こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「パソコン関連に一工夫して、
仕事を減らす。
」
について話したいと思います。



パソコンを使った仕事は非常に多い。

パソコン関連に一工夫するだけで、
パソコンを使った作業効率は改善し、
年間に膨大な仕事時間をカットできる。

私がやった方がよいと思うものを3つ挙げる。


1.マウスカーソルの色、サイズ、速度を
自分に合ったものへ変える。

2.机の上を片付けて、
作業スペースに物がない状態を作る。

3.パソコンを使った繰り返し操作を
自動化する。



1と2はパソコンを使う人全員が対象である。

3はパソコンを使った繰り返しの操作を
頻繁にしている方が対象になる。


それぞれについて、説明する。


1.マウスカーソルの色、サイズ、速度を
自分に合ったものへ変える。



マウスカーソルの色が
パソコンの背景画面と同色であったり、
サイズが小さいと、
カーソルを見つけるのに
しばしば時間を使ってしまう。

また、速度も適切な速度に調節した方がいい。



2.机の上を片付けて、
作業スペースに物がない状態を作る。



パソコンを使う上で、
机の上の状態は非常に大切になる。

なぜなら、机の上の作業スペースが
散らかると、3つの問題が起きるからだ。

(1)集中力が低下する。
(2)作業の先延ばしが起きる。
(3)ストレスが増える。

そして、散らかっている状態が酷くなれば、
上記の問題も酷くなる。


また、一日の仕事を終える時は、
作業スペースには物がない状態で終えたい。

机の上の状態は仕事への影響が大きいので、
私たちは机の上の状態に
気を配る必要がある。



3.パソコンを使った繰り返し作業を
自動化する。



パソコンで同じ操作を繰り返す
作業をしている方は
自動化を考えてほしい。

自動化の仕組みを作る作業を行う数日だけ
少し大変かもしれないが、
その後は苦痛な作業から永遠に解放される。


あなたが使っているパソコンが
Windowsパソコンなら、
Windows11に標準搭載されている
Power Automate Desktopという機能を
使ってみてほしい。

この機能を使えば、
パソコンを使った繰り返し操作を
自動化でき、とても便利である。

これを使うのに、
プログラミングの知識は必要ない。

Power Automate Desktopの使い方さえ、
理解できれば、
繰り返し操作を自動化できるので、
ぜひやってみてほしい。



<今日のまとめ>

パソコン関連に一工夫することで、
仕事を減らせる。
最初の一手間で
その後に得られる効果は大きい。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「お金の使い方を考える。」
について話したいと思います。



