またまた家庭訪問の思い出。
家庭訪問で、あれこれ大変だった移動。
地図を広げたり、たたんだりしながら、
車で移動して、また降りて歩いて。
1日に8~10軒くらい回る日もあり、
かなり疲弊してきます。
午前中はふつうに授業ですし……
でも、その中で、
ちょっとほっとするような出来事もありました。
次のおうちがすぐ近くだったり、
お友達の家だったりすると、
お母さんが、こんなふうに声をかけてくださるんです。
「先生、このまま車、置いていっていいですよ~」
えっ、いいんですか?と戸惑いながらも、
そのひと言に、どれだけ助けられたことか。
お言葉に甘えて、車を置かせてもらって、
身軽になって、次のおうちへ。
すると今度は、
「ぼく、送っていく~」
なんて言いながら、子どもが一緒についてきてくれることもありました。
並んで歩きながら、
「ここが〇〇くんちでね」
「この道、近道なんだよ」
なんて、案内してくれたりして。
さっきまで“家庭訪問される側”だった子が、
今度はちょっと得意げに、道案内をしてくれる。
学校でのその子とのやりとりの
10倍くらい価値のある時間だったと思います。
つい2週間ほどしか一緒に過ごしていないのに
一気に距離が縮まる感じがするんです。
家庭訪問って、
大変なことも多かったけれど、
こういうふうに、
ふっと力が抜ける瞬間も、あちこちにあったなあと思います。
ほんのひと言や、ちょっとした行動に、
ずいぶん助けられていたんだなあと、
今になって、しみじみ感じます。
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うんこドリル!
これが世に出たときはびっくりしました。
なんという目の付け所!
子どもって、うん〇大好きですよね。
うん〇エピソード、私もたくさん持ってます![]()
何をおいても
2年生のかけ算九九!
これだけは完璧にマスターしてください!
今後の算数そして数学の全単元で必要です。
私も九九に苦い思い出があります・・・
漢字、学校で1回習ったくらいでは
覚えきれません。
その後使う習慣が大事。
習慣がつかないなら、
せめてこういうドリルで
コンスタントに触れてくれるといいです。