
何回も回し続ける必要がある。

インプットとアウトプット、
難しいのは、もちろんアウトプットである。

本を読む、ネットで検索するなどの
インプットはダラダラ続けることも可能だが、
アウトプットはそういうわけにはいかない。

意志力を使うアウトプットは、
一日にできる量が決まっている。

これが商品作りが難しく感じる
理由の一つである。


インプットとアウトプットという観点で、
現在の状況を確認してみると、
あなたに必要な改善点が
見つかるかもしれない。



<今日のまとめ>
 

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「定期的な体や心の充電」
について話したいと思います。



仕事をする上で、
私が大切だと感じていることの1つに、
定期的な体や心の充電がある。


これは計画的に、
自分の体や心を癒す行動である。

・リフレッシュする、
・英気を養う、
・充電するなど、
表現は色々ある。


仕事や生活する中で、
徐々に減ってきた体や心のエネルギーを
満タンに近い状態へ戻す。

何をするのがよいかは、
人によってそれぞれ違う。

「楽しい、嬉しい、嬉しい、
気持ちがいい、ワクワクする」など、
プラスの感情がより現れる行動をとる。

また、それをする上で、
一人で行動する方がよいか、
誰かと一緒に行動する方がよいかは、
人によって、それぞれで異なる。


例えば、
・旅行する、
・外食で美味しいものを食べる、
・運動する、
・音楽を聴きに行く、
・絵画を見に行く、
・山や海へ行くなど

いつもはしない行動の方が、
その効果は大きくなると思う。


体や心のエネルギーが減って、
ストレスが蓄積してくると、
同じ仕事でも、
今持っているエネルギーの大きさで
得られる結果や、
自分のパフォーマンスは、
大きく変わってくる。

何より、体や心が感じる負荷が変わる。

当然だが、負荷が小さい状態で、
進められた方が、よいに決まっている。

「遊ぶ」や「休む」は、
とても大切なことである。



考え方としては、体や心の充電であり、
ご褒美ではない。


もう一度良い状態で仕事をするために、
また、元気に生きていくために、
体や心のエネルギーを高い状態へ戻す。

非常に前向きな意識を持って、
「遊ぶ」や「休む」に取り組んでほしい。



起業している方や自営業の方は、
仕事の進み具合が
期待よりうまくいっていない時、
焦りからこの「遊ぶ」や「休む」を
おろそかにしがちである。


中には、日常とは異なる遊ぶや休むの行動を
取らなくてもやっていける人はいる。

しかし、そういう方は少数で、
多くの方は、「遊ぶ」や「休む」を
定期的に取り入れていかないと、
体や心も疲れが現れて、
パフォーマンスが落ちてくると思う。


その頻度についても、人によって違う。

・1週間に1回、
・2週間に1回、
・1ヶ月に1回、
・2ヶ月に1回。

どれくらいの頻度が
自分にとって適切なのか、
試行錯誤して確認してほしい。


ここで大事なことは、
エネルギーが70% 程度まで低下する前に、
高い状態へ引き上げることだと思う。
(エネルギーの数値は正確ではありません。)

エネルギー低下の割合を小さく抑える。

これが50% 以下になってしまうと、
体や心の不調となってしまい、
非常に危険である。
(エネルギーの数値は正確ではありません。)

仕事どころではないにならないように、
体や心のケアをしてほしい。

やる気や気合いで乗り切るより、
計画的な遊びや休むを取り入れて、
より楽に乗り切る。

どちらの方が良いかは、わかると思う。



<今日のまとめ>

定期的な体や心の充電は、
ビジネスを継続する上で、非常に大切。
おろそかにしてはいけない。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「お金を受け取ることは、
お客様からの感謝を受け取ることである。」