どのようにお金を使うかで、
お金に好かれるか、
お金に嫌われるかが決まる。

お金に好かれるお金の使い方とは、
ストック支出を意識して
お金を使うことである。

ストック支出は、お金を投じたことで、
自分の中にその富が蓄積される
お金の使い方を指す。


その代表的なものを4つ挙げる。

1.学び
2.体験
3.体の健康
4.心の健康



それぞれについて、説明する。

1.学び

何かを継続的に学習、スキルを磨くことに、
お金を投じる。

いわゆる自己投資のこと。

自分の能力を高めることにお金を投じる。

一定期間の投資の後に、
能力の向上や、才能の開花が見られ、
投じたお金以上のものが自分へ返ってくる。


2.体験

、行きたい場所へ行く。

、やりたいことをやる。

、一緒にいたい人たちと同じ時を過ごす。
など。

その時でないとできないことに、お金を投じる。

同じことでも、若い時にするのと、
年齢が高くなってからするのでは、
感じ方が違う。

体験には若い時から積極的に使う方がいい。

長い時間をかけて、体験に投じたお金は
その人の人間力としていつか返ってくる。

良質な体験が多い人ほど、
人間力が高くなりやすい。

懐が深い人。
包容力がある人が、そういう人だ。


3.体の健康

体の健康で一番は、食べるもの。

人の体は、食べたものでできている。

良質な食べ物を得るには、
それなりのお金と時間がかかる。

どこでも手にはいる簡易的な食べ物を
多く摂取していると、
体は悪い方向へ動いてしまう。

食べ物の他にも、
運動や寝具、
住む場所、
服や靴も体の健康に関係する。

睡眠時間も該当する。

体の健康につながるものは全て該当する。

体の健康について何も考えずに生きている人と、体の健康に意識を向けて生きている人では、
その差はどんどん広がっていく。

また、定期的な健康診断や歯科のクリーニング、歯科健診なども該当する。

これらはする人と、しない人で
差がとても大きい。


4.心の健康

1、2、3と重なるものが多くなる。

1のいつも何かを前向きに学ぶ人

2の体験にお金と時間をかけて、人生を楽しみ、人間力を磨く人

3の体の健康に力を注ぐ人

これらの人は、その行為が同時に
心の健康につながっていることも
理解している。



さて、あなたはこの1年、上記の4つに
いくらお金を投じてきたか考えてみよう。

これらは全てストック支出で、
あなた自身に富、価値を蓄積させている。

健康な体と心で、
長い学びで得た能力を使い、
数多くの体験からくる高い人間力を持って、
ビジネスを行う。

投じたお金以上のものが、
返ってくることは言うまでもない。



<今日のまとめ>
 

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「何かで成功したいなら、
自分の体験だけに頼らない方がいい。」

について話したいと思います。



何かで成功したいなら、
自分の体験だけに頼らない方がいい。

自分の体験だけに頼って成功するには、
人生はあまりにも短すぎる。



自分で体験して、結果について考察する。

行動して、一つ一つ結果を
積み重ねることは、
素晴らしいことだと思う。

その理由は行動しないで
成功することはないからだ。

しかし、このやり方では効率が悪く、
成功率も低い。
それは本人が持っている情報量が
とても少ない状態で、
試行錯誤を繰り返しているからだ。

本人の考え方に大きな誤りがあって、
うまくいかないこともある。

それに対し、誰かの成功体験を
利用する場合はどうだろうか?

それは自分以外の誰かの成功体験だから、
正解そのものではない。

自分の正解は自分で見つけるしかない。

しかし、それは間違いなくヒントである。

成功体験をした誰かが教えてくれる
ヒントを利用することで、
ヒントなしで自力で試行錯誤を
繰り返すより、成功率は高くなる。


その一つの方法がコンサルを受けるである。
コンサルタントと1対1で対面し、
自分の状況と自分の課題を伝える。

コンサルタントから
これからどうやって行けばよいかの、
アドバイスを頂く。

これで効率はかなりよくなるはずである。

コンサルの問題点は、
自分に合った能力のコンサルタントを
自分で選ぶ必要があること。

そして、コンサルの料金が
一般的に高額であることだ。


もう一つの方法は、本から学ぶことである。

自分の課題を解決するために読むべき本を
自力で見つける必要はあるものの、
著者の能力は一般的なコンサルタントより
遥かに高い。

商業出版されている本は、
その分野の能力が相当高くないと出せない。


その理由は出版した本が必ず一定数以上
売れないと赤字になって
出版社が困るからだ。

必ず売れるために出版社は、
その分野のかなり能力の高い人にだけ
依頼する。

中途半端な人への依頼はリスクが高い。


その分野で多くの経験と能力を
身につけた人だけが
出版できるものが本である。

著者と読む本人との能力差があるため、
本の記載通りに行動したとしても
うまくいかないこともある。

それでも、本に書かれていることを
ヒントにして、
自分なりの試行錯誤を繰り返す。

読んだ本の内容のたった一つでも、
利用できるものが見つかれば、
その本は大いに役にたったと考えてよい。

本を読んで、わかった気になって、
行動しない人はかなりもったいない。

何か一つ、自分の役に立つことはないか、
必死に探すつもりで
本を読むことをお勧めする。



何かで成功したいなら、
自分の体験だけに頼らない方がいい。

自分の体験だけに頼って成功するには、
人生はあまりにも短い。




<今日のまとめ>

成功するために、
自分の体験だけで頑張ろうとしない。

既に成功した人から素直に学ぶ。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「お客様が感じている不安に向き合い、
商品を買って頂く。」

