今日で怒涛の筋肉少女帯な日々ともお別れね。
いよいよツアーファイナル、
渋谷C.C.レモンホール(元渋谷公会堂)です!
あぁ、これでしばらく筋肉少女帯ともおさらばか…。
トップスに1890円以上はかけない私だが、
記念にTシャツを買っておこう。
かっこいいからね、ドクロの奴が。
と、なけなしの3500円を握り締め、物販ブースへ向かったものの
肝心のブツが見当たらない。
がーん!売り切れ!?
清水の舞台から飛び降りるくらいの勇気を振り絞って
Tシャツ購入を決意したというのに…!
帰りにも物販を見てみましたが、やはり無い。
仕方が無いので、あまりの売れ行きの悪さに
スタッフの顔も青ざめっぱなしのワッペンを買って帰りました。
そんながっかり気分で始まりましたが
兎にも角にもファイナルです。
ライブが始まればご機嫌です。
今回のツアーで演奏された曲は
…仲直り、ア太郎、日本の米、カレー、ダメ人間、
抜け忍、その後orつづき、サンフランシスコ、トリフィド、イワン、
ヘドバン発電所、未使用引換券、これでいいのだ、GURU、
新人バンドのテーマ、香奈、青髭、愛のリビドー…
等を日によって変えて組み合わせてました。
ツアーって毎回同じ事やってるんだろうと思っていましたが、
ちゃんと毎回変えてるんですねぇ。すごいなぁ。
特に「GURU」を横浜、名古屋、大阪とやってきておいて、
恵比寿でちょいと間を取って落ち着いて、
照明も落としたりなんかして
お、このしっとり大人ムード、次は「GURU」ね、
と思わせておいて「愛のリビドー」に行くあたり
技ありですね。
そして、この日のMCでも万歳ネタが出ましたが、
まぁ、恵比寿でも出てたんですけど、
誰に対して万歳といえばいいか、という大槻さんの問いに
客席から「筋肉少女帯万歳!」と声が上がり
あぁ、それいいね!とまとまったのですが、
渋谷でもその話が出て、筋肉少女帯万歳!でいこうとしたのですが、
内田さんから
「なんか、あっちっぽいから、その万歳ネタはもうやめよーよ」
と泣きが入り封印。
あっちがどっちなのか、そもそも誰に対して万歳を唱えていたのか、
それはここでは内緒。
更に、アコースティックに行く前のMCでは
「どう?最近?」ネタで。
大槻さんから振られた橘高さんが
逆に「どう?最近?」返しを見せ、
受けてたった大槻さんが答えた事にゃ、
「おれ?俺はねぇ、
昨日はDVD見てた。」
「なんの?」
「…もう、この歳になるとねぇ、
悶悶とはしない…んだけどねぇ…
…ムラムラとは…するっていうか…
(歯切れの悪い自分を振り切って)
アダルト観てましたー!」
まぁ、大槻さんはタイトルを教えてくださったのですが、
まだ子供で知識の無い私には覚えられなかったのです。
どこフェチかと言えば胸系だったと思うのですが…。
更に話は続き、
「おいちゃんは何してた?」
「(笑)DVD見てた(笑)」
うそうそ、と笑いながら
大槻さんにかぶせたネタであることを主張する本城さんの声を掻き消すように
「えー!うそー!キャラじゃねーじゃん!
違うじゃん、キャラ!!」
と、橘高さんは激しく動揺して見せたのでした。
そしてこの日の印度化コールは橘高さん。
「今日は橘高やりなよ。」
「えー?!(メタルの精神に反する!といった風)」
しかし、客席からは拍手喝采。
皆、橘高さんのコールを今か今かと
キラキラした瞳で待っている。
くっ!この客の期待を裏切ることは出来ない、と
腹を括ったのであろう橘高さんは
「このメタル潰しが!
このナゴムが!」
と大槻さんに悪態(?)をついた後
見事印度化コールを素敵に叫んで下さったのです。
流石です、橘高さん!
やるときゃやるぜ!それが、メタル魂!
そして、ステージはどんどん終わりに近づきます。
あぁ、これでまたしばらくライブは無いのかしら、
等と寂しくなったそんな頃、
「お前ら、どーせクリスマスは予定無いんだろー?!
寂しく過ごすんだろー?!」
とゆー大槻さん。
え、それってもしや、もしかして?!
「クリスマスイブ…は寂しく過ごしてもらうとして、
その前日!!」
やっぱり?!やっぱり!?
「リキッドでライブやりまーす!」
やったー!!!
ライブタイトルは
「クリスマスだよ!‘07筋少最終ライブ!
ロザリア愛をうちころせ!」
なるほど、その為に両曲を今回のツアーではやらずに
取っておいたのね、って、
じゃぁ、いつからブッキングしてあったんですかな?