について話したいと思います。



お金は価値を数値化したものである。

そして、お金は価値を交換する道具である。


お金は何かと交換するときに
初めてその価値を示す。


よって、ただ大事に持っていても、
お金そのものには物質的価値はない。

お金が紙や金属でできていて、
特別な機能を有していないことからも
そのことがよくわかる。


お金そのものに物質的価値はないけれど、
お金はどんなものでも交換できると、
人々が信じているから、
価値交換が成立する。

反対に、誰も信じていないなら、
価値交換は成立せず、
お金はほぼ何の役にも立たない
単なる紙や金属である。


商品やサービスの価格は、
それを手に入れるために
必要なお金の大きさを示す。

価格が高いほど、お金がたくさん必要になる。


この時に使われるお金は
お客様からの「ありがとう」の大きさを
示している。

1万円の商品を提供すれば、
1万円分の「ありがとう」を示す
お金を頂くことになる。

100万円の商品を提供すれば、
100万円分の「ありがとう」を示す
お金を頂くことになる。


お客様から1万円分「ありがとう」や、
100万円分「ありがとう」と、
言葉で伝えられても、
意味がわからないし、嬉しくもない。

その言葉の代わりに、
1万円や100万円のお金を頂く。


この1万円や100万円のお金には、
実は、お客様からの
「ありがとう」や「感謝」が込められている。

その感謝の大きさが、
お金の大きさに相当すると、
解釈してほしい。


あなたが提供する商品の価格は、
売買が成立した時に、
お客様から頂く感謝の大きさになる。
 

そう考えれば、
商品はその価値に見合った価格を
設定しないといけないし、
商品は価格に見合った内容でないといけない。


ビジネスをする上で、
とても大事なことは、
お客様からの「感謝」を示すお金を
しっかり受け取ることである。



時々、高い価格を設定できな人がいるのだが、
商品にそれ相応の価値があるなら、
高い価格を設定しないと、
お客様からの感謝を受け取ることが
できないことになってしまう。

お客様からしても、
高い価格の設定ができていないと、
「販売者は商品に自信がないのかな?」
と思い、お客様が商品の購入を
ちゅうちょすることもあり得る。



お金を受け取ることは、
お客様からの感謝を受け取ることである。


お客様からの「ありがとう」を
拒否してはいけない。




<今日のまとめ>

お金を受け取ることは、
お客様からの感謝を受け取ることである。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「自分のビジネスを持つ。」
について話したいと思います。



個人が自分のビジネスを持つためには、
一つのスキルを磨き上げる必要がある。

スキルの上達度としては、
「無作為に選んだ100人の中で
余裕で1番になれること」
を目安にすればいい。

そして、そのスキルは
次の4つの条件を
全て満たしていて欲しい。

①自分が好きなもの
②自分が得意なもの
③人の役に立つもの
④お金を頂けるもの



①自分が好きでもないものを
仕事にしてしまうと、
長続きしなくなる。

すぐに意欲は落ち、
仕事が苦痛になってしまう。

1番好きなものである必要はないが、
そこそこ好きなものであって欲しい。

③誰かの役に立つものである可能性は
高いと思うが、

④お金を頂けるものという点は、
少し工夫が必要かもしれない。



大事なことは、お金を頂く時
あなたの商品やあなたのスキルを
安売りしないこと。



一つの商品は、
安くても5万円以上の価格にしたい。

そのために、あなたの商品が
持つ価値を高める努力をする。

お客様が5万円以上でも、
その商品をほしいと思うなら、
ビジネスは成立する。



これを実現するために、
次のことをよく考えてみよう。

・あなたの商品が持つ魅力は、何なのか?

・その魅力を提供することで、
お客様の状況がどう良い方向へ変わるのか?

・どのような人が
あなたの商品を必要としているか?


あなたの商品は、
誰にでも売るものではない。

その商品の魅力が、
より発揮される人に向けて、
商品を販売しないといけない。




対象のお客様をうまく絞り込む。

あなたの商品が誠実であるなら、
お客様の対象をより明確にすることで、
一般的に高いと思われる価格でも
販売が可能になる。



なぜ、高単価でないといけないのか?