について話したいと思います。



商品を販売する時は、商品の品質だけに
意識が向きがちだが、
商品の販売者は、お客様が感じている不安へ
の対策をよく考えないといけない。


あなたも自分が欲しいと考えている商品を
購入する時、本当にこの商品でよいか
検討をするはずだ。
さらに、商品が高額なら、検討も慎重になる。


お客様が感じる不安は5つに分類される。

1.商品に対する不安
2.お客様自身に対する不安
3.販売者に対する不安
4.購入するタイミングに対する不安
5.お客様の家族に対する不安

あなたの商品やサービスでは、
お客様がどのような不安を抱くか
想像してみる。
想像した不安について、
一つ一つ対策を考える。


お客様が複数いる以上、
お客様が感じる不安は
人それぞれで異なるので、
複数の不安を想像するのが好ましい。



1.商品に対する不安

商品やサービスに対する不安は
最も多い不安である。

例えば、スマホを購入する場合、
そのスマホに、お客様がやりたいことを
できる機能が十分備わっているか?

重さはとうか?重すぎないか?

デザインはどうか?

価格はどうか?
会社員の平均給与や物価などを考慮して
適切な範囲内か?

スマホは実物を見て、
購入前に試したりもできる。
時間さえかければ、
購入前に確認はできると思う。

しかし、情報商材や
対面での個別セッションなど
無形の商品、サービスは、
提供後でないと、内容を確認できない。

だから、お客様の不安についての対策に
力を入れる必要がある。

情報商材なら、商品の一部を公開する。
個別セッションなら、
お試し価格での提供を試みる。

実際の商品やサービスに、
お客様が触れる工夫が求められる。

一般的に、内容がよくわからないものに、
大切なお金を投じることは、
できないはずである。

お客様が購入を躊躇するなら、
商品やサービスに関する情報の提供が
不十分である可能性が高い。

十分過ぎるぐらい、限界に近いところまで、
情報を提供して、
お客様には、十分な納得感を持って
購入してもらおう。

そうすることは、
クレームの防止にもつながる。



2.お客様自身に対する不安

お客様が体験するレッスン系の
サービスでは、お客様自身が
「自分は場違いな人間ではないか」と、
心配されることがよくある。

例えば、ヨガ、ピアノ、料理教室など。

お客様はサービスを受ける前の自分の姿と、
そのサービスを受けて
上達した後の姿との間に
大きな乖離を感じ過ぎると、
サービスへの入会を躊躇しやすくなる。

その対策としては、
これまでの受講者の成功例を示すのが
よいかもしれない。

サービスを受ける前の受講者の姿と、
徐々に上達していった姿を段階を踏んだ
ビフォー、アフターで示してみる。


3.販売者に対する不安

この不安は、商品に対する不安の
次に多いと思われる。

大きな会社も例外ではない。

この会社は信用できるか?

商品に問題があった場合に、
速やかに返品、交換に応じてもらえるのか?

アフターサービスはどうか?

