高1になった娘の学校のHPを久しぶりに開いてみました。

恥ずかしながら、何年ぶり・・もしかしてちゃんと見たのは入試の頃以来・・!

過去の入試結果など載っていて、あぁこわい、もう見たくない世界です^^;

 

年2回の帰国生向けの編入試験の結果まで載っていて、え!こんなに高倍率!と、驚きました。毎回クラスに編入してきているように聞いていた帰国生も、大変な思いをして入っているのですね。

 

でも、学校に入ってからは、ほんとに楽しいみたいです。

昨日は、今学期からクラスに編入したインドネシアから来たお友達から髪をほめられたなんて、とろけそうに嬉しそうに話している娘ドキドキ

 

イラン?から留学で来たお友達は、1日5回お祈りをするんだって、と。

お弁当の前に、お祈りしてくるねといって、どこかに出かけるそうです。

日本語は?ときくと、来る前から勉強していて、できるんだそうです。 すごい!!!

 

アメリカに4年いて帰国したという女の子のお母様は、保護者会のときに、アメリカの学校に馴染みすぎて、あんなに変わってしまうなんて~うまくやっていけるか心配、と。でも娘によると、積極的にいろんな役をさっそく引き受けてやってくれているというから、さすが!

・・実は私は何とも、初めて出席できた保護者会。新鮮でした。

 

日本語がまだ十分でない生徒のために、放課後自由に行って勉強を教えてもらえるところがあるらしく、娘も中1の頃は友達に付いて一緒に時々行っていたとか。

(娘は根っからの日本育ちです!)

そして、韓国人の友達に、日本の地理を教えてもらったとか、言ってました(笑)

 

小学校から上がる生徒以外はほとんどが帰国生、外国籍の生徒、のような学校ですが、娘は日本の地方から来たということで、よっぽど珍しがってもらったようで、最初に自己紹介したらみんな集まってきた!そして友達たくさんできた、らしいです!^^

 

 

不思議なことに入試では、英語力を問われることはなく、娘は全くゼロからのスタート、というか、、、 ローマ字くらい小学校で習ったでしょうに、しかも幼稚園のときからドイツ語やラテン語の歌をずっと歌ってきたのに、ラジオの基礎英語を何故か自分で早起きして毎朝聴いていたのに、、アルファベットは全くゼロから!

「エムとエヌ、どっちが山ふたつ?」って、いったいいつまで訊くの?っていうくらい・・中1の夏くらいまで?いやもっと?訊いてました!笑  こちらも、いつまで続くか面白がって、わざと平気な顔して答えてましたが!^^

 

dogの綴りがわかった!とか、喜んだりしてましたが、いつの間にやら、友達に薦められるからと、学校で気軽に受けられることもあり英検を受け始め。。 親としては無理でしょ~と思うものの、まあお好きにどうぞというと、次々申し込みをしてくる。。悔しい思いをするのは嫌らしくて、なのに直前の1週間くらいになってやっと勉強したかどうか?!

 

放課後にある試験に備えて、休み時間ごとに友達と一緒にチョコいっぱいと、自販機のカフェオレと、私が確か渋谷で歩いててもらった「集中」とかいうドリンクと、、いろいろドーピングして、臨んだとか!?ガーン

 

そんなのでも私が大学に入ってから取ったレベルまであっという間に・・あせるあせる

英語でのプレゼンなどは、経験のない私はかないませんあせるあせる

本当に全て、たくさんのすばらしいお友達と先生に恵まれたお陰で、、感謝するばかりです。。

 

でも周りのお友達はそれぞれ、また全く違うレベルの、別世界です。

 

 

英語、きっと娘にとっては小学生の頃からの映画の世界への強い憧れから、自分もその世界にいたい!わかるに違いない!と、漠然と思っていたのかもしれません。そして中学で周りのお友達が英語で喋ってると楽しそうで、自分も喋れると勘違いしたのかも!^^

 

憧れ、その世界にいる気になり、楽しくて、そして思い込み!音譜

 

高校に入って、イマージョン、英語での他の教科の授業も増え、英語の授業は先生の反対を押し切って全てアドバンスのクラスに入り、

これならオーストラリアの学校でも大丈夫!とまた思い込んでいるようです!(笑)

 

英語習得の秘訣!? 私も見習っていきたいものです!爆  笑

 

 

みなさんはイースターはどんなふうにお過ごしでしたか?

日本でもこの数年で急に、イースターのかわいい卵やうさぎ、よくお店などで見るようになりましたね!

Happy Easterヒヨコ!と留学中の娘のホストファミリーにメールをすると、たくさんの写真を送っていただきました!

 

イースターエッグ!こんなにちゃんと作るのですね~!

私も子どものころは教会でペンで何か描いたり、楽しんでいましたが、最近は、簡素化の方向!?笑

 

アメリカに長年住んでいて帰国したという下の娘の親友は、日本に帰ってからイースターバニーが実在しないことを知ってしまい、それ以来小学生の妹ちゃんのために卵を隠してあげているんだそうです。ほほえましいですねうさぎ

 

アイルランドにいたときは、イースターは友達からチョコをもらう特別な日!

