こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「定期的な体や心の充電」
について話したいと思います。



仕事をする上で、
私が大切だと感じていることの1つに、
定期的な体や心の充電がある。


これは計画的に、
自分の体や心を癒す行動である。

・リフレッシュする、
・英気を養う、
・充電するなど、
表現は色々ある。


仕事や生活する中で、
徐々に減ってきた体や心のエネルギーを
満タンに近い状態へ戻す。

何をするのがよいかは、
人によってそれぞれ違う。

「楽しい、嬉しい、嬉しい、
気持ちがいい、ワクワクする」など、
プラスの感情がより現れる行動をとる。

また、それをする上で、
一人で行動する方がよいか、
誰かと一緒に行動する方がよいかは、
人によって、それぞれで異なる。


例えば、
・旅行する、
・外食で美味しいものを食べる、
・運動する、
・音楽を聴きに行く、
・絵画を見に行く、
・山や海へ行くなど

いつもはしない行動の方が、
その効果は大きくなると思う。


体や心のエネルギーが減って、
ストレスが蓄積してくると、
同じ仕事でも、
今持っているエネルギーの大きさで
得られる結果や、
自分のパフォーマンスは、
大きく変わってくる。

何より、体や心が感じる負荷が変わる。

当然だが、負荷が小さい状態で、
進められた方が、よいに決まっている。

「遊ぶ」や「休む」は、
とても大切なことである。



考え方としては、体や心の充電であり、
ご褒美ではない。


もう一度良い状態で仕事をするために、
また、元気に生きていくために、
体や心のエネルギーを高い状態へ戻す。

非常に前向きな意識を持って、
「遊ぶ」や「休む」に取り組んでほしい。



起業している方や自営業の方は、
仕事の進み具合が
期待よりうまくいっていない時、
焦りからこの「遊ぶ」や「休む」を
おろそかにしがちである。


中には、日常とは異なる遊ぶや休むの行動を
取らなくてもやっていける人はいる。

しかし、そういう方は少数で、
多くの方は、「遊ぶ」や「休む」を
定期的に取り入れていかないと、
体や心も疲れが現れて、
パフォーマンスが落ちてくると思う。


その頻度についても、人によって違う。

・1週間に1回、
・2週間に1回、
・1ヶ月に1回、
・2ヶ月に1回。

どれくらいの頻度が
自分にとって適切なのか、
試行錯誤して確認してほしい。


ここで大事なことは、
エネルギーが70% 程度まで低下する前に、
高い状態へ引き上げることだと思う。
(エネルギーの数値は正確ではありません。)

エネルギー低下の割合を小さく抑える。

これが50% 以下になってしまうと、
体や心の不調となってしまい、
非常に危険である。
(エネルギーの数値は正確ではありません。)

仕事どころではないにならないように、
体や心のケアをしてほしい。

やる気や気合いで乗り切るより、
計画的な遊びや休むを取り入れて、
より楽に乗り切る。

どちらの方が良いかは、わかると思う。



<今日のまとめ>

定期的な体や心の充電は、
ビジネスを継続する上で、非常に大切。
おろそかにしてはいけない。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「お金を受け取ることは、
お客様からの感謝を受け取ることである。」