など、会社や、会社の姿勢を
お客様から厳しくチェックされる。

少しでも不安が残るなら、
お客様は購入を躊躇するかもしれない。


個人が提供する商品やサービスでは、
その販売者に対する信用が
お客様の中にどれくらい
形成されているかが大切になる。

信用されていれば、
商品を購入してくれる可能性は高まるが、

まだ信用されていないなら、
おそらく商品を購入してくれないだろう。

対策としては、
半年から1年程度の時間をかけて
内容、実績、人柄などがわかるように
丁寧に伝える。

お客様に伝えた内容を信用してもらうには、
数字を含めた論理的な説明に
取り組むといいかもしれない。

例えば、ブログを書いている人なら、
いいねの数、フォロワーの数が
一つの実績になる。


4.購入するタイミングに対する不安

この商品は今買うのがいいか?
それとも、次回の販売まで待った方がいいか?
このように考えるお客様は多い。

対策としては、
今買う方がよい理由を
論理的に説明することだ。

もちろん、今買わない方がよい人も
いるはずなので、
今買わない方がよい人のことも
伝えれば、説得力が増す。

お客様自身が、今買う方がよい人の
グループにいるなら、
商品を購入してもらえる可能性は高くなる。


5.家族に対する不安

高額な商品を家族の了解を得ないまま、
購入して大丈夫だろうか?

