皆様こんにちは!

すっかりご無沙汰して失礼いたしました。
前回の投稿から4か月近くになり、また色々のことをご報告したいと思いながら日々が過ぎていくばかりで・・!
今はゴールドコーストから成田への、空の上です。
 
その後、10月には再びゴールドコーストに来て、その一週間後に下の娘も到着し、それと同時にシェアハウスに移りました。
 
シェアハウスとはいえ、こちらで “グラニーズフラット” と呼ぶそうですが、二世帯住宅としていたところで、独立した家のようなところです。
 
そして間もなく私は所用のため一週間ほど高1の娘を置いて東京に戻りましたが、その間にも娘はお隣の大家さん、オーストラリア人のシェフであるご主人のディナーを楽しませていただいたり、4人の可愛いお子さんたちと遅くまで遊んだりして、すっかりお世話になったようでした。
 
また、その日本人の奥さんから紹介していただいたばかりの、私と同郷の方の家に二泊もさせていただいたり、イタリア人友人家族宅に久しぶりに泊まったり、日本語学校のボランティアに行ったりなど、私がいないほうが充実していた~と、いまだに言っています^^ 
 
確かに、私が戻った時にも家の中はピカピカ、入り口にスリッパまできれいに揃えられていて、さっと洗濯物も取り込み!✨皆様のお陰様で特別な時間を過ごせたことは目に見えるようで、本当に感謝!でした!
 
 
 
 
話を戻しますと、
その後、上の娘も到着しました。
来る直前にワーキングホリデイのビザも申請し、ネットでの情報の通り48時間後、フライトの日に下りて、出国して来たようです!
オーストラリアの幾つかの大学に願書や奨学金申請を出しつつ、アルバイトで自分のお小遣いを稼げたらと、、そして一緒にダンスやバレエ教室の見学に行ったりなどしているところです。
 
娘が感じるアメリカとの共通点や違いも興味深く、色々の話になります。そのあたりはまた次回書きたいと思います。
 
3人になり、平等に家事分担を決めて、私は随分楽になりました!
一週間経って反省会をしましたが、それぞれ「自分の」役割遂行には自信があるようで!?異議なくそのまま続行となりました(^^)v
 
 
 
私もこちらに来てまた沢山の出会いに恵まれ、皆様の好意に支えられ、少しずつ教室として始める準備中です。
 
モンテッソーリの日常生活の領域の教具を用意して、今週はお隣の一番下のお子さんに遊びに来てもらったり、そのお友達を紹介していただいたり、
その他お隣のシェフのクッキング教室やイタリア人友人による教室など、他にもこちらで活躍なさっている方々との出会いのなかで、いくつか企画中です。
 
まだまだ歩み始めですが、
実際にゴールドコーストに来て過ごす毎日、様々な発見や驚きもあり、認識の広がりとともに新たな可能性へも思いが広がるなかで、方向性や具体的な方法をよく見きわめながら進めたいと思っています。
 
Facebookにものせましたが、近所で野生のカンガルーに出会いました。これまで、友人宅で小型のワラビー親子は見たことが何度かありましたが、大きなカンガルーは初めて!!
7~8頭の家族?を見ましたが、大家さんの話ではもっと沢山同時に見かけることもあるそうです。
 
 
 
今朝は空港まで大家さんが送ってくださり、娘たちは行きたいと言っていたビーチ近くに降ろしてもらったかな?そこの近くの大きなショッピングセンターにも久しぶりに行きたいとのこと、
今度は2人での一週間、自由に楽しい時間を~!😆😍
 
 
 
私はまた東京で用をこなせるよう、今はしばしのリラックスタイム😉✈もうすぐ赤道の辺りみたいです。日本に着いたら投稿します!
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諸事情により時間が経ってしまいました!🍀
 
またご報告させていただきます。
皆さんこんにちは。
こちらブログのほうではしばらくご無沙汰しておりました!

昼間のFacebook ではメンバーの方の投稿をシェアさせていただきましたが、カトリック世田谷教会からのリクエストにて、平和を祈る歌のコンサートを開催させていただきました。




このグループは松山の時に一緒に歌っていた友人との夢が実現し、プロの先生の指導のもと昨年立ち上げたグループです。すぐに30名近くの素晴らしいメンバーに恵まれ、同じ名前 Jubilate (喜び歌う)の名前の通り皆で楽しく歌っています♪

今回は同じ先生の指導での姉妹グループの小学生の皆さんも出演してくださり、変化に富んだいい演奏会となりました。

私自身は今回はオーストラリアから帰ってからの期間がなかったため、初めて客席にて、楽しませていただきました!

小学生のお子さんたち5人でDona nobis pacem が歌われましたが、子どもの歌声は本当に真っ直ぐで、いつも心を打たれます。

幼稚園での子どもたちの純粋な歌声に感動し、子どもたちもいつも心から楽しんでいたこと、思い出します。

4月には卒園後に東京少年少女合唱団に入ったお子さんの演奏会があり東京カテドラルに伺いましたが、その時にも本格的な教会音楽の響きに感動で涙が止まらず、でした。

私たちのグループでもルネッサンスの古いアカペラの宗教曲を中心に歌っています。また、他のいくつかのグループでは、バッハなどの大曲をオーケストラとともに大きな舞台で歌うことを、家族皆で続けてきました。娘たちもドイツ語でもラテン語でも英語でもあまり関係なく耳で覚えて歌い、分厚い楽譜は手に持っているだけ、の時もありました。また、ドイツから来日した大きな合唱団と合同で歌ったことなど、娘たちにも大きな刺激になったようでした。


