4月当初、子どもたちが

おうちの人を悩ませる書類の束を持ち帰りますよね……

 

その中に

家庭環境を書いていただく書類というのがありました。

 

形は違えど、どの学校にもあるのではないでしょうか。

 

表には住所や連絡先など、いわゆる基本的な情報。
そして裏面には、お子さんの好きなことや性格、

また、気をつけてほしいことなどを書く欄があります。

 

 

初めての先生になったとき。


一枚一枚、目を通していた私は、

ある書類のところで思わず手が止まりました。

Iちゃんの書類です。

 

そこには、こんなふうに書かれていました。
「Iは本当に思いやりのある優しい子で……」

 

 

……えっ。
 

と、思いました。

 

正直に言うと、ちょっとした“驚愕”でした。

 

というのも、私はいわゆる“昭和の親”に育てられていて、
親が我が子のことを「優しい」とか「思いやりがある」とか、
そんなふうに言葉にして褒める場面を、ほとんど見たことがなかったんです。

 

むしろ、「うちの子なんてまだまだで…」と、
少し下げて言うのが当たり前、という感覚でした。

 

周りの友達の親御さんたちも、同じような感じだった気がします。

 

だから、こうやってまっすぐに、
自分の子どもの良さを言葉にしていることに、びっくりしたんですね。

 

でも同時に、なんだかいいなあ、とも思いました。

 

ああ、こうやって素直に褒めていいんだなあ、と。

 

このとき、それを学ばせてもらった気がします。

 

それから時代は流れて、気がつけば令和。
 

日本全体も、少しずつ「褒める文化」に変わってきましたよね。

 

そして、私自身はというと――

はい、もう、

我が子のことの学校の子のことも褒めまくりです(笑)

 

「すごいねえ」
「いいねえ」
「尊敬するよ」

なんて、ついつい口から出てしまいます。

 

 

あのときのIちゃんのお母さん。
きっとずっと前から、こうやって子どものいいところを見つけて、
言葉にしていたんだろうなあ、と今になって思います。

 

あの一枚の書類から、思いがけず大事なことを教えてもらいました。

なんだか、ちょっとありがたい気持ちになる、そんな思い出です。

 

 

 

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うんこドリル!

これが世に出たときはびっくりしました。

なんという目の付け所!

子どもって、うん〇大好きですよね。

うん〇エピソード、私もたくさん持ってます爆  笑

 

 

何をおいても

2年生のかけ算九九!

これだけは完璧にマスターしてください!

今後の算数そして数学の全単元で必要です。

私も九九に苦い思い出があります・・・

 

 

漢字、学校で1回習ったくらいでは

覚えきれません。

その後使う習慣が大事。

習慣がつかないなら、

せめてこういうドリルで

コンスタントに触れてくれるといいです。