家庭でよくある悩みである。

商品が高額なほど、
家族の了解は取った方がいい。

そうすることで、
お客様は商品やサービスに
堂々と前向きに取り組める。

ほとんどの場合、
商品やサービスの効果を
家族に結果で示せれば問題ないと思う。

金額に見合う、またはそれ以上の
効果があることが家族へ伝われば、
家族も嫌な顔をしない。

販売者としては、
お客様がそうできるような
仕組みを工夫して作る。


お客様が感じる不安は、
上記の5つのどれかに当てはまる。

お客様がどういった不安を感じるか。
それらの対策を考えて答えを示す。

対策が充実するほど、
お客様が感じる不安は減る。

当然、お客様の不安が減れば、
お客様があなたの商品を
購入してくれる可能性は高くなる。



欲しい商品であっても、
何らかの不安があれば、購入はしにくい。


お客様の不安を解消してあげることが
販売者には求められる。




<今日のまとめ>

商品の品質だけでなく、
お客様が感じる不安にも目を向ける。

集客では、あなたの商品やサービスに興味を
持ってくれる人しか集まらない。

だから、集客するときは、
あなたの商品やサービスに
興味を示す人だけを集めるように努める。

興味のない人が集まるならば、
あなたの集客方法が誤っているか、
集まった人があなたの説明を
十分に理解しないで
誤って集まったかのどちらかである。

上記を理解できると、
訪問販売やテレアポなどの
マーケティング、セールスが、
いかに迷惑な行為かがわかる。

なぜなら、訪問販売やテレアポは、
興味がないと予想できる人に対して、
突然訪問したり、
電話をかけたりしているからだ。

相手は興味がないのでお断りするしかない。
しつこくセールスを続ければ、
相手が怒ってしまう。
なせなら、相手は興味がないからだ。

興味がある人に当たる確率が極めて低いのが、
訪問販売やテレアポになる。

新聞に入っている折り込みチラシや、
郵便受けに入るチラシも同様である。

興味がない人に配っているので、
当然、反応率が低くなる。

興味がない人は集まらないので、
興味がある人だけを集める工夫を
する必要がある。


興味がある人に気づいてもらうには、
セールスをするときに、
対象者と効果を
明確に説明する必要がある。

マーケティングをするときは、
あなたの商品やサービスに関係する内容を
記述する。

関係のない内容を記述すれば、
関係のない人が集まってくる。

例えば、
音楽関係の商品を販売するなら、
音楽関係の内容を記述する。

片づけ関係の商品を販売するなら、
片づけ関係の内容を記述する。

更に、絞り込んだマーケティングをするには、
あなたの商品により近い内容で、
記述を繰り返す。

例えば、
ピアノを弾きたい大人向けの商品なら、
ピアノを引くためのノウハウの一部を
記述すれば、お客様に響く。

ここで、作曲するための
ちょっとしたコツなどの
上級者向けの内容を記述しても、
お客様には届かない。

お客様が知りたいのは、
お客様の能力に応じた内容だ。

あなたの能力を知りたいわけではない。

あなたが優れた能力を持っていても、
お客様はあなたの能力に興味を示さない。

お客様は自分の能力でもできる方法を
丁寧に説明してほしいのだ。

そう考えると、
お客様の能力さえ超えていれば、
あなたの能力がさほど高くなくても、
販売は可能ということになる。

最上位にいる優良者でなくても、
ギリギリの中級レベルでもOKなのだ。

お客様の気持ちを理解して、
お客様に寄り添う気持ちを表現する
能力の方が求められる。



誰に向けた商品か?
どのような効果を示し、
購入してくれたお客様を幸せに導くか?

この2つが明確でないと、
適切なお客様が集まらない。

適切なお客様を集めることで、
クレーム対応を極限まで減らすことができる。

効果は期待であり、保証である必要はない。
仮に保証なら、相当高額な商品、
サービスになってくる。

なぜなら、保証は必ず達成するだからである。

本当に必ず達成できるなら、
販売額が2桁上がっても売れる。
なぜなら、必ず達成できる商品や
サービスだからである。

期待は高い可能性はあるものの、
絶対ではない。
うまくいかないことも了承してほしいである。

だから、商品やサービスの効果は、
それ相応の可能性があれば、
OKということだ。

このことを理解できていない
お客様もいるので、
あくまで期待できる効果だということを
丁寧に説明してあげよう!

丁寧にお断りをしておけば、
クレームがくる可能性は
極限まで減らすことができる。
 

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「ゴールまでの距離をつめる」
について話したいと思います。



前回の記事では、
お金を増やすことを考えること
を推奨した。

お金を増やすためには、
・商品作り
・マーケティング
・セールス
を実際に進めることが大切である。


それ以外のことをやっていても、
お金は増えない。

ノウハウやスキルを高めるための
勉強や訓練をすることも大切だが、
それだけでは、お金は増えない。


そして、ここ1ヶ月を振り返り、
あなたがお金を増やすことを考えていたかを
確認してみよう。

もし、お金を増やすことを考えていたなら、
ゴールまでの距離がつまっているはずだ。


1ヶ月あれば、相当距離をつめる人もいる。

毎月必ず、確認しよう。



そして、今回はマーケティングとセールスに
ついて取り上げてみる。


マーケティングとは、
お客様を集めることである。

具体的には、ブログを閲覧してもらったり、
メルマガに登録して
読者になってもらうことである。


また、セールスとは、
集まってくれたお客様に、
あなたの商品について、
詳細を説明することだ。

商品の内容だけでなく、
対象者と効果は、丁寧に説明しよう。


<対象者>
・あなたの商品は、
どういうお客様に向けた商品であるか?

あなたの商品は、それを必要とする人だけに
購入してもらう必要がある。

それ以外の人が、誤って購入すれば、
クレームの原因になる。
適切な人だけに届ける義務があなたにはある。


<効果>
・あなたの商品をお客様が購入し、
あなたが指定した行動をお客様が取ったあと
お客様の未来がどのように変わるか?

問題を抱えて困っているお客様に、
あなたが商品を提供することで、
お客様がその問題を乗り越え、
素敵な未来が訪れるイメージを
してもらえるかが鍵になる。

効果は盛りすぎず、遠慮し過ぎずの
適度なあんばいを考えてほしい。

対象者と効果を明確に説明しないと、
商品は基本的に売れない。


お客様は何となく買いたくなるわけではない。

お客様自身が認識していなくても、
何らかの理由を持って、商品を購入する。

そのためには、
対象者と効果の説明は必須である。


<内容>
内容については、全体を中身で割けて、
それぞれについて概要を説明しよう。

この時、商品の一部を無料で開示すれば、
お客様に理解されやすくなり、
購入率は高くなる。


そして、マーケティングとセールスの各方法に
ついては、試行錯誤を繰り返して、
あなたの期待に近い結果が出るまで
検討を続けてほしい。

決して、1回、2回、結果がでないという理由で
商品販売を諦めないでほしい。

マーケティング、セールスは
試行錯誤を繰り返さないと、
結果はでない。


特に、初めて販売する人は、
試行錯誤を継続してほしい。

これまで、商品作りはとても大変だったと思う。

あと少しで結果が出るところまで
きているので、
諦めずに最後まで続けてほしい。



<今日のまとめ>

お金を増やすことを考え続けて、
ゴールまでの距離をつめる。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「お金を増やすことを考える。」
について話したいと思います。



