最近

哲学の本をよく読みます。

解釈本ね。ガチは読めない。


ニーチェの

超人や運命愛のように


他人の評価を気にして

振り回されているようでは

幸福にはなれずに


自分を肯定して

自分らしく生きる事が

幸福になるのはよく分かる。


不登校の子に

「もう一度お母さんから生まれて

まったく同じ人生を歩みたい?」

と聞いてみたら


微妙な返答になるだろう。


私だって

親に子供の時はこうして欲しかったとかある。

文句は当然にある。

できれば記憶を持ち越した上での

人生2回目ならいいが、

全く同じ人生を歩めと言われたら

やっぱり嫌だ

辛い事は回避したい


「今の自分が好きか?」

と聞かれたら

「はい!」と答える自信はある。

それは好きな仕事をして

人並みの父親になれたからで

世間の評価を受けられるようになったから

というのは、影響している。


根拠も無く

「自分を好きになれ!」

と、言われても

思春期&不登校には

難しいとおもう。


「人は生きてるだけで素晴らしいの!」

「自信を持ちなさい!」

「自分が無いと人に振り回させるよ!」

と、押し付けたら

ただの毒親の洗脳になってしまう。


自分の運命を愛するには

やはり成功体験がいるのだと思う。

特に有効なのは

人からの評価(褒められた。認められた)

人と比べての評価(優勝した!学年1位)


手っ取り早くて有益なのは勉強だろうか。

ゴールが明確なもの

英検や漢検、数検や情報検定


ニーチェに言わせれば

「そんな事に自分の評価を委ねているようでは

超人になれん!

と言われそうだが、

ゼロから自分を好きになるのは難しいのよ。