について話したいと思います。



お金は価値を数値化したものである。

そして、お金は価値を交換する道具である。


お金は何かと交換するときに
初めてその価値を示す。


よって、ただ大事に持っていても、
お金そのものには物質的価値はない。

お金が紙や金属でできていて、
特別な機能を有していないことからも
そのことがよくわかる。


お金そのものに物質的価値はないけれど、
お金はどんなものでも交換できると、
人々が信じているから、
価値交換が成立する。

反対に、誰も信じていないなら、
価値交換は成立せず、
お金はほぼ何の役にも立たない
単なる紙や金属である。


商品やサービスの価格は、
それを手に入れるために
必要なお金の大きさを示す。

価格が高いほど、お金がたくさん必要になる。


この時に使われるお金は
お客様からの「ありがとう」の大きさを
示している。

1万円の商品を提供すれば、
1万円分の「ありがとう」を示す
お金を頂くことになる。

100万円の商品を提供すれば、
100万円分の「ありがとう」を示す
お金を頂くことになる。


お客様から1万円分「ありがとう」や、
100万円分「ありがとう」と、
言葉で伝えられても、
意味がわからないし、嬉しくもない。

その言葉の代わりに、
1万円や100万円のお金を頂く。


この1万円や100万円のお金には、
実は、お客様からの
「ありがとう」や「感謝」が込められている。

その感謝の大きさが、
お金の大きさに相当すると、
解釈してほしい。


あなたが提供する商品の価格は、
売買が成立した時に、
お客様から頂く感謝の大きさになる。
 

そう考えれば、
商品はその価値に見合った価格を
設定しないといけないし、
商品は価格に見合った内容でないといけない。


ビジネスをする上で、
とても大事なことは、
お客様からの「感謝」を示すお金を
しっかり受け取ることである。



時々、高い価格を設定できな人がいるのだが、
商品にそれ相応の価値があるなら、
高い価格を設定しないと、
お客様からの感謝を受け取ることが
できないことになってしまう。

お客様からしても、
高い価格の設定ができていないと、
「販売者は商品に自信がないのかな?」
と思い、お客様が商品の購入を
ちゅうちょすることもあり得る。



お金を受け取ることは、
お客様からの感謝を受け取ることである。


お客様からの「ありがとう」を
拒否してはいけない。




<今日のまとめ>

お金を受け取ることは、
お客様からの感謝を受け取ることである。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「自分のビジネスを持つ。」
について話したいと思います。



個人が自分のビジネスを持つためには、
一つのスキルを磨き上げる必要がある。

スキルの上達度としては、
「無作為に選んだ100人の中で
余裕で1番になれること」
を目安にすればいい。

そして、そのスキルは
次の4つの条件を
全て満たしていて欲しい。

①自分が好きなもの
②自分が得意なもの
③人の役に立つもの
④お金を頂けるもの



①自分が好きでもないものを
仕事にしてしまうと、
長続きしなくなる。

すぐに意欲は落ち、
仕事が苦痛になってしまう。

1番好きなものである必要はないが、
そこそこ好きなものであって欲しい。

③誰かの役に立つものである可能性は
高いと思うが、

④お金を頂けるものという点は、
少し工夫が必要かもしれない。



大事なことは、お金を頂く時
あなたの商品やあなたのスキルを
安売りしないこと。



一つの商品は、
安くても5万円以上の価格にしたい。

そのために、あなたの商品が
持つ価値を高める努力をする。

お客様が5万円以上でも、
その商品をほしいと思うなら、
ビジネスは成立する。



これを実現するために、
次のことをよく考えてみよう。

・あなたの商品が持つ魅力は、何なのか?

・その魅力を提供することで、
お客様の状況がどう良い方向へ変わるのか?

・どのような人が
あなたの商品を必要としているか?


あなたの商品は、
誰にでも売るものではない。

その商品の魅力が、
より発揮される人に向けて、
商品を販売しないといけない。




対象のお客様をうまく絞り込む。

あなたの商品が誠実であるなら、
お客様の対象をより明確にすることで、
一般的に高いと思われる価格でも
販売が可能になる。



なぜ、高単価でないといけないのか?

それはあなたのビジネスの価値を
高めるためである。

もっと言うと、
自由に使えるあなたの時間を
持つためである。


そのためには、
あなたのビジネスの価値、
あなたのスキルの価値を
高めないといけない。


自由に使える時間を確保するには、
長い時間働いてはいけない。


短い時間でも、
それなりに大きな収入を確保できるから、
自由に使える時間が生まれる。

自由に使える時間は、
遊びやゆとりのためだけに使うのではない。

あなたのスキルをより高めるためにも使う。


スキルを高め続けるには、
自由に使える時間がないと、
一般的に難しい。



自分のスキルを安く売らない。

必ず、高く売るようにすること。

高く売るためには、
あなたが持つスキルの
どの部分を際立たせるか?

スキルが足りないなら、
どの部分をより高めるか?

そして、そのスキルを
どのようなお客様に提供するか?