卵型、鶏型、関係ない普通のチョコ・・

日本のバレンタインみたいに、チョコの食べすぎ~!の思い出です!爆  笑

 

イタリアの友人の山の家でのイースターの夜は、満員の小さな教会に入りきれず、入り口のドアの外から中を覗き見!その後で教会の外で何だか特別なリキュールを飲んだこと~^^覚えています。

 

ところ変わるとちょっとしたことでも色々違う。

世界はまだまだ、広いですね!

 

20年前と変わったことといえば、モンテッソーリ教育も。。

一度離れていたモンテッソーリ教育の現場に数年前に戻ったあと、ふと近所の図書館で教育関係の棚を眺めていて、驚きました。こんなに、一般の向けの本が、たくさん!しかも大きな写真がたくさん入りわかりやすく解説された、家庭でできるモンテッソーリ教育・・など!

 

何がおこったんだろう?としばらく思うままでしたが、あるときネットでモンテッソーリ、という言葉を入れると、ああこれだ!と謎が解けたような気がしました!

 

あちこちのサイトで目にしたのが、

モンテッソーリ教育を受けて育った著名人として、↓↓↓

 

・・・・・・・

 

マイクロソフトの創業者 ビル・ゲイツ

Googleの共同創立者 ラリー・ページ、セルゲイ・ブリン

Amazonの創業者 ジェフ・ベゾス、

Facebookの創業者 マーク・ザッカーバーグ

ウィキペディアの創設者 ジミー・ウェールズ

 

ゲームソフト シムシティの開発者 ウィル・ライト

オバマ元大統領

クリントン元大統領夫妻、

英国王室 ウィリアム王子、ヘンリー王子、

アンネ・フランク

世界的チェリスト ヨーヨー・マ

 

 

 

リンカーンは違うと思いますけれど!(^◇^)

・・・・・・

 

まだまだ続きます。。  ↑↑コピペしたわけではありません^^一応順番を考えながら書きぬいてみました!(笑)

 

しかしいつの間に。。!

昔私が大学やその後アイルランドでモンテッソーリ教育を学んでいた頃は、この方たち、まだこんなイノベーション、してなかったですよね。つまりその後続々と、世界を大きく変える革新的なことを、してきたのですね、、!

 

オーストラリア・ブリスベンでとても人気の高いモンテッソーリ・スクールがあり見学させていただいたことがありました。後で見るとそこのHPにも、このような有名人のこと、動画で紹介していました。そのときは、へぇ~と思って終わったのすが、日本でもこんなに取り上げられていたんですね。

 

アンネ・フランク?? そういえば、私が学んだAMI国際モンテッソーリ協会の本部もアムステルダムだったことを思い出しました。この協会はモンテッソーリ自らが1920年代に設立したそうで、アンネ・フランクもきっとその近くの、どこかのモンテッソーリ・スクールに通っていたのですね。。

 

でも、彼女にしても、そして他の著名人も、モンテッソーリ教育の環境で育ったというのがすごくしっくりと、わかる気がします。

落ち着いた中にもある深い洞察力や思考力、独自性、何かを生み出す力、そして周囲への思いやりの気持ち・・。

逆に、そういった素晴らしい力を幼稚園で子どもたちの中に見るとき、将来はすごい人になるに違いない!!なんて驚き思うこと、たくさんでした!!☆v☆

 
 
でも、有名な人になるのがモンテッソーリ教育ではありません。当然ながら(笑)!
子どもたちを見ていると、その、自分の中に神さまからいただいている力に気付き喜び、それを自ら育てていく姿、そのものに打たれます。
 
日本人の子ども全体にまだまだ弱いといわれる自己肯定感。その大切さも、昨今いわれてきていますが、幼児期にこそ、こうした自尊感情を豊かな経験の中で育てることで、将来にわたりその子ども自身が何が大切かを見極め、幸せに生きていくことができると、確信しています。
 

日本で残念なのは、小学校以上のモンテッソーリ・スクールがほとんどないこと、ですね。

そしてともすると、幼稚園も、早期教育、知育教育として捉えられてしまう。そうなると、親の強い期待との間にいる子どもは、大変です。・・これについては長くなるのでまたの機会に!

 

日本ではほとんど知られていなかった20年以上前、アイルランドではモンテッソーリ教育は広く一般のほとんどの人が知っているような、身近にある教育でした。モンテッソーリが「子どもの家」として始めた頃を思わせるような、家の一角や建物の一角を使った、とても自然な形でその教育をしている園があちこちにあり、私もたくさん、実習に行く機会がありました。そこでの空気、私を外国人だなんて思ってもないような無邪気でかわいい子どもたちとの時間、ある園では2歳で一番小さくてお弁当はチーズの塊しか持ってこないEmmaちゃん、など、今でも鮮明に(チーズの形や色まで^^!)覚えていますラブラブ