それはあなたのビジネスの価値を
高めるためである。

もっと言うと、
自由に使えるあなたの時間を
持つためである。


そのためには、
あなたのビジネスの価値、
あなたのスキルの価値を
高めないといけない。


自由に使える時間を確保するには、
長い時間働いてはいけない。


短い時間でも、
それなりに大きな収入を確保できるから、
自由に使える時間が生まれる。

自由に使える時間は、
遊びやゆとりのためだけに使うのではない。

あなたのスキルをより高めるためにも使う。


スキルを高め続けるには、
自由に使える時間がないと、
一般的に難しい。



自分のスキルを安く売らない。

必ず、高く売るようにすること。

高く売るためには、
あなたが持つスキルの
どの部分を際立たせるか?

スキルが足りないなら、
どの部分をより高めるか?

そして、そのスキルを
どのようなお客様に提供するか?



自由に使える時間を持っている人は、
一つのスキルの能力が他人より高い。

いくつものスキルが高い人は、
ほとんどいない。

大半は一つのスキルが高いだけである。



<今日のまとめ>

自分のビジネスを持つ。

そのビジネスがあなたに
自由に使える時間を与えてくれる。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「よく寝て、よく運動する。」
について話したいと思います。



健康な体で働くには、
「よく寝ること」と、
「よく運動すること」が大切になる。


当たり前の話だが、
このことをわかっている人は
少ないと思う。


まずは、寝ることについて、

一般的には、7〜8時間の睡眠が理想である。

ただし、個人差があるので、
自分に最適な睡眠時間は、
自分で調べるしかない。

調べ方としては、
朝起きる時に、
目覚まし時計を鳴らさないで
起きてみよう。

勝手に目が覚める睡眠時間が、
あなたにとっての理想の睡眠時間である。

一週間、目覚まし時計をかけないで、
目が覚める時間の平均値を計算する。

平均値が8時間なら、
あなたの理想の睡眠時間は8時間で、
8時間より短くなればなるほど
寝不足度合いは酷くなる。

毎日、理想の睡眠時間を取れる
努力をするのが賢明と言える。


このことから、

目覚まし時計より早く起きれる人は、
よく眠れている人。

目覚まし時計を鳴らして、
起きている人は、寝不足の人と言える。

これまで、目覚まし時計を鳴らして、
起きている人は、
十分に時間の余裕をもって就寝して、
目覚まし時計が鳴る前に
起きるようにしてほしい。

目覚まし時計を鳴らして起きていた時より、
体調は明らかに良くなるはずである。



次に、運動について、

あなたは、週に1〜2回だけでも、
運動しているだろうか?


運動しないと、筋肉は衰えてしまう。

筋肉が衰えると、体温が下がりやすくなり
何らかの病気に陥る可能性が高くなる。

それを避けるためにも、
定期的な運動は必要である。

運動と言っても、
激しいものを指しているわけではない。


例えば、

・ウォーキング
・スクワット
・レッグレイズ
・ジョギング、ランニング
・階段の上り下り、などだ。


上記のように、
筋肉量が多い下半身の筋肉を重点的に
鍛える運動が好ましい。

(ウォーキングは速く歩かないと、
筋肉量のアップは難しいので、

ウォーキングだと、負荷が小さいと感じる人には
ジョギングまたはランニングをおすすめする。)


ビジネスを推進するには、
能力より体力がいる。

体力がないと、
ビジネスはうまく進まない。

そして、
「体力がある」とは、
「筋肉があること」である。


筋肉があるかは、
下半身を見ればわかる。

特に、男性は下半身の筋肉量が多いので、
筋肉がある人か、ない人かは、
すぐにわかってしまう。


筋肉の70%は下半身にある。

その中でも、お尻と太ももの筋肉を
大きくするのがよい。

今、お尻と太ももの筋肉が小さい、
張りがない人は要注意である。
運動しよう。



筋肉がない人は、体力がない。
体力がないと、仕事ができない。


冗談ではなく、
ビジネスがうまくいくかは、
筋肉量でほぼほぼ決まってしまう。




<今日のまとめ>

よく寝て、よく運動する。
運動では下半身の筋肉量を増やすことに努める。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「あなたに優しい時間術」
について話したいと思います。



