自信はいつ生まれるのか?

テーマ:

おはようございます。

西本です。

よろしくお願いします。

 

今日は

「自信はいつ生まれるのか?」

について話したいと思います。

 

 

 

自信がある状態になるのは、

いつだろうか?

 

それは、

「行動した後、経験した後」

である。

 

けっして、

「行動する前、経験する前」

ではない。

 

初めて行うことは、

どういうものかわからない、

どうすべきかわからないので、

誰でも自信がない状態で始まる。

 

 

「自信がないからできない。」

「自信がないから始めれない。」

と言う人がいるが、

 

自信がないのは、

まだ行動していないから

まだ経験していないからである。

 

もしくは、

行動量が少ないから

経験量が少ないからである。

 

行動量、経験量が増えてきても、

自信がない状態が続くことは

考えづらい。

 

10時間では、自信がないかもしれないが、

100時間、行動した後ではどうだろうか?

 

1000時間、行動した後に、

まだ自信は生まれないだろうか。

 

行動すればするほど、

良い状態に近づくはずである。

 

だから、始める前に、

「自信がないからできない。」

と諦めてしまうのは、もったいない。

 

 

 

しかし、

「自信がないからできない。」と言うのは、

多くの場合、自信を失った人である。

 

自信を失った人にとって、問題は深刻で、

上記のように、簡単にまとまる話ではない。

 

 

 

では、何が原因で、

この「自信がない」という感情が

生まれてしまうのか?

 

それは、

・過去の失敗。

・過去のうまくいかなかったこと。

・過去の辛かったこと。

・過去の苦い経験。

などである。

 

表現はいろいろあるが、

過去に起こった「負の出来事」に

原因がある。

 

その人には、

「負の出来事」が、

負の遺産」となり、現在に影響する。

 

誰であっても、この「自信がない」状態を

乗り越える必要がある。

 

 

 

「負の出来事」は、

悪い条件が複数重なった時に

起こりやすい。

 

例えば、

・仕事が非常に苦手な内容のものだった。

 

・その時は解決方法がない体の不調を

抱えていた。

 

・誰も真剣に助けてくれる人がいなかった。

 

・解決方法がすぐに見つかるような

簡単な仕事ではなかった。

 

・苦手な仕事の終わりが

全く見えてこなかった。

 

などである。

 

 

悪い条件が複数重なった時、

状況を脱することは非常に難しい。

 

こういう時は、

状況が自分に不適切であるだけで

自分に問題があると考えてはいけない。

 

要するに、

いつもそんな状況に陥るわけではない

という事実を、まずは認識すべきである。

 

 

 

この辛い状況が長い時間続いた場合、

その人の心理に与える影響は大きい。

 

その時間が長いほど、

問題を引きずる時間も長くなってしまう。

 

 

こういう場合の解決法は次の3点である。

 

①事実だけを客観的に把握し、

その状況から逃げる以外で

解決法がなかったことを認識する。

 

②過去に起こった出来事は

変えることができないので、

後悔することを諦める。

 

③興味があることや好きなことを

継続的、連続的に行う。

 

負の出来事に着目している限り、

乗り越えることはできない。

 

乗り越えるには、

継続的、連続的な行動で、

大量の結果を経験する必要がある。

 

その結果には、

うまくいかなかったこともあるが、

うまくいったことも当然ある。

 

このうまくいった経験が、

負の出来事を少しずつ上書きする。

 

多くの場合、

辛い時間が長いほど、

上書きには、大量のうまくいった経験が

必要になってくる。

 

一つや二つではない、

大量のうまくいった経験を

植えつけることできれば、

脳にある記憶は書き換えられる。

 

少数の負の遺産が、

圧倒的多数のうまくいった経験に

勝つことはまずない。

 

 

 

多くの人がつまずいてしまうのは、

一つや二つのうまくいった経験で

負の遺産を上書きしようとするためである。

 

その人にとって、

負の遺産の影響はかなり大きく、

強烈である。

 

強烈なものには、

それに相応する

圧倒的多数の成功体験で、

凌駕するしか解決する道はない。

 

 

 

<今日のまとめ>

自信は、行動した後、経験した後

にしか生まれない。

 

自信を失った場合は、

自分でも驚くほどの大量行動を

してみよう。

必ず、負の遺産を凌駕する時がやってくる。

精神的に楽になりたい。

テーマ:

おはようございます。

西本です。

よろしくお願いします。

 

今日は

「精神的に楽になりたい」

について話したいと思います。

 

 

 

多くの人は、

「精神的に楽になりたい。」

「精神的に安定したい。」

と考えます。

 

