最高の音質を求めて秋葉原の店で
品質もお値段もお高い機材で視聴しまくる
と言う企画でしたが、
筋肉少女帯の「踊る!ダメ人間!」が使われてましたねー。
CDとか聞くためにそんな高い金出す人は
ダメ人間だってことですかー?
後記:タモリ倶楽部では、業界誌を特集した回でもダメ人間が使われてましたね。
ダム業界誌。ダーム、ダムダムダム人間、ダーム!てことですね。
最高の音質を求めて秋葉原の店で
品質もお値段もお高い機材で視聴しまくる
と言う企画でしたが、
筋肉少女帯の「踊る!ダメ人間!」が使われてましたねー。
CDとか聞くためにそんな高い金出す人は
ダメ人間だってことですかー?
後記:タモリ倶楽部では、業界誌を特集した回でもダメ人間が使われてましたね。
ダム業界誌。ダーム、ダムダムダム人間、ダーム!てことですね。
今日はNOHOHONN塾@お台場東京カルチャーカルチャー。
のほほん学校とどう違うのか?
あんな穴蔵イベントをそんなおしゃれな場所で!?
しかも100人限定…。
こんなお洒落知らずな私が
そんなところに行ってもいいのでしょうか?
100人なんてそんな選ばれし者達の中に入れるのでしょうか?
そんな不安に揺れるチケット発売日。
…お台場まで行くの面倒だしなぁ…
そんなファンにあるまじき想いにも揺れながらローソンへ。
しかし、そこには既に先客が!
しかも、「初めてのロッピー」だったらしく
店員に教えてもらいながらなので
時間がかかる、かかる(様な気がする)
あぁ、行くのが面倒だなんて思ってごめんなさい!
どうか、お台場に行けますよーに!
と祈るようにロッピーを操作すると
無事チケットが取れたのでした。
まぁねー、私が行かないと
大槻さん泣いちゃうしねー(チケ買い時点で妄想)
しかし、当日までに
会場までの行き方を何度確認したことか。
大阪や名古屋に行くときよりも確認しましたよ。
そして当日も携帯でネットに接続して
確認しながら向かいました。
お台場の何をそんなに怖れてているのか…。
交通の便の悪さでしょうかねぇ…。
それはそれとして、
東京テレポート駅の改札を出ると
大きくZEPP TOKYOの文字が。
でしょー?普通、駅に案内が出てますよねー。
まぁ、どこが出てないとか言いませんけれども。
目指す東京カルチャーカルチャーはZEPP TOKYOの2階です。
そして駅を出て、やたらと沢庵臭い広場を突っ切り
パレットタウンへエスカレーターをのぼります。
元新宿ロフトプラスワン店長さんを
アウェーな思いに陥れたツリーを横目に
車臭の蔓延する建物の中を通り抜け観覧車方面へ。
既に入場番号を呼び出している声がする。
えぇっ!?まだ1時間近く早いのに?
移動の時間が読めなくて
異常に早く着きすぎたと思っていた私ですが
まさか、会場時間を見間違えたの!?
と言う訳ではなく、
その声は下のチャット○ンチーのお客さんを
呼ぶ声だったのでした。
なるほど、さっき後ろを歩く人たちが話していた
「多分今日発表があると思うけど
今度武道館でやるってー」
と言う言葉は彼女達の話でしたか。
と言うわけで、今日はニューロティカの
新宿LOFT通算ライブ回数199回目に行って来ました。
新宿LOFTは新宿歌舞伎町内にありますが、
周囲からいろいろ言われているのでしょうね。
開場時間間際まで店舗周辺には溜まらないように
スタッフの方が丁寧にお願いして回っていました。
それはもう周囲とお客さんの両方の気分を害さないよう
細心の注意を払って丁寧にお願いしてました。
ライブハウスが社会的規律をものともしない
アウトローな場所だったのは、もう昭和の話なのですね。
それはそれとして、開場です。
まずはバースペースまでのお通しです。
各チケット10番ずつのお呼び出し。
なのに70番の次は何故か76番まで。
そりゃまた随分とハンパな数字ですな。
その理由はバースペースへと続く階段の壁に貼ってあったのですが、
帰りによく読もう、と思っていたら
その時にはもう剥がしてあったので、私には永遠の謎となってしまいました。
その後は100番まで呼んで、更にその次は140番まで、
ってバースペースからライブ会場に入るのに
また番号順に呼ぶからって、いくらなんでも飛びすぎじゃない?
その番号内には
ぴあ、ローソン、ロフト、ニューロテイカ手売り
で合計560人いる計算ですよ?
しかもこの日は他に3バンド出てるから
そこの手売りがあったら420人増しですよ?
と思ったが、その辺の番号はそれはそれは人数が少なかったので
当然の処置だったのでしょう。
外で番号が呼び出されるのを待っていたら
本日ご出演の水戸さんが中からひょっこりと出てきました。
って、もう開場ですよ?!客が周囲にわんさか居ますよ?!
そんなところにのこのこ出てきたら
全力でタックルかましてその思いのたけを延々と述べますよ?!
ちったぁ自重してください!!
まぁ、そんな真似をする人はもちろん居ないのですが、
開場待ち中のちょっと嬉しいサプライズでした。
そうして開演です。
一番手のMJさんは私はよく知らないのですが、
若いし、弦楽器の二人が可愛いし、
ツインボーカル(?)で片方が歌っているときの
もう一人の動きが愉快だし、
曲もノリノリで素敵だと思いました。
続いては大槻ケンヂ・アンプラグド・セッション。
今日の面子の中にアンプラグドを持ってくるとは
大槻さん、やりますなぁ。勇気ある決断です。
まったり、ゆったり。
それから、水戸華ノ介&3-10chan。
水戸さんのMCはどうしてあんなに秀逸なのでしょうか?
「持ち時間短いから、急いで盛り上がれ!
盛り上がらないとあっちゃんにビンタされるんだよ。
それはもうそう決まってます。
そんなことになったら、俺がお前達をビンタします!
たとえこの腕が折れようとも!」
とか
「さー、皆スイングしようぜ!
はい!今俺いいコト言いました!
スイングしようぜ。
ね?だからスイングしましょー!」
とか、いちいち素敵過ぎます。
そして、JET機。
なんて言うか、ゴリゴリです。
素