自由に使える時間を持っている人は、
一つのスキルの能力が他人より高い。

いくつものスキルが高い人は、
ほとんどいない。

大半は一つのスキルが高いだけである。



<今日のまとめ>

自分のビジネスを持つ。

そのビジネスがあなたに
自由に使える時間を与えてくれる。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「よく寝て、よく運動する。」
について話したいと思います。



健康な体で働くには、
「よく寝ること」と、
「よく運動すること」が大切になる。


当たり前の話だが、
このことをわかっている人は
少ないと思う。


まずは、寝ることについて、

一般的には、7〜8時間の睡眠が理想である。

ただし、個人差があるので、
自分に最適な睡眠時間は、
自分で調べるしかない。

調べ方としては、
朝起きる時に、
目覚まし時計を鳴らさないで
起きてみよう。

勝手に目が覚める睡眠時間が、
あなたにとっての理想の睡眠時間である。

一週間、目覚まし時計をかけないで、
目が覚める時間の平均値を計算する。

平均値が8時間なら、
あなたの理想の睡眠時間は8時間で、
8時間より短くなればなるほど
寝不足度合いは酷くなる。

毎日、理想の睡眠時間を取れる
努力をするのが賢明と言える。


このことから、

目覚まし時計より早く起きれる人は、
よく眠れている人。

目覚まし時計を鳴らして、
起きている人は、寝不足の人と言える。

これまで、目覚まし時計を鳴らして、
起きている人は、
十分に時間の余裕をもって就寝して、
目覚まし時計が鳴る前に
起きるようにしてほしい。

目覚まし時計を鳴らして起きていた時より、
体調は明らかに良くなるはずである。



次に、運動について、

あなたは、週に1〜2回だけでも、
運動しているだろうか?


運動しないと、筋肉は衰えてしまう。

筋肉が衰えると、体温が下がりやすくなり
何らかの病気に陥る可能性が高くなる。

それを避けるためにも、
定期的な運動は必要である。

運動と言っても、
激しいものを指しているわけではない。


例えば、

・ウォーキング
・スクワット
・レッグレイズ
・ジョギング、ランニング
・階段の上り下り、などだ。


上記のように、
筋肉量が多い下半身の筋肉を重点的に
鍛える運動が好ましい。

(ウォーキングは速く歩かないと、
筋肉量のアップは難しいので、

ウォーキングだと、負荷が小さいと感じる人には
ジョギングまたはランニングをおすすめする。)


ビジネスを推進するには、
能力より体力がいる。

体力がないと、
ビジネスはうまく進まない。

そして、
「体力がある」とは、
「筋肉があること」である。


筋肉があるかは、
下半身を見ればわかる。

特に、男性は下半身の筋肉量が多いので、
筋肉がある人か、ない人かは、
すぐにわかってしまう。


筋肉の70%は下半身にある。

その中でも、お尻と太ももの筋肉を
大きくするのがよい。

今、お尻と太ももの筋肉が小さい、
張りがない人は要注意である。
運動しよう。



筋肉がない人は、体力がない。
体力がないと、仕事ができない。


冗談ではなく、
ビジネスがうまくいくかは、
筋肉量でほぼほぼ決まってしまう。




<今日のまとめ>

よく寝て、よく運動する。
運動では下半身の筋肉量を増やすことに努める。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「あなたに優しい時間術」
について話したいと思います。



毎日忙しいと感じているあなたに、
お勧めしたい時間術がある。

私がお勧めする優しい時間術とは、
1日当たり5個のタスクの完了を
目指すものである。


(この時間術は、自由な時間が多い
自営業の方向けである。
会社員の方にタスク5個は多すぎるので、
ご自身の状況に応じて1~2個。
また、毎日しなくてもよい。)

1個のタスクは30分程度で
終わるものとする。


5個のタスクを全て終えるには、
およそ2時間30分かかる。

タスクは仕事だけでなく、
プライベートの内容を含めてよい。

ただし、
ご飯を食べる、
トイレに行く、
歯を磨く、
お風呂に入るなどの
毎日必ず行う作業は含めない。


そして、5つのうち1つだけは、
必ずその日のうちにやると自分と約束する。

その1つは「緊急でないが、
重要なものである」
方が好ましい。

その理由は、緊急なものは、
その日のうちに必ずやるからである。

仕事において、
「緊急でなく、重要なもの」を
いくら進めることができたかで、
未来における、あなたや
あなたのビジネスの成長が決めるからである。


続いて、具体的な方法を説明する。

まずは、あなたが今抱えているタスクのうち、
1日分の5個を紙に書き出す。
(ノートに書き出す方が好ましい。)