 

この気持ちになった時の解決法は

「自分の行動量を決意すること」、

「自分の行動量を約束すること」です。

 

「結果や成果」ではなく、

「行動量」に着目します。

 

結果や成果は

コントロールできないため、

自分の力では、

どうにもならない時があります。

 

結果や成果が出た時は、

嬉しい気分になれますが、

出ない時は、落ち込みます。

 

それに対し、

行動量は自分の意志で、

コントロールできます。

自分の意志次第で、

高い水準を保つことが可能です。

 

行動量を決意する人は

行動するので、体はしんどくなりますが、

心は安定します。

 

 

多くの人は自分の外側に

安定を求めてしまいます。

 

例えば、

年金や会社、

国が作った制度や

会社から与えられる給与にです。

 

これらは自分の意志で

コントロールできません。

 

コントロールできないものは、

どうなるかわからないので、

不安な気持ちに陥りやすいのです。

 

これらに安心や安定を求めている限り、

安心や安定は得られません。

 

不安とばかり

対峙することになり、

人生を振り回されてしまいます。

 

コントロールできないものに

多くを期待してはいけないのです。

 

 

 

行動量を決意した人は覚悟ができ、

迷わず前に進みます。

 

覚悟することは

決して辛いことではありません。

 

覚悟しないで、

悩んでいる方が辛いはずです。

 

突き進む状態になった時、

自分への満足感は大きくなり、

自分を好きになれます。

 

自分を信じているからです。

 

やり方を間違わない限り

結果や成果は行動量に比例します。

だから、行動量を約束した人は、

結果や成果を継続的に出すのです。

 

 

 

<今日のまとめ>

精神的に楽になりたい場合は、

行動量を決意してみよう。

悩んで不安になっている時間は

なくなるはずだ。

おはようございます。

西本です。

よろしくお願いします。

 

 

今日は

「未来における無限の可能性に

かけてみる。」

について話したいと思います。

 

 

 

今持っているものに縛られていると、

苦しくなる時がある。

 

今持っているものとは、

これまで仕事で得てきた

スキルや経験のことである。

 

次の仕事に取り組む時、

「これまでのスキルや経験を活かしたい。」

ということを言う人が多いが、

本当にそれでいいのだろうか?

 

「何々がしたい」と、

したいことの対象をはっきりさせて、

迷いなく言っているなら良い。

 

対象がはっきりしない状態で、

「これまでのスキルや経験を活かしたい。」

と言っている場合は問題である。

しかも、言葉に迷いが含まれる。

 

こういう状態に陥ってしまった人は、

要注意だ。

 

この場合、その人のスキルや経験は、

賞味期限が切れているか、

切れかかっている場合が多い。

 

言葉に迷いがある時点で、

本人もそのことを自覚している。

 

 

 

スキルや経験を次に活かせない、

活かせてもこれまで通りに活躍できない。

 

こういうケースは、

これから急激に増えて行くだろう。

 

理由は、サービスや商品の

ライフサイクルが非常に短いからだ。

 

10年前に売れていたものが、

今は売れにくい。

 

これが当たり前のように

やってくる。

 

売れない状態になった時、

それに従事していた人は、

生き方の選択を求められてしまう。

 

本人にほとんど責任はない。

時代の流れなので、仕方のないことだ。

 

 

問題は、これからの時代、

これまでのスキルや経験を

どう扱うべきかである。

 

 

私の考えは、

これまでのスキルや経験は、

ほぼ諦める姿勢で臨んだ方が

得だと思う。

 

なぜなら、そのスキルや経験に

執着するために、未来における

可能性を自ら潰してしまうからである。

 

 

 

迷っている、

酷い場合は悩んでしまう。

 

こういう状態は、

その人が持っているスキルや経験の

賞味期限切れのサインだ。

 

賞味期限が切れていないなら、

迷ったり、悩んだりはしない。

 

そのスキルや経験を活かして

活き活き、活動しているはずだ。

 

 

料理に例えると、

賞味期限を5日過ぎたソーセージと、

賞味期限を15日過ぎた玉子と、

いくつかの調味料を前にして、

悩んでいる状態である。

 

料理にできなくはないが、

できるものは限られていて、

賞味期限が切れているので、

それほど美味しくは作れない。

 

いつまでも悩んでいると、

消費期限まで切れてしまう。

 

消費期限が切れてしまえば、

もう、それは毒でしかない。

 

 

 

他に良い方法がある。

手元にある材料にこだわらなければいい。

 

外に目を向ければ、

スーパーで別の食材が売られている。

 