オーストラリア、ゴールドコーストにいて、はっと気付いたことは、そのような曲を歌うグループが身近にはなさそうであること!
ヨーロッパ文化の流れであるこのようなルネッサンス、バロック期の合唱曲に関しては、日本では数多くのアマチュアグループでかなり本格的に歌われていますが、オーストラリアにはそのような芸術文化に関してはまだまだ少ないこと、です。

アメリカの高校に一年いた娘は、たまたま合唱が盛んな学校であったことで、毎日の授業で様々な曲を歌う機会に恵まれたようでしたが、地元の教会のミサでの音楽は日本での教会よりもっと新しい曲であるとのことでした。オーストラリアの教会でもそのような感じでした。




また、少し話はそれますが、娘はバレエもアメリカでも続けたようですが、日本でのバレエ教室での本格的な取り組みとはまた違う雰囲気であったようです。

一方で、高校生活最後のミュージカルは五回公演で盛大だったようで、大変楽しんだようです。

「ドラマ」の授業はオーストラリアでも普通あるようですが、日本ではないですね。娘によると海外からの帰国の友達にとっては何故ないのか不思議がられるとのことです。

色々と芸術に関しては違いがあること、興味深く、まだまだ知らないことばかりですが、

音楽、芸術文化に関して、日本ではヨーロッパ芸術を忠実に取り入れ熱心に学ばれていること、改めて思います。

オーストラリア、ゴールドコーストにいつか家族皆で移った時には、ユビラーテ第3弾!本当に作れるかも?!
ヨーロッパの伝統的音楽を、日本から?というのも不思議な話ですが、経路は何にしろ!本物の音楽を求め楽しめる機会が作れたら、などと夢見始めています😍


今日はゴールドコーストにあるモンテッソーリ教育の園に見学に行きました。

この園は、こちらの友人の知人でモンテッソーリ園で働いていたことがあるという人から紹介してもらって知った園の1つです。

メール連絡をしてみるとフレンドリーな返信をいただき、日本からのもので何か子どもたちに紹介してもらえたら?との提案もいただきました。

何も持っていなかったのですが、友人の子どもに既にあげていた中から、昨夜折り紙をわけてもらい、簡単な見本を作って持っていきました。

きれいな川?湖?もすぐ近くにある閑静な住宅街の中に、広めの一軒家のようなその園はありました。


中に入るとにこやかに先生方が迎えてくださいました。アットホームながらも落ち着いた雰囲気を保っており、先生方の子どもたちへの関わりからも、まさにモンテッソーリ園と、すぐに感じました。

オーストラリアで幼稚園や保育園の認可を得るには、室内環境は子ども1人につき3.25平方メートル、戸外は7平方メートル(駐車場などを除き)という基準があるとのこと。何かの間違いでは?!と思ったのですが、その園を見る限りではその基準を十分満たしているように見えました。2歳児くらいと3~5歳児の2クラスがありましたが、1人1人に十分なスペースが確保され、それが自然な落ち着いた雰囲気につながっていることを感じました。

そして前に触れたブリスベンのモンテッソーリ園と同じく、1人用のソファでゆったりと本を読んでいる男の子も、ここにもいました!

部屋に入ると甘い匂いがしていて、レーズンパンを焼いているようでした。果物もたくさん切ってお皿に盛られていて、レモンを絞っている子たちも。自分で準備しモーニングティーを取っている子、流しでお皿を洗って片付けている子もいました。

近くにいた1人の先生が説明をしてくださっていたときに、友人が聞くと、出身はスペイン、そしてアイルランドでモンテッソーリを勉強し実習もしたとのこと。私も!というと、学校や実習した園をきかれ、お互い近くに行ってたことがわかり、small world~!と盛り上がってしまいました(^O^)



しばらくして、折り紙を提示することになり、先生も声をかけてくださり、たくさんの子どもたちが次々に集まってきました。

犬、同じ折り方で作ったチューリップ、そしてそれに茎を付けて、というものでしたが、みんな犬にも茎?を付けたいようで!それを何個か組み合わせて嬉しそうにしている子、牛や馬や車を作りたいという子がいて一緒に作ったり、そこでもまた静かに?少し賑やかに?!盛り上がりました。

鉛筆を持ったことがないような子も、目を一緒に描くと口も描けたと満足そう。家に持って帰っていい?と聞いたり、他の先生にも見せに行ってくる!と言う子。
好きな色を選びそれぞれ工夫しながら、何個も作りたいようでした。

中国人との男の子は、私のところに来て名前を訊き、その後途中だった活動に戻っていましたが、皆がもう終わりにする頃に来て、犬を作りたいと。一緒に作ると、間に合ってできたと、とても嬉しそうでした。

あっという間の見学のひとときでしたが、
子どもたちの、自分がしたいことに取り組み心から満たされた様子。新しく目の前にあることを学んでやってみたいという意欲。繰り返して行う集中力。そして、友達と一緒に発展させていく創造性。また、1つの糊を皆で貸し借りする中でもきちんととれるコミュニケーション。互いへの配慮。

たくさんの子どもたちの幸せな姿を見せていただきました。

とても満たされた気持ちで、その後友人の職場に向かう道々、色々の話になりました。友人は自分の子どもの教育についても改めて考えさせられたと。8歳の息子さんですが、このクラスに入れたいとか!?(笑)

モンテッソーリはイタリアでは紙幣になっているくらいなので、同郷の友人もその人や教育については知識としてはこれまでも知っていても、初めて実際にその環境の中に入ったとのこと。そこで目の前の子どもたちを見ることで感じた子育てにおける糸口!新鮮な発見など、あったようでした。