通信・単位制の高校は前期と後期の間が長い!

大学かよ!


さて、筆記試験で大学を目指さない層は

「する事がない!」


そんな彼らにガチで教えるのが

「マネーリテラシー」

主に公共と政治経済をベースにして

数学の手計算(利回りで生きるにはいくら運用か?)

漢字の書き取り(金銭消費貸借契約、債務不履行、など)

・スマホ無しで漢字と計算ができないと勝負所で不利だ。

・情弱はK字型経済で搾取され続ける

・金と親無しの末路は過酷な肉体労働

・福祉抜きで無職を続けるには1億円以上いる!

その場合、お父さんお母さんが65歳の定年時に親子で1億五千万円いる。


導入では上のネガティブキャンペーンをした後、

生き残りのサバイバルスキルを教える!

と内容に入っていく。


時折小難しい話になるが、

「面倒くさいと思った時点で養分にされかかっている。そこがK字型経済の分かれ目だ!」

と、体育会系のノリで接する。


普段は正論に相性の悪い彼等だが、

「金と親無しはカイジの世界」というのを想像してしまうのか、

前向きに学んでいます。


不適切な表現がありましたが、

親子が若いうちにできる事はして、

親65歳、子35歳、金も仕事も無い。

金利でローンが返せない。

どうすりゃいいんだ?


私の頭の中を

“京都伏見介護殺人事件“が過ぎる


親も子も今できる事をしよう