今はネットスーパーもあるので、

手に入れることは、以前より容易だ。

 

あなたが投資しなければいけないのは、

時間とお金と労力だ。

 

本気になって投資すれば、

あなたが期待する料理を作ることは

十分可能だろう。

 

 

この期待する料理を作ることを

面倒だと考えてしまえば、

賞味期限が切れた

限られた食材を使うしかない。

 

たいしたものは期待できない。

 

 

 

今まで当たり前のように言ってきた、

「これまでのスキルや経験を活かしたい。」

という考え方を諦めることが大事だ。

 

これからは、この考え方にシフトしないと、

幸せに生きることが難しいと思う。

 

いつも心配事がつきまとう人生に

なってしまう。

 

この諦める考え方に慣れるしかない。

 

 

 

諦めれば、両手が自由になる。

 

自由になれば、その空いた両手で

新しいものをつかむことができる。

 

そうしないと、

あなたは間違いなく損をすることになる。

 

 

 

あなたが考えていることも

理解できる。

 

新しい料理にチャレンジすると、

確実にリスクはある。

 

一時的に何も食べれないこともあるだろう。

 

それは、あくまで一時的なことでは

ないだろうか。

 

頭をかかえて悩んでまで、

たいして美味しくない料理を

食べる必要が本当にあるのだろうか?

 

 

悩んでしまうと、

視野が狭くなってしまう。

 

本当に得をする選択はどちらか

今一度考えてみてほしい。

 

 

 

たいして美味しくない料理で我慢するか、

未来で最高に美味しい料理を

食べる可能性にかけるか。

 

答えはもう出ていると思う。

 

 

 

<今日のまとめ>

これまでのスキルや経験に縛られるのは、

もうやめよう。

新しいことにチャレンジすれば、

もっと良い未来が待っているはずだ。

 

おはようございます。

西本です。

よろしくお願いします。

 

 

今日は

「メンタルブロック 時間の壁」

について話したいと思います。

 

 

成功している誰かに憧れて、

その成功者のようになるために、

 

「早く成功したい。」

「早く目標を達成したい。」

「早く、変わりたい。」

などの気持ちになったことは

ありませんか?

 

 

これは気持ちの焦りから起こる

「とにかく早くしたい。」

というメンタルブロックです。

 

原因は、

「今の自分が好きでなく、

早く新しい自分に生まれ変わりたい。」

という気持ちの焦りで起こります。

 

 

このメンタルブロックに陥っている人は、

次のようなことを言います。

 

「年収400万円の会社員をしているが、

事業を起こして、

3カ月後、年収3000万円

(月収250万円)になりたい。」

 

 

冷静に考えて、

この目標は妥当でしょうか?

 

 

絶対、不可能ではないですが、

通常、新しいことをして

月収を上げるには、

複数のステップを踏む必要があるため、

結果を出すには、

時間が足りない場合が多いです。

 

マインドを変えることや、

行動することはできるが、

望んでいる結果は

遅れてやってくるのです。

 

 

 

時間のメンタルブロックが

起こっている場合、

気持ちばかり焦ってしまい、

何をしてもうまくいっていないように

感じてしまいます。

 

この時、

行動のスピードは遅いわけではなく、

やっていることも、

うまくいっていないわけではないのです。

普通のスピードで、

普通にこなしています。

 

普通に、やりたいことが

進んでいるのですが、

気持ちが焦っているため、

なんだか遅く感じる、

うまくいっていないように

感じてしまう状態です。

 

 

こういう状態に陥っている場合は、

時間をかけて、物事を達成しようと

割り切るしかありません。

 

例えば、1年ぐらいで達成できるように

感じるものでも、

「3年かけてやる」

とマインドセットをします。

 

この時間の壁のメンタルブロックが

起こる時は、

新しいことにチャレンジして

未体験の領域に入っていることが多いです。

 

未体験なので、正確に時間を

見積もることができません。

 

更に、本人にとっての

目標が高いことが多く、

短い期間で達成することは

難しい場合が多いです。

 

だから、自分が希望する納期より、

時間を23倍多く取ることが

妥当になる場合が多いです。

 

時間を長く取ると、

気持ちが落ち着いてきます。

 

最終的に達成したい目標を更に、

細かく分割します。

 

細かくマイルストーンを置くことで、

おそらくできるだろうという

気持ちになれます。

 

自分の中で、途中にある目標を

達成している自分の姿を

描きやすくなります。

 

イメージで描けたものは、

確信があるので、

自信を持って進めることができます。

 