脳科学では、お金持ちになれる人と、
お金持ちになれない人で、
お金に対する考え方に
決定的な違いがあると言われる。

それは、お金持ちになれる人は、
お金を増やすことをよく考えていて、
お金持ちになれない人は、
お金を使うことだけを考えている

ということである。


私たちは子供の時からお金を使っていて、
お金を使うことに慣れている。

外出すれば、お金を使って何かを買うので、
お金を使うことは、
誰もがほぼ毎日考えている。

特に、高価なものを買う時は、
どの商品をいつ買うべきかを、
時間を使って検討する。


一方、お金を増やすことについては、
経験が少なく、苦手とする方が多い。



会社員は会社で働き、
給与としてお金を手に入れる働き方である。

事業で利益を得たり、損害を被るのは、
会社であって従業員ではない。

事業がどちらになっても、
会社員の方の生活に影響はない。

だから、会社では、
お金を増やすことを考えても、
考えなくてもいいことになる。

もちろん、会社の利益を増やすために、
お金を増やすことをいつも考えている
優秀な方もいる。


一方、自営業では、
利益が増えれば、
自分のポケットへお金が入ってきて、

損失が出れば、
自分のポケットからお金が出ていく。


どちらが起こっても、生活や人生に影響する。

だから、自営業の方はお金を増やすことを
より真剣に考える。

これは会社員と自営業の
お金に関する構造上の違いである。



次に、お金を増やすことを考えるとは、
どういう状態なのか?

私はこの考えるを、ただ考えるではなく、
行動をとることだと、捉えている。


つまり、お金を増やすことを考えるとは、
お金を増やす行動を取ること
であって、

お金を増やす行動をしていないなら、
お金を増やすことを考えている
とはいえないと思っている。


更に、仕事の内容が、
緊急で、重要な仕事に該当しているかである。

緊急で、重要な仕事だから、
それを成し遂げた後に、お金が増える。


具体的には、
商品作り、
マーケティング、
セールスのことである。


これらに該当する内容を
今、やっていることが、
お金を増やすことを考えていることになる。


なぜなら、

・商品ができれば、
それを販売ができ、
お金が増える可能性が高くなる。

・できた商品を必要とする方を
マーケティングをして集めれば、
お金が増える可能性が高くなる。

・商品を準備して、
マーケティングでお客様を集め、
適切なセールスができれば、
お金が増える可能性が高くなる。


一方、仕事の内容が、
緊急ではないが重要な仕事であるなら、
すぐにお金は増えない。

具体的には、
来年の事業計画を立てるや、
来年から始める新規の事業に関する
スキルやノウハウを磨くことである。

ただ、この緊急ではないが重要な仕事は、
すぐにお金が増えることにならないが、
とても大切なことである。

来年の事業計画を立てることは、
事業の継続や、
ニーズの変化に応じるために行う。

スキルやノウハウを磨くは、
自分の能力を高めるために行う。

どちらも長期的な視点で
事業を見つめることで、
事業の行き詰まりを防ぐ。



最後に、今週のお金を増やすための仕事は
どうなっているか?

自営業の方は、
このことをいつも考える習慣を持とう!