書けたら、同様に、
今週1週間分のタスクを全て書き出す。

つまり、タスクは5個☓7日分 = 35個になる。

タスクをたくさん抱えていて、
本当に忙しいなら、
タスク35個はすぐに書けると思う。

人によっては、35個を書き出すのが
難しいかもしれない。

そういう人は、自分で忙しいと思っているが、
実際はそれほど忙しくはない。

ただ、頭の中でいろいろなことが
ごちゃごちゃしており、
思考をうまく整理できておらず、
混乱しているため、
「忙しい」と感じやすくなっている。

この時間術を使えば、
自分が本当に忙しいかどうかが、
はっきりする。

そして、1週間分を終えることができたら、
同様に、あと2週間同じことを続けてみる。

合計で3週間同じことをする。


ここまで継続できたら、
あなたの中でこの時間術が、
おおむね習慣化できているだろう。

そして、この方法がよかったと感じていれば、
これからもこの方法を継続すれば良いと思う。

反対に、この時間術の良さがよく分からない、
または、良くなかったと感じたなら、
もうこの時間術を使用しなくてよいと思う。



この時間術のメリットを書くと、


1.自分の頭の中の整理が、
いつもできている状態になる。

整理ができていれば「忙しさ」を
感じることはなくなる。
または、ほとんどなくなる。


2.タスクの1個当たり30分で終わるので、
心理的な負担がほとんどなく、
タスクを始めやすい。
そして、タスクを終えるごとに、
達成感を感じる。

達成感を感じることが連続的に続ければ、
自己肯定感が高まる。


3.1日のタスク5個のうち、
必ずやるタスクを1個設けている。

そのタスクが仕事であるなら、
1か月続けることで、仕事はかなり進捗する。

さらに一年続ければ、
仕事は相当進捗するはずである。



<今日のまとめ>

1日あたり5個のタスクの完了を目指す。
続ければ、あなたの状況は
改善するはずである。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「うまくいかない時は、思考を整理する。」
について話したいと思います。



うまくいかない時は、
頭の中で複数の事柄が
混在していることが多い。


頭の中で複数の事柄を
整理できずにいるため、
脳は通常の思考ができない状態にある。

こういう時は、
頭の中だけで考えようとしても
うまくいかない。



頭の中で複数の事柄が混在している時は、
頭の中にあることを、
紙に書き出すことで、
うまく整理できることが多い。



私がお勧めするのは、
単なる紙より、
ノートに書き出すことである。



私がノートをお勧めする理由は、

1.書き出したものを紛失しにくいこと、

2.ノートにまとめているので、
以前に書いたものを容易に見返すことが
できること、

3.1ページに収まらない内容であっても、
ノートなら次のページがあることである。



紙やノートに書き出すことで
これまで頭の中で
ごちゃごちゃしていたものが何なのか、
よく理解できるようになる。

これは、セルフコンサルティングである。


ノートに書き出すことで、
自分が何に悩んでいたのかが
よくわかるようになる。

ノートに書き出すということは、
頭の中にあるものを
客観的に見れる状態にする
ということである。



この紙やノートに書き出すという行為は、
慣れていないと、書き始めることが
まあまあ難しいと思う。

ただ、難しいのは最初の数回だけで、
練習すれば、誰でもできる
習慣化しやすいものだと思う。

そして、この方法を身につければ、
うまくいかない時や、悩んでいる時に、
よい解決法になることが多い。


この方法は、自分1人だけで
完結するという点が、とてもよい。

誰かに手伝ってもらう必要もないし、
誰かに報酬を支払う必要もない。

そして、何より自分の力で、
ある程度の課題を解決できる
ということが魅力だと考える。



最後に注意点。

それは、書き出す内容を
綺麗にまとめようとしないこと。

頭の中にあることを、
思いつくままに
どんどん羅列していくこと。




<今日のまとめ>

うまくいかない時や悩んでいる時は、
自分の中にある思考を
紙やノートに書き出してみる。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「人と同じことをしない。」
について話したいと思います。