気持ちに焦りがある時は、

気持ちを落ち着かせるために、

目標達成までの期間を

あえて長くすればよいです。

 

 

 

最後に、

上記に挙げた人の目標を

次のように書き換えます。

 

<書き換え1>

「年収400万円の会社員をしているが、

事業を起こして、

1年後、年収3000万円

(月収250万円)になりたい。」

 

<書き換え2>

「年収400万円の会社員をしているが、

事業を起こして、

3年後、年収3000万円

(月収250万円)になりたい。」

 

 

書き換え1、書き換え2でも

すごい結果だと思います。

 

時間のメンタルブロックに

陥っている人にとって、

目標期間は本人が望んでいる

正確な期間になっていません。

 

だから、書き換えた方が

気持ちが落ち着き、

結果的にはうまくいきます。

 

 

 

<今日のまとめ>

メンタルブロック 時間の壁

に当たってしまった時の対処法は、

あえて、目標達成までの時間を

長く設定すること。

仕事の全てを、

自分のビジネスで構成できない

場合の方が多いと思う。

 

こういう場合は、

小さなサイズのビジネスを作ることから

始めれば良い。

 

インターネットが普及しているので、

物販などは比較的始めやすい。

 

ビジネスは、

商品開発、

マーケティング、

セールスの

3要素から構成される。

 

物販の場合、

商品選択はあるが、商品開発はない。

 

だから、

マーケティングとセールスを

どのようにするかがポイントになる。

 

しかし、

大手の有名サイトをうまく利用すれば、

マーケティングやセールスも、

ほとんど考えなくてよくなる。

 

有名サイトは、

マーケティングとセールスの力が

強力だからだ。

 

物販では、

最初に1000円の利益を得ることが大事だ。

 

それができたら、

10000円を稼ぐことを目指そう。

 

10000円まで稼ぐことができれば、

立派なビジネスになる。

 

10000円を貰うことは簡単だが、

10000円を生み出すことは容易ではない。

 

10000円を生み出すことができれば、

状況が変わってくるはずだ。

 

あなたは、少しずつ発言できるようになる。

 

そして、月に20万円を稼げるように

なれば、

あなたは、かなり言いたいことを言える

ようになる。

 

20万円あれば、

食べていくのに十分な収入を得ている。

 

ここで得た20万円は、

あなたが責任を負って

生み出したお金である。

 

結局、十分な責任を負えば、

言いたいことを言える立場を

手にすることができる。

 

責任を負わない場合は、

誰かに依存しているので、

言いたいことを言うことが

難しくなる場合が多い。

 

 

 

パワハラと呼ばれるものは、

依存しているから起きる。

依存している状態から離れれば、

起きることはない。

 

依存していない状態なら、

通常、パワハラと思える状況になっても、

その人はパワハラと感じることはない。

 

例えば、自分のビジネスを

持っている人がいる。

自分のビジネスの収入が

少し少ないため、

アルバイトもしているとする。

 

アルバイト先で、

上司と意見が合わず、

口論になった場合は、どうだろうか?

 

通常は上司の方が、立場が強いので、

口論になった場合、

上司から論理が通らない圧力が

かかることもある。

 

でも、この場合

アルバイトをしている人は、

圧力がかかっていると感じる

だろうか?

 

自分のビジネスの収入が

生活する最低限度を上回っていれば、

アルバイトの収入は

彼にとって、どうでもいい話である。

 

だから、上司に対して、

言いたいことが言える。

 

 

 

<今日のまとめ>

言いたいことを言うにために、

自分で責任を負う仕事を持とう。

 

言いたいことを言おう。

テーマ:

おはようございます。

西本です。

よろしくお願いします。

 

 

今日は

「言いたいことを言おう。」

について話したいと思います。

 

 

言いたいことを言えば、

ストレスはあまりたまらない。

 

言いたいことが言えず、

我慢してしまえば、

すごくストレスがたまってしまう。

 

この言いたいことが言えない状態は、

あなたが考えているより、

酷い結果を導いてしまう。

 

なぜなら、

言いたいことが言えない状態は

すごく我慢が伴うからだ。

 

体の異変としては、

・意欲が低下する、

・イライラしやすくなる、

・怒りやすくなる、

・疲れやすくなる、

・胃腸が悪くなる、

・不眠になる、

・酷い場合は、うつになる。

などである。

 

 

我慢しているということは、

自分の意思に合わないことを

する行為が伴う。

 

例えば、

・自分の考えに反する内容の

仕事を我慢して行う。

 

・相手にしたくないお客さんの相手を、

無理してする。

 