毎日忙しいと感じているあなたに、
お勧めしたい時間術がある。

私がお勧めする優しい時間術とは、
1日当たり5個のタスクの完了を
目指すものである。


(この時間術は、自由な時間が多い
自営業の方向けである。
会社員の方にタスク5個は多すぎるので、
ご自身の状況に応じて1~2個。
また、毎日しなくてもよい。)

1個のタスクは30分程度で
終わるものとする。


5個のタスクを全て終えるには、
およそ2時間30分かかる。

タスクは仕事だけでなく、
プライベートの内容を含めてよい。

ただし、
ご飯を食べる、
トイレに行く、
歯を磨く、
お風呂に入るなどの
毎日必ず行う作業は含めない。


そして、5つのうち1つだけは、
必ずその日のうちにやると自分と約束する。

その1つは「緊急でないが、
重要なものである」
方が好ましい。

その理由は、緊急なものは、
その日のうちに必ずやるからである。

仕事において、
「緊急でなく、重要なもの」を
いくら進めることができたかで、
未来における、あなたや
あなたのビジネスの成長が決めるからである。


続いて、具体的な方法を説明する。

まずは、あなたが今抱えているタスクのうち、
1日分の5個を紙に書き出す。
(ノートに書き出す方が好ましい。)

書けたら、同様に、
今週1週間分のタスクを全て書き出す。

つまり、タスクは5個☓7日分 = 35個になる。

タスクをたくさん抱えていて、
本当に忙しいなら、
タスク35個はすぐに書けると思う。

人によっては、35個を書き出すのが
難しいかもしれない。

そういう人は、自分で忙しいと思っているが、
実際はそれほど忙しくはない。

ただ、頭の中でいろいろなことが
ごちゃごちゃしており、
思考をうまく整理できておらず、
混乱しているため、
「忙しい」と感じやすくなっている。

この時間術を使えば、
自分が本当に忙しいかどうかが、
はっきりする。

そして、1週間分を終えることができたら、
同様に、あと2週間同じことを続けてみる。

合計で3週間同じことをする。


ここまで継続できたら、
あなたの中でこの時間術が、
おおむね習慣化できているだろう。

そして、この方法がよかったと感じていれば、
これからもこの方法を継続すれば良いと思う。

反対に、この時間術の良さがよく分からない、
または、良くなかったと感じたなら、
もうこの時間術を使用しなくてよいと思う。



この時間術のメリットを書くと、


1.自分の頭の中の整理が、
いつもできている状態になる。

整理ができていれば「忙しさ」を
感じることはなくなる。
または、ほとんどなくなる。


2.タスクの1個当たり30分で終わるので、
心理的な負担がほとんどなく、
タスクを始めやすい。
そして、タスクを終えるごとに、
達成感を感じる。

達成感を感じることが連続的に続ければ、
自己肯定感が高まる。


3.1日のタスク5個のうち、
必ずやるタスクを1個設けている。

そのタスクが仕事であるなら、
1か月続けることで、仕事はかなり進捗する。

さらに一年続ければ、
仕事は相当進捗するはずである。



<今日のまとめ>

1日あたり5個のタスクの完了を目指す。
続ければ、あなたの状況は
改善するはずである。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「うまくいかない時は、思考を整理する。」
について話したいと思います。



