他愛も無い話(時に妄想) -98ページ目

他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

今日はのほほん学校@渋谷。
会場に入るともうバカ映像が流れている。
バカ映像とは言え、筋肉少女帯のPVもあった、
けど、あれもバカ映像と言ってもいいのかも。笑えるから。
それとも筋肉少女帯紹介だったんだろうか。


それはそれとして、オープニングカラオケスタート。
しかし、大槻さんが出てこない。
もうカラオケに間に合わないのはお約束か?って言っても二回目だけど。
だらだらイベントってことを表してるのかな。
例によってモヒカンにスーツのリアルデス市長姿。
カラオケ終了後、ゲストの片桐仁さん達を迎えてバカ映像タイム。

「お笑い界とロック界の対立ってあるじゃん。
 と言うことで今日のバカ映像は対決特集!」

と進める大槻さんに、対立してるの?とゲストも客も総ツッコミ。

「対立してるの!」

何はともあれ、バカ映像スタート。
しかし、ここで大槻さんからお願いが。

「ここでのことはあまり詳しくネットとかに書かないでね。
 特に映像関係はね。お願いね」

まぁ、二人だけの秘密にして、って言われちゃ仕方ない。
軽く対決内容を書くだけに留めておこう。
1.「踊る赤ちゃん人間」アニメ対決
2.政見放送対決
3.とあるスポーツにおける国歌斉唱対決
4.アフリカンフリージャズ対決
3番目と4番目は大槻さん制作のバカ映像。
しかも当日録り。ホントバカ映像好きだなー。
そんなところが好きだよ。


続いてアンプラグド。
確か「恋人よ逃げよう、この世は壊れたおもちゃだから」を演奏。
あまりやらない曲だって言ってたけど
けっこう聞いたことがあるような…
そうか!パノラマ島に一緒に逃げるのは私、ってことね!(妄想)
勿論いつでもOKさ!
え?現地集合、現地解散?それはちょっと…(妄想ノリツッコミ)


そして、筋肉少女帯メンバー登場!
大槻さんの衣装プレゼントコーナー。

「じゃ、オークションで。まずは1000円から!」

客席無反応。

「みんな大人なのは分かるけどもう少し盛り上がってもいいじゃない」

いや、次回ののほほんのチケット買ったら
残金100円になってしまった財布では
最初の一歩すら踏み出せないのですが…。
年だけは大人だけど財布の中身は小学生以下だ。
まぁ、ホントはじゃんけん大会だったんだけど。

そしてトーク開始。

「まずは誰が仕切るか決めようよ」

と言い出す大槻さん。
いや、これ大槻さんのイベントだし、大槻さんでいいのでは?

「いや、大槻でいいじゃん。
 ちゃんと進行表も作ってあるんだからその通りやれば(笑)」

あれ?その後にじゃんけん大会だったかな?ま、いいか。
何はともあれトークだ、トーク。
橘高さん屈辱のオーディション話をご披露。
若い頃コンテストでは大体優勝に絡むエリートだった橘高さん。
一方大槻さん達はベストパフォーマンス賞辺り。
鳴り物入りでメジャーデビューを果たし、
そして挫折を味わった橘高さんのバイト先にオーディションの電話が入る。
行ってみるとファンだと言う男の子と共にオーディション。
しかも、昔は自分の方が上だと思っていた筋肉少女帯メンバーが
椅子にふんぞり返って足組んで座っている。
その前でテープに合わせてギターを弾いたそうな。
切ない、せつない。


そして久々に全員で演奏。
何曲か終わって、MC。

「このメンバーが年取ったらどうなるんだろうね」
お、年寄りネタが出たということは〆はあの曲か?
そう、「爺さんはいい塩梅」だ!
皆が爺さんになっても続けてる間はずっと追いかけるよ。
だから、これからも末永くよろしく、ね。

今日は筋肉少女帯復活ライブの先行予約抽選発表日。
見事外れましたー!


この私にチケットをよこさないなんて、どういうつもり!?
私が行けなかったら大槻さん泣いちゃうじゃない!(妄想怒)


って言うか、抽選で外れが出るくらい予約があったんだなぁ。
毎度たかをくくりすぎだな、私は。

今日は妄想話を一席。


私は心の中で○○な人、と言う意味で
○○ィスト、○○ーという言葉を使っていた。
ピアスをしている人はピアサー、ピアシスト。
自転車のりはチャリンカー。
一時期はやったアムラーなんて言葉が出るずっと前にね!
そう、そしてまだアムラーなんて言葉がない頃、
友達にピアサー、ピアシストっていうんだ、なんて話して笑いを取っていた数日後、
見に行った芝居で、南から来た人と言う意味で
「ミナマー、ミナミスト」と言う言葉が出てきたときには
びっくり仰天。
一緒に見に行った友人もびっくりだ。
私はそこの脚本家が大好きなので、
そんな大好きな人と同じ発想をしたことが嬉しかった。


しかしその数日後の朝、冬、
 去年の今頃はカウチンセーターが大流行で皆来ていたなー、
 今年は誰も着ていないなんて、人の心は移ろいやすいのねー。
なんて思った帰り、地元の駅でまたびっくり仰天。
駅にいるほぼ全ての人がカウチンセーターを着ているではありませんか!
丁度帰りのラッシュ時間に当たったため
その人数も桁違い。
駅を埋め尽くすカウチンセーターの群れ。


…これはどういうこと?

私が心の中で使っていた言葉が芝居に使われ、
今朝思ったことが帰りに反映しているなんて。
誰かが私の頭の中を見ているの?
私が考えたことは全部だだ漏れ?
サトラレ?トゥルーマンショー?
どうしよう!こんな口に出すのも憚られる様なことを
考えているのが周囲にバレバレだなんて!

そんな訳がないと思っても消えないのが妄想。
そして、そんな自分を落ち着けるために考えたのが、
 私って流行の最先端なのねー。
と強く自分に思い込ませる自己暗示。
それもまた妄想だが。


しかし、キム兄ぃも
「自分の一生は全部ドッキリ番組みたく仕掛けられたもので
 死ぬときに全部清算させられるんじゃないか」
みたいなことを仰っていたから
皆似たようなことは考えるものなんだなー、と一安心です。