・必ずしも現場に行く必要のない場所に出張に行く。

(インターネットを使った会議などで

簡略化するなど、

他に良い方法があるけど、

会社の決まりや慣習に従い、

渋々行くなどである。)

 

こういう行為をすると、

ストレスが非常に溜まる。

 

 

他にも、

・パワハラを避けるために、

上司に常に従う。

なども、言いたいことが言えない

典型的な例である。

 

酷い会社では、

イエスマンがあふれている

ところもある。

 

イエスマンがあふれている会社は、

ごく限られた少数の考えを重視して

仕事をしようとする。

 

こういう会社は、まずうまくいかない。

 

一人の頭で仕事をするより、

複数の頭で仕事をした方が良いと

いうことは、

誰でも理解できる容易なことだ。

 

だから、

自分の会社が、

イエスマンであふれているなら、

要注意だ。

 

そういった環境にいる人には、

独立や転職することをお勧めする。

 

 

 

では、

どうすれば、何も心配せずに

言いたいことが言えるのか?

 

 

それは、自分で責任を持っている状態を

多くの場面で持つことである。

 

 

一番わかりやすいのは、

自分が社長でいることである。

 

あなたが社長なら

社員やお客さんに

自分の言いたいことが言える。

 

ただ、自分の意見に素直に耳を傾ける

人ばかりではない。

 

特に、会社の理念に合わない社員や、

社会規範に反するようなお客さんは、

あらかじめ、避けるべきだ。

 

会社で起こる出来事の

最終的な責任は社長にある。

 

だから、

あなたを危険にさらすリスクは、

できる限り排除する努力が

必要になってくる。

 

社員を多く抱えることは、

利益面ではレバレッジがきいて

有利に働くが、

同時に、社員が行う行為に対するリスクを抱えることにもなる。

 

社長が社員一人一人の全ての言動を

逐次、確認することや監視することは、

物理的に不可能である。

 

だから、採用の時点でリスクが高い人は

排除すべきだ。

 

この排除する行為は、

社長の大きな仕事である。

 

社員教育で育てるという考え方はあるが、

人間の根本的な心の部分や

考え方の部分を変えることは簡単ではない。

だから、最初から慎重に選別する方が

楽で確実である。

 

お客さんにしても、

モンスタークレマーと呼ばれるような

人は、最初から排除すべきだ。

 

最初から、

「このような行為は禁止です。従えない人はサービスの利用をお断りします。」

ということを文章で明確に定め、

サービスの開始時点で

排除するシステムを作る。

 

そうしなければ、

モンスタークレマーが

あなたの会社に一度入ってしまうと、

対処が大変だ。

 

買い手が売り手を選ぶのだから、

売り手も買い手を選ぶべきである。

 

基本、買い手と売り手は対等な立場にあり、

どちらが偉いということはない。

 

お互いの思いが一致した時にだけ、

売買が成立する。

 

あなたが求めていない人は排除すればいい。

排除しないと、あなたが求めている人に

時間を割くことができなくなってしまう。

 

これはあなたの仕事の全てを、

自分のビジネスで構成する場合だ。

 

やりたいことをやる。

テーマ:

おはようございます。

西本です。

よろしくお願いします。

 

 

今日は

やりたいことをやる。

について話したいと思います。

 

 

楽しい、おもしろいと感じることを

仕事にすることができれば

とても幸せである。

 

この考えに該当しない人は

いないと思う。

 

しかし、

多くの人は、楽しい、おもしろいと

感じることを仕事にすることが

できていない。

 

なぜだろう?

 

 

それは、

今の仕事を辞めてしまうことに、

極度の不安を感じるためだ。

 

これは会社員の方に

顕著に見られる傾向である。

 

大企業に勤めている人や、

転職経験がない人は、

更に、この傾向が顕著に出る。

 

彼らは、周りと違うことをすることに

不安をとても感じやすい。

 

 

これまで、国が期待した通りの

学生を演じ、

国が期待した通りの

会社員になってきたことが、

不安を感じやすい原因である。

 

生きて行く道を、

人が並べた少ない選択肢の中から

知らず知らずのうちに選ぶことに

慣れ過ぎているのである。

 

だから、人が敷いたレールの上から

外れることに極度の不安を感じるのだろう。

 

彼らの生き方には、

本当の自分の本音が入っていない。

自分の考えが入っていないのである。

 

彼らの多くは思考停止状態に陥っている。

 

 

自分の人生が

国によって作られていることに

気づかない。

 

国が作ったレールの上を

従順に従い、歩んでしまっている。

 