<今日のまとめ>

お金を増やすことを考えることを
習慣にする。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「やることがたくさんあり過ぎて、
心に余裕がなくなった時の対処法」

について話したいと思います。



やることがたくさんあり過ぎて、
心に余裕がなくなる時が、誰にでもある。


この時の対処法は、
「やることの優先順位を決める」ではない。


私がお勧めする対処法は、
「やることの数を減らす」である。


優先順位を決めても、
やることの数は減らない。

優先順位を決めるには、
必ず時間を使う。

更に、多くの情報を取り扱い、
選択を繰り返すため、
意志力をたくさん使うことになる。

意志力をたくさん使えば、脳が疲労し、
やることの作業にも影響が出る。

また、やることを全て終わらせる
必要があるなら、
どのように順番を決めようが、
最終的には全てやることになる。

その場合、優先順位を綿密に決めても、
あまり意味がない。



次に、やることの数を減らす方法は、
次のようになる。

1.やること、一つ一つの作業時間を
推定する。

2.作業時間でグループ分けをする。

3.短い時間で終わる作業グループから
作業に取りかかる。



例えば、やることが25個ある場合を
考えてみる。

やることが25個もあれば、
心に余裕がなくなっても、おかしくない。

25個もあると、やることを一つ一つ、
紙やスマホのメモ帳に書き出さないと、
全体を把握できない。


1.やること25個の作業時間を推定し、
2.作業時間でグループ分けをすると、
次のようになった。


(1)30分以内で終わる作業が、12個

(2)1時間以内に終わる作業が、8個

(3)2時間以内に終わる作業が、2個

(4)2時間以上かかる作業が、3個


3.短い時間で終わる作業グループから、
作業に取りかかり、
やることの数を最短で減らす。


(1)のグループの作業が全て終われば、
25個のやることが、残り13個になる。

13個でも、数としてはまだ多いものの、
25個よりは、かなり少ない。

続いて、(2)のグループの作業をやりきる。
そうすると、
25個のやることが、残り5個になる。

数が5個まで減れば、心に余裕が出てくる。

残っているものは、
1時間以上かかる作業ばかりだが、
やることを、紙やメモ帳を見なくても、
頭の中で把握できる。

この例のようにやることの数が
簡単に減ることばかりではないが、
できるだけ早く、
やることの数を減らして、
心に余裕を取り戻すには、
この方法はなかなか良いと思う。



大切なことは、
平常心で物事を進めることである。

混乱や焦りで、頭がいっぱいになると、
集中力はなくなり、失敗も増える。

うまくできるはずのものも、
うまくできなくなる。



<今日のまとめ>

やることがたくさんあり過ぎて、
心に余裕がない時は、

・やることの数を減らす。
・短い時間で終わるものから片付ける。

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「仕事に煮詰まった時は、
インプット、アウトプットの観点で
考えてみる。」
について話したいと思います。



誰でも仕事に煮詰まって、
うまくいかない時がある。

そういうときは、
インプットとアウトプットという観点で、
考えてみるのもいいかもしれない。

インプットは入力、
アウトプットは出力である。


結果を出すには、
必ずアウトプットする必要がある。

インプットだけは結果は出ない。


仕事に煮詰まっているということは、
あなたが期待するアウトプットが
できていないということである。

インプットで新しい情報を脳に取り込み、
自分の中に既にある情報と結びつけ、
脳が働いて、アウトプットが生まれる。

あなたが期待するアウトプット行うには、
脳が適切に働くこと、
適切なインプットを行うことが必要になる。

つまり、自分の中にない情報は、
外部からインプットしないといけない。


そして、自分が期待するアウトプットは、
最初からできるわけではない。

アウトプットされたものに、
新しいインプットを加え、
脳が試行錯誤を行い、
新たなアウトプットを生み出す。

このインプットとアウトプットの
サイクルを何回も回して、
自分が期待する
最終的なアウトプットに近づいていく。


よって、仕事に煮詰まっているとき
確認したい項目は次のようになる。

・インプット量は妥当か?

・インプットの内容は適切か?