うまくいかない時は、
頭の中で複数の事柄が
混在していることが多い。


頭の中で複数の事柄を
整理できずにいるため、
脳は通常の思考ができない状態にある。

こういう時は、
頭の中だけで考えようとしても
うまくいかない。



頭の中で複数の事柄が混在している時は、
頭の中にあることを、
紙に書き出すことで、
うまく整理できることが多い。



私がお勧めするのは、
単なる紙より、
ノートに書き出すことである。



私がノートをお勧めする理由は、

1.書き出したものを紛失しにくいこと、

2.ノートにまとめているので、
以前に書いたものを容易に見返すことが
できること、

3.1ページに収まらない内容であっても、
ノートなら次のページがあることである。



紙やノートに書き出すことで
これまで頭の中で
ごちゃごちゃしていたものが何なのか、
よく理解できるようになる。

これは、セルフコンサルティングである。


ノートに書き出すことで、
自分が何に悩んでいたのかが
よくわかるようになる。

ノートに書き出すということは、
頭の中にあるものを
客観的に見れる状態にする
ということである。



この紙やノートに書き出すという行為は、
慣れていないと、書き始めることが
まあまあ難しいと思う。

ただ、難しいのは最初の数回だけで、
練習すれば、誰でもできる
習慣化しやすいものだと思う。

そして、この方法を身につければ、
うまくいかない時や、悩んでいる時に、
よい解決法になることが多い。


この方法は、自分1人だけで
完結するという点が、とてもよい。

誰かに手伝ってもらう必要もないし、
誰かに報酬を支払う必要もない。

そして、何より自分の力で、
ある程度の課題を解決できる
ということが魅力だと考える。



最後に注意点。

それは、書き出す内容を
綺麗にまとめようとしないこと。

頭の中にあることを、
思いつくままに
どんどん羅列していくこと。




<今日のまとめ>

うまくいかない時や悩んでいる時は、
自分の中にある思考を
紙やノートに書き出してみる。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「人と同じことをしない。」
について話したいと思います。



人と同じことをすると、競争に巻き込まれる。

人と同じことをしなければ、
競争に巻き込まれない。


例えば、電車に乗る時間。
人が多く通勤する時間に電車に乗れば、
通勤ラッシュに巻き込まれる。

しかし、その前か後ろへ2時間ずらせば、
電車は人の利用が減り、非常に乗りやすくなる。


また、旅行についても同じである。
多くの人が休む期間に、旅行へ行こうとすると、
料金は高くなり、旅行先は混雑する。

しかし、多くの人が働いている期間に、
旅行に行けば、料金も安いし、
旅行先は空いていて快適である。


これは、仕事についても同じである。

人が多く集まる仕事を選択すれば、
競争が激しくなり、
あなたが選ばれる可能性は低くなってしまう。

それに対し、人が少ない仕事を選択すれば、
競争は減り、あなたが選ばれる可能性は
高くなる。


だから、人と同じことをしているなら、
やばいと思わないといけない。

人と違うことをしているなら、
安心してそれを継続すればいいだろう。


しかし、多くの人は、反対のことをしている。


総務省統計局の労働力調査によれば、
雇用者の割合は、2022年、89.9%となっている。
雇用者とは、給料や賃金を得ているもので、
公務員や会社員のことである。

公務員や会社員は、就業者の9割いる。

それに対し、自営業者は1割である。


会社員を選択した方が、競争は激しくなり、
あなたが選ばれる可能性は自然と低くなる。

言い換えれば、会社員を選択する方が
わざわざ難しい道を選んでいることになる。


多くの人は、人と同じことをしている方が、
安心するようだ。

しかし、それはやばい状態にいることを
忘れてはいけない。

比較できる人がたくさんいて、
競争にさらされると、
確実に安く叩かれてしまう。

競争のない中だと、
自分の売りたい価格で
自分の商品を売ることができる。
(自分を高く売ることができる。)

それは、あなたの収入になり、
あなたの利益につながる。


当たり前だが、自分の売りたい価格で
売れる理由は、比較しやすい商品が
他にないからである。

比較しやすい商品がたくさんあれば、
当然それらと比較され、
あなたが売りたい価格で
商品を売るなんてことは容易にできなくなる。


会社員でいると、
他の会社員と常に比較されるので、
あなたの価値は当然低く見積もられてしまう。

それは競争の中にいるからである。



人と同じことをしてはいけない。

理由は競争の渦に巻き込まれるからである。

人と同じことをしなければ、
そこには競争が生まれず、
あなたの考えている通りに
いろいろなことが進みやすい。



<今日のまとめ>

今、あなたは人と同じことをしているか、
それとも人と違うことをしているか?

もし、人と同じことをしているなら、
それを見直すよい機会かもしれない。