こういう人は、自分で選択して

歩いてきたと感じているが、

少ない選択肢の中から、

妥当と思えた物を

仕方なく選んできただけの

ケースがほとんどである。

 

その証拠に、

たとえ収入が多くても

強いストレスを感じて

生きている人がとても多い。

 

こういう人は

しばしば、体を壊してしまう。

 

嫌なことを我慢して、

長く続けていると、

体が異常を感じるのだろう。

 

正常な生命活動ができなくなるの

だと思う。

 

 

その代表例が精神疾患である。

 

ただ、これなら、まだいい方である。

自分の中で、自信さえ取り戻せば、

復活することは、十分に期待できるからだ。

 

問題なのは、

ガンや、

脳梗塞などの脳疾患、

心筋梗塞などの心臓疾患である。

 

これらは、

体に物理的な問題を生じてしまうため、

現代の医学では、

元の状態に戻すことはできない。

 

運が悪いと、

死亡や寝たきり、

重度の脳障害などになってしまう。

 

これだけのリスクを負ってまで、

嫌なことを続ける意味は

本当にあるのだろうか?

 

自分のため、

家族のため、

といった言い訳はあるようだが、

本当にそれは正しい考えなのか?

 

上記の疾患になってしまえば、

自分のためにも、

家族のためにもならない。

 

自分や家族にかかる負担は

計り知れない。

 

 

 

では、どうすれば、

楽しい、おもしろいと感じることを

仕事にすることができるのだろうか?

 

 

解決策は、

自分にはできないと決めつけないで、

やってみたいことを

素直にやってみることである。

 

 

 

国は学校教育を通して、

多くの会社員を作っている。

 

それと同時に、

自分にはできないと思ってしまう人、

やりたいことをやらないで、

我慢し過ぎてしまう人を

量産している。

 

その結果、

彼らは、

自分で責任を負うこと、

自分の頭で考えて、

感じた通りに行動することの経験が

不足してしまった。

 

 

この問題は、

会社や国に責任を押し付けるのではなく、

自分で責任を持って、

自分の頭で考えて、行動すること

以外の方法では、解決しない。

 

責任を負えば、負うほど、

自由になれる。

 

責任を持つことから、

逃げている間は、不自由なままである。

 

 

 

自分が作ったレールの上を歩くことでしか、

自分の人生を生きることはできないのでは

ないだろうか。

 

 

それは、あなたが考えているほど、

難しいことではない。

 

長い間、人が作ったレールの上にいたために、

別の場所にいることに違和感を感じやすく

なっているだけである。

 

 

最初は小さくていい。

 

小さく行動できない人は、

いつまでたっても、

大きく行動できるようにはならない。

 

 

 

自分のやりたいこと。

 

楽しいことや、おもしろいことに

注力していれば、

大きな病気をすることは、まずない。

 

それぐらい、

やりたいことをすることは、

健康にとって重要なことである。

 

だから、

少しからでいいから、

やりたいことをやってみよう。

 

 

 

<今日のまとめ>

 

やりたいことをやろう。

 

やりたいことをすれば、

ストレスから解放される。

 

 

行動は十分か?

テーマ:

おはようございます。

西本です。

よろしくお願いします。

 

 

今日は

行動は十分か?

について話したいと思います。

 

 

 

やりたいことが決まった時、

行動を起こすことが重要だ。

 

行動で最初にすることは、

情報を集めることだ。

 

情報を集めることで、

やるべきことの50%

完了するのではないだろうか。

 

反対に言うと、情報を十分集めないと、

やるべきことをやっていないことになる。

 

やるべきことをやらないと、

その分、リスクを負うことになるので、

避けるべきだ。

 

具体的な情報収集の方法として、

私は以下の2点が重要だと考えている。

 

1.インターネットを用いた情報収集

2.本からの情報収集

 

 

1をしないのは、論外だ。

絶対にしないといけない。

 

検索の仕方さえ、間違わなければ、

かなりの情報を集めることができる。

 

 

2は有料になるが、

専門書以外の

一般的な書籍はほとんどのものが、

2000円以下で販売されているので、

3万円もあれば、

知りたい情報は

十分に調べることが可能だと思う。

 

今は電子書籍が普及しているので、

電子書籍を利用することをお勧めする。

 

価格も実際の本に比べて、

1割程度は安く販売されているので、

経費を削減できる。

 

 

1、2を行うに当たっての注意点がある。

 

 

①その情報は新しいか。

②その情報は正しいか。

 

①は知りたい内容によって、

新しい、古いの期間は異なるが、

新鮮な情報かどうかを

意識して判断してほしい。

 

 