人と同じことをすると、競争に巻き込まれる。

人と同じことをしなければ、
競争に巻き込まれない。


例えば、電車に乗る時間。
人が多く通勤する時間に電車に乗れば、
通勤ラッシュに巻き込まれる。

しかし、その前か後ろへ2時間ずらせば、
電車は人の利用が減り、非常に乗りやすくなる。


また、旅行についても同じである。
多くの人が休む期間に、旅行へ行こうとすると、
料金は高くなり、旅行先は混雑する。

しかし、多くの人が働いている期間に、
旅行に行けば、料金も安いし、
旅行先は空いていて快適である。


これは、仕事についても同じである。

人が多く集まる仕事を選択すれば、
競争が激しくなり、
あなたが選ばれる可能性は低くなってしまう。

それに対し、人が少ない仕事を選択すれば、
競争は減り、あなたが選ばれる可能性は
高くなる。


だから、人と同じことをしているなら、
やばいと思わないといけない。

人と違うことをしているなら、
安心してそれを継続すればいいだろう。


しかし、多くの人は、反対のことをしている。


総務省統計局の労働力調査によれば、
雇用者の割合は、2022年、89.9%となっている。
雇用者とは、給料や賃金を得ているもので、
公務員や会社員のことである。

公務員や会社員は、就業者の9割いる。

それに対し、自営業者は1割である。


会社員を選択した方が、競争は激しくなり、
あなたが選ばれる可能性は自然と低くなる。

言い換えれば、会社員を選択する方が
わざわざ難しい道を選んでいることになる。


多くの人は、人と同じことをしている方が、
安心するようだ。

しかし、それはやばい状態にいることを
忘れてはいけない。

比較できる人がたくさんいて、
競争にさらされると、
確実に安く叩かれてしまう。

競争のない中だと、
自分の売りたい価格で
自分の商品を売ることができる。
(自分を高く売ることができる。)

それは、あなたの収入になり、
あなたの利益につながる。


当たり前だが、自分の売りたい価格で
売れる理由は、比較しやすい商品が
他にないからである。

比較しやすい商品がたくさんあれば、
当然それらと比較され、
あなたが売りたい価格で
商品を売るなんてことは容易にできなくなる。


会社員でいると、
他の会社員と常に比較されるので、
あなたの価値は当然低く見積もられてしまう。

それは競争の中にいるからである。



人と同じことをしてはいけない。

理由は競争の渦に巻き込まれるからである。

人と同じことをしなければ、
そこには競争が生まれず、
あなたの考えている通りに
いろいろなことが進みやすい。



<今日のまとめ>

今、あなたは人と同じことをしているか、
それとも人と違うことをしているか?

もし、人と同じことをしているなら、
それを見直すよい機会かもしれない。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「ビジネスのセンスがある人とは、
どういう人?」
について話したいと思います。



ビジネスのセンスがある人は、
仕事の売上、利益があり、
徐々にその金額を伸ばす。

ビジネスのセンスがない人は、
仕事の売上、利益が少ない、またはない。
そして、これらの金額も伸びない。


それでは、
「ビジネスのセンスがある人」が持っていて、
「ビジネスのセンスがない人」が
持っていないものは、何だろうか?