・アウトプット量は妥当か?

・脳は適切に動いているか?
(疲れやストレスがたまっていないか?)



商品を作るときは、
このインプットとアウトプットのサイクルを
何回も回し続ける必要がある。

インプットとアウトプット、
難しいのは、もちろんアウトプットである。

本を読む、ネットで検索するなどの
インプットはダラダラ続けることも可能だが、
アウトプットはそういうわけにはいかない。

意志力を使うアウトプットは、
一日にできる量が決まっている。

これが商品作りが難しく感じる
理由の一つである。


インプットとアウトプットという観点で、
現在の状況を確認してみると、
あなたに必要な改善点が
見つかるかもしれない。



<今日のまとめ>
 

こんばんは。
西本です。
よろしくお願いします。

今日は
「定期的な体や心の充電」
について話したいと思います。



仕事をする上で、
私が大切だと感じていることの1つに、
定期的な体や心の充電がある。


これは計画的に、
自分の体や心を癒す行動である。

・リフレッシュする、
・英気を養う、
・充電するなど、
表現は色々ある。


仕事や生活する中で、
徐々に減ってきた体や心のエネルギーを
満タンに近い状態へ戻す。

何をするのがよいかは、
人によってそれぞれ違う。

「楽しい、嬉しい、嬉しい、
気持ちがいい、ワクワクする」など、
プラスの感情がより現れる行動をとる。

また、それをする上で、
一人で行動する方がよいか、
誰かと一緒に行動する方がよいかは、
人によって、それぞれで異なる。


例えば、
・旅行する、
・外食で美味しいものを食べる、
・運動する、
・音楽を聴きに行く、
・絵画を見に行く、
・山や海へ行くなど

いつもはしない行動の方が、
その効果は大きくなると思う。


体や心のエネルギーが減って、
ストレスが蓄積してくると、
同じ仕事でも、
今持っているエネルギーの大きさで
得られる結果や、
自分のパフォーマンスは、
大きく変わってくる。

何より、体や心が感じる負荷が変わる。

当然だが、負荷が小さい状態で、
進められた方が、よいに決まっている。

「遊ぶ」や「休む」は、
とても大切なことである。



考え方としては、体や心の充電であり、
ご褒美ではない。


もう一度良い状態で仕事をするために、
また、元気に生きていくために、
体や心のエネルギーを高い状態へ戻す。

非常に前向きな意識を持って、
「遊ぶ」や「休む」に取り組んでほしい。



起業している方や自営業の方は、
仕事の進み具合が
期待よりうまくいっていない時、
焦りからこの「遊ぶ」や「休む」を
おろそかにしがちである。


中には、日常とは異なる遊ぶや休むの行動を
取らなくてもやっていける人はいる。

しかし、そういう方は少数で、
多くの方は、「遊ぶ」や「休む」を
定期的に取り入れていかないと、
体や心も疲れが現れて、
パフォーマンスが落ちてくると思う。


その頻度についても、人によって違う。

・1週間に1回、
・2週間に1回、
・1ヶ月に1回、
・2ヶ月に1回。

どれくらいの頻度が
自分にとって適切なのか、
試行錯誤して確認してほしい。


ここで大事なことは、
エネルギーが70% 程度まで低下する前に、
高い状態へ引き上げることだと思う。
(エネルギーの数値は正確ではありません。)

エネルギー低下の割合を小さく抑える。

これが50% 以下になってしまうと、
体や心の不調となってしまい、
非常に危険である。
(エネルギーの数値は正確ではありません。)

仕事どころではないにならないように、
体や心のケアをしてほしい。

やる気や気合いで乗り切るより、
計画的な遊びや休むを取り入れて、
より楽に乗り切る。

どちらの方が良いかは、わかると思う。



<今日のまとめ>

定期的な体や心の充電は、
ビジネスを継続する上で、非常に大切。
おろそかにしてはいけない。