②の情報の真偽についても

複数の情報源から情報を集めて、

判断してほしい。

 

 

①、②共に、意識して、

本当に使用してよい情報かどうか

判断してほしい。

 

安易に情報を信用して、

使用するのは大変危険である。

 

 

1、2の両方をしたとしても、

ほとんどお金は必要ないので、

絶対した方がよい。

 

 

1、2をすることで、

具体的なイメージを持つことができる。

 

これで、本当にやりたいかどうかの

判断もしやすくなる。

 

調査した結果、

気乗りがしなくなれば、

やめればいいし。

 

気持ちが乗ってくれば、

実施すればよい。

 

 

他の情報収集としては、

現地調査や関係者への聞き取りなどがある。

 

 

 

十分な情報収集ができれば、

実際に実行してみよう。

 

注意点は、

最初はよくわからないことが多いので、

小さく行うことである。

 

小さく行い、

うまくいったことだけを繰り返す。

繰り返す時は、サイズを少し大きくしてもよい。

 

 

実行して初めて、わかることもある。

これがあなただけが持っている

リアルタイムのデータになる。

 

古くもないし、偽りもない真実である。

 

 

このデータを定量的に集めること

大事になる。

 

データが多くあればあるほど、

自信を持って、行動することができる。

 

 

反対に、データが少ないと、

信用できるものが少ないことになるので、

不安を感じて、行動はしにくくなる。

 

 

とにかく、

自信を持って行動できる情報を

頑張って集めることが大事になる。

 

 

 

しかし、どんなに集めようと、

100%、確信を持てることはない。

 

どんなに優秀な経営者でも

100%の確信を持って行動は

できないのである。

 

だから、最後は失敗を想定し、

小さく行動すること。

 

 

 

「人事をつくして天命を待つ」という

言葉がある。

 

 

最後は、自分の行動が

この言葉にふさわしい状態になっているか

確認したいものである。

 

 

 

<今日のまとめ>

 

やりたいことが決まったら、

徹底的に情報を集めよう!

 

 

おはようございます。

西本です。

よろしくお願いします。

 

 

今日は

「小さな成功体験をコツコツ積み上げる。」

について話したいと思います。

 

 

人は

「小さな成功体験をコツコツ積み上げる。」

ことが必要だ。

 

 

小さな成功体験を積み上げることから

遠ざかっている人は、

自信を失っている状態にある。

 

自信を失ってしまうと、

生まれつきの能力が高い人でも、

前向きな姿勢に慣れないので、

成長することができない。

 

 

小さな成功体験をたくさん得るコツは、

少しでも興味があることに、

手当たり次第に、

食いつくことである。

 

成功するには持続する必要がある。

 

持続できるのは、

楽しいや、

おもしろいという

感情が伴うものだ。

 

 

新しい仕事を始める時、

これまでの経験を活かしたいと

いう人が多いが、

これまで経験した分野や業界に

こだわる必要はない。

 

なぜなら、

経験した分野や業界が

あなたに向いていない場合があるためだ。

 

「楽しくない。」

「面白くない。」

「つまらない。」

といった感情があるなら、

向いていない可能性が高いので、

諦めることをお勧めする。

 

諦めることに対して、

ショックを受ける必要は全くない。

 

理由は、

取り組む前から、

自分はこの分野に向いていると

言える人はいないからである。

 

向いているかどうか、判断できるのは、

その分野に興味を持ち、

実践を積んで、

ある程度、経験してからだ。

 

 

今の職業や仕事を大事にしないと

いけないというのは、幻想である。

 

向いていない場所に

長い時間居続けるほど

辛いことはなく、

成功する可能性もかなり低い。

また、居続けることの

将来的なリスクもかなり高い。

 

良いことは期待できないのである。

 

だから、

「楽しくない。」

「面白くない。」

「つまらない。」

などの感情があれば、

スパッと諦める方がよい。

 

 

諦めれば、その場所から離れ、

外から自分がいた場所を見ることができる。

 

外から見れば、気づくことも多く、

自分がいた場所が

自分に向いていたかどうかの

判断もできるだろう。

 

興味がなくなっていることを

続けても、成功体験はできない。

 

だから、

興味があることに、手当たり次第に、

チャレンジすることが大事である。

 

このチャレンジは複数あって良く、

進め方も同時進行で良い。

 

チャレンジしたことについて、

自分の興味が増すか、

または、持続するかを確認する。

 

もし、途中で飽きてしまえば、

諦めて止めればいい。

 

大事なことは、

次に興味があることに、また食いつくこと、

諦めずに継続すること、

止まってしまっても再開することだ。

 