これには、いろいろな意見があると思うが、
それは「仕事を前に進める力」だと、
私は考える。

なぜなら、仕事を前に進める力があれば、
ビジネスは徐々に成長していくからだ。


ここで言う仕事とは、
企画、開発、設計、デザインなどの
頭を使った思考錯誤を必要とする
クリエイティブな仕事を指す。

クリエイティブな仕事は
定常業務(ルーティンワーク)のように、
単純ではなく、
期待通りに前に進まないこともよくある。


「仕事を前に進める」は、簡単ではない。

しかし、自営業では、
仕事を前に進めることができないと、
事業の死活問題につながることもある。

「仕事を前に進める力」を養うことは、
ビジネスをする上で必須である。


仕事を前に進めるためには、
今やっていることが、
仕事を前に進める上で、本当に正しいかを
いつも意識することである。


ここで、仕事を前に進めるための
手順を示したいと思う。


1.目的地(ゴール)を定める。

2.現在地(今の状態)から目的地までの間に、いくつかのポイント(通過点)を設ける。

現在地から目的地までは、
それらのポイントを全て通ることで
辿り着くことができる。

目的地までの距離が遠く、
全てのポイントを明確にすることが
難しい場合は、全てのポイントを
明らかにする必要はない。

各ポイントにたどり着いた後に、
その先のポイントが
ようやく見えてくることもある。

3.今やっていることを達成すれば、
一番近いポイントへ到着できるかを考える。

そのためには、
今やっていることの結果を
あらかじめ予想して、
やっていることが正しいか、考える。

4.今やっていることを達成した後、
一番近いポイントに到着したか、確認する。

到着していれば、次のポイントを目指し、
同じように3を行う。

到着していなければ、
やることをよく考えて、
3をもう一度行う。


今やっていることがズレていると
少しでも感じる場合は、
一度立ち止まって、
冷静になってよく考えた方がいい。

自らズレを感じる場合は、
高い確率でズレたことをしている。

あなたの仕事を、
一番理解できているのは、
あなた自身である。

だから、あなたが感じたズレの感覚は
正しいと思う。


そして、どうしても仕事が前に進まない時は、
自分の中に答えがない場合が多い。

そういう場合は、
・コンサルを受けるなど、
他人のアドバイスを取り入れる。

・本やネットなど、外部の情報を加える。

・適切な人の力を借りて、
仕事の一部を助けてもらう。
など、
対策が必要である。



ほとんどの人が、最初は
「仕事を前に進める力」を持っていない。

「仕事を前に進める力」は、
仕事の実践を積むことで、
少しずつ高くなる。

仕事では、
情報を集めることや、
他人の意見を取り入れること、
仮説を考えること、
テストすること、
テスト結果を考察すること、
などを行う。

思考錯誤を何回も繰り返し、
成功と失敗を重ねることで、
少しずつだが、
「仕事を前に進める力」がついてくる。



今やっていることをすることで、
仕事が前に進むと確信を持てれば、大丈夫。

確信が持てないなら、一度立ち止まって、
これからやろうとしていることでよいのか、
もう一度考えてみよう。



<今日のまとめ>

「仕事を前に進める力」を養うことは、
ビジネスをする上で必須である。

今やっていることが、
仕事を前に進める上で、本当に正しいかを
いつも意識しよう。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「情報を集めるだけで終わる人、
迷いながらでも更に前に進む人。」

について話したいと思います。



今の世の中は、情報であふれている。
あなたが知りたいことは、ネットで検索して
簡単に見つけることができる。

情報を集めること自体は、
インターネットが出る前より、
非常に簡単になった。

しかし、ネット上の情報を集めるだけで、
誰かの役に立つことは難しい。


その理由は、
その情報が正しいか確認できていないからと、
情報が要約され過ぎていて、
質、量共に不足しているからである。


誰かのために情報を利用したいなら、
その情報が正しいかを確認する必要がある。

そして、不足している情報を
自ら追加しないといけない。



そのために、あなたの時間を
投資しないといけない。
ほとんどの場合、
お金も投資することになる。


試行錯誤しながら、
あなたがまだ持っていない情報を
見つけていく。

あなたが動いて、
迷いながら苦労して得た情報は、
あなただけが知っている
オリジナルの情報になる。




世の中に出回っている情報は、
木で言うと、木の幹の部分にあたる。

その分野に精通している人にとっては、
綺麗に要約された簡潔な情報であるが、
その分野の素人には、
情報の質、量共に全然足りない。


そして、木には幹だけでなく、枝や葉がある。

枝や葉にあたる情報は、
あなたが試行錯誤して
動いて手に入れる情報である。

幹に枝や葉を付け加える。

それが、あなたの仕事になる。



例えば、「素人が半年でゴルフコースを
楽しく回れる技術を習得する方法」
という架空の商品を考えてみる。


ゴルフとは、ティーグラウンドから
静止したボールをクラブで打って、
グリーン上にある小さな穴に、
いかに少ない回数でボールを入れれるかを
競うスポーツである。


本、ネット、YouTubeなどから、
ゴルフのルール、
ゴルフのスイングなどの
ゴルフに必要な基本的な知識を得ることは
可能である。

ただ、それらの情報では、
ゴルフの技術について素人が学ぶには、
質、量共に不足している。

本、ネット、YouTubeだけで学び、
コースを楽しく回れる技術を
短期間で習得するのは難しいだろう。


ゴルフでは、素人がボールを
真っ直ぐに打つことは、とても難しい。

飛距離は置いといて、
ボールを真っ直ぐに打つ技術を習得できれば、
コースを楽しく回れると思う。

そのためには、
独学で技術を習得するより、
セミプロレベルの技術を持つ方から
適切なコーチングを受けるのがよいと思う。

独学でゴルフを学び、
ひたすら練習するだけでは、
真っ直ぐ打てるようになるまで、
いつまでかかるかわからない。


そして、自らゴルフコースを楽しく回れる
だけの技術習得をするために、
コーチをつけて、いろいろ試行錯誤した結果、
ボールを真っ直ぐ打つには、
下記の方法を知っていた方がよいと、
わかったとする。