 

それをしていく過程で、

きっと、たくさんの小さな成功体験に

出会える。

 

成功体験は、

ブログやSNSを継続して、

「フォロワー」や「いいね」の

数を増やすといった程度のもので良い。

 

このような小さな成功体験でも、

繰り返せば、

小さな自信が生まれてくる。

 

その小さな自信も、何回も繰り返せば、

「自分はできるんだ」という

大きな自信に変わる時がくる。

 

 

大きな自信を得ることができれば、

少し大きな仕事や、

本当に大きな仕事に

チャレンジすることができるようになる。

 

こういう経験をしていると、

「好きなこと」、

「やりたいこと」

も自然と見つかってくる。

 

 

自信が出てくると、

人は前向きに物事をとらえることが

できるようになる。

 

前向きに取り組めば、

成功体験も増え、好循環が起こる。

 

この好循環の波に乗れば、

「天職」と呼べるものに

出会う日も近いだろう。

 

最後に、

「天職」は一つに絞る必要はなく、

複数あっても良い。

 

 

 

<今日のまとめ>

小さな成功体験を積もう。

 

成功体験を繰り返せば、

小さな自信が生まれ、

やがて、大きな自信に変わる時がくる。

 

大きな自信を得たあなたは、

仕事に前向きに取り組むことができ、

天職と出会うことができる。

おはようございます。

西本です。

よろしくお願いします。

 

 

今日は

「環境は選べるし、変えることができる。」

について話したいと思います。

 

 

環境はとても大事だ。

 

環境次第で、

あなたの人生がうまくいくか

うまくいかないかを

決めてしまうこともある。

 

人は環境の影響を

多大に受けてしまう。

 

 

環境をうまく利用して、

自分の都合のよいように

進めることもできるし、

 

環境に振り回されて、

自分の意志と

全く反対の方向へ

いってしまうこともある。

 

 

自分に合う環境、

自分に合わない環境を

考えたことは

一度や二度は、

少なくともあるはずだ。

 

 

あなたの人生における

幸せや喜びを考えた時、

どういう環境に身をおいているか、

という点が

とても重要になってくる。

 

 

 

いま、少し時間を取って、

考えてみてほしい。

 

 

 

いま、あなたの居場所は、

本当にそこでいいのか?

 

 

 

本当にあなたが望んでいる

場所になっているか?

 

 

あなたの行動を阻害する人は

周りにいないか?

 

 

あなたの考えに合う人は、

周りに少なくとも、一人はいるか?

 

 

 

たとえ、あなたが自分で選んだ

場所であったとしても、

不適当に感じているなら、

環境を変えることを提案したい。

 

 

 

小学校にしろ、

中学校にしろ、

高校や大学にしろ、

一度そこに入ってしまうと、

退学という形を取らないと、

もう一度、別の場所に

入り直すことができない。

 

この期間があまりに長いため、

社会に出てからも、

会社や他の場所に

長く居続けることが

当たり前のようになっている。

 

同じ場所にいることが

当たり前になっているのは、

会社において、

終身雇用という制度が長い間、

続いてしまったこともあるだろう。

 

 

このような状況のため、

「環境は選べない。」

という認識が強くなっていないだろうか。

 

 

また、環境を容易に変えることが

できない理由は、

環境を変えるには、

大きなエネルギーを要することだ。

 

そのため、積極的に環境を変える行為を

避けやすくなる。

 

 

長い間、同じ場所に居続けることに

慣れていることで、

環境を変えることが、

悪いことだと考えていないだろうか。

 

 

大事なことは、

環境は選べるし、変えることができる

という事実を、認識することである。

 

 

いまいる環境が唯一ではなく、

選択肢は他にもある。

 

 

少し背伸びをして、手を伸ばせば、

届かないわけではない。

 

 

物があふれ、

商品やサービスの移り替わりが、

早くなっているいま、

一つの仕事に留まることは、

容易でなく、

好ましくもない。

 

 

 

どうすれば、

環境を変えることができるか?

 

 

答えは、情報をしっかり集めることだ。

 

情報を集め、戦略を立て、

実際に動く。

 

自分で考えて、必要な場所を探していく。

 

 

必要な場所は、

自分がそこにいるイメージを

想像できた時に見つかる。

 

 

このイメージを想像できるまでは、

情報を集めていくしかない。

 

 

この行動力が

あなたがいるべき場所へ

あなたを導くはずである。

 

 

 

<今日のまとめ>

環境は選べるし、変えることができる。

適切な居場所を探すために、

情報を集めよう。