・コーチの選び方
・ゴルフクラブの選び方
・ゴルフに適したストレッチの仕方
・ゴルフに適した筋トレの仕方
・ゴルフに適した基礎体力向上方法
など

(私はゴルフの素人で、
ここに書いたゴルフに関する内容は適当です。
内容を信用しないで下さい。)


これらの情報は、
あなたが実際に動いたことで、
見つかったあなただけの情報になる。



ネットなどから情報を集めるだけで終わり、
更に動こうとしない人と、

時間とお金を使いながら、
更に深く学ぼうと自分で試すという
行動を起こす人との違いを、
理解できたと思う。


情報を集めるだけで終わる人は、
人の役に立つところまでは
到達できない。

時間とお金を投資しながら、
迷いながらでも動く人は、
人の役にたつところまで
情報の質と量を高めることができる。


起業でよく言われる「行動する」とは、
時間とお金を投資しながら、
迷いながらでも、更に前に進もうと、
自ら試そうとすることである。



情報を集めるだけで終わるなら、
その情報には、ほとんど価値がない。

情報を集めた後に、
時間とお金を投資しながら、
迷いながらでも動いて
情報の質と量を高める。

その情報には価値がある。


調べて知っているだけの情報と、
商品の販売者が実際に試して、
うまくいっているという情報。


どちらの情報を知りたいかは
明確だと思う。


あなたがこれから
何をしていくべきかが、
わかったのではないだろうか。



<今日のまとめ>

情報を集めるだけで終わらない。

時間とお金を使って、
自分で試すという行動の先に
あなただけの答えが待っている。

こんばんは。

西本です。

よろしくお願いします。


今日は

「うまくいかない時は、

現状を見つめて状況を改善する。」

について話したいと思います。




やっていることがうまくいかない時は、

まずは、現状を正確に把握する必要がある。


・今どういう状況なのか?

・自分は何に困っているのか?



現状は箇条書きで複数書く。


現状を書くことができれば、

次に、その状況をよくするために

やるべきこと(タスク)を複数書く。


そして、タスクをこなし、改善を試みる。

タスクを複数こなせば、

状況は改善するだろう。


状況が良く変われば、

これまでうまくできなかったことが

できるようになるかもしれない。



ここまでを整理する。



うまくいかない時は、


①現状を把握する。

②状況を改善するためのタスクを書く。

③タスクをこなし、状況を改善する。

④改善した後の状況(現状)を改めて書く。

⑤まだ不十分なら、②へ戻る。



⑤のように、

タスクを複数こなした後、

まだ現状が悪い場合は、

更に、改善を試みる。


状況が改善されれば、

物理的な障害がなくなるだけでなく、

精神的な負担も軽減され、

メンタルも改善される。




人は自分を取り巻く環境や人の影響を

大きく受けてしまう。


だから、今ある悪い状況を、

少しでも良い状況へ

変えてあげないといけない。


自分を取り巻く状況を改善するだけで、

物理的な変化だけでなく

精神的な変化も現れる。



例えば、「仕事をする部屋の状態」が

好例だと思う。


仕事をする部屋が、物であふれ、

散らかっているなら、


部屋を片付けたり、

掃除することで、

余計なものが減り、

物理的に改善される。


そして、部屋が綺麗になることで、

精神面も楽になる。


誰でも、物で散らかった部屋より、

綺麗に片付いた部屋で過ごす方が、

気持ちがいいだろう。




参考として、

状況が悪いと、状況が良いの例を

複数示す。



〈状況が悪い〉


・今いる環境が悪い。

・予定が多すぎて、時間に余裕がない。

・休息が足りず、体調が悪い。


など。



〈状況が良い。〉


・今いる環境が良い。

・予定が適度で、時間に余裕がある。

・休息が十分で、体調が良い。


など。




状況の改善では、

物理的なものが良くなるだけでなく、

精神面も改善して、良い方向へ向かう。


だから、状況を変える事は、

とても大事なことである。


・あなたの行動を妨げるものは、何だろうか?

・あなたを不安にさせるものは、何だろうか?


それらは現状を正確に見つめることで

見えてくる。


これまでと同じことを続けても、

何も良くならないので、

うまくいかない時は、

状況の改善を試みよう。


そのためには、必要なタスクを複数こなす。


タスクが正しいなら、

状況は改善されるだろう。




〈今日のまとめ〉


うまくいかない時は、

現状を見つめることが大事だ。


それを踏まえて、

必要なタスクをこなして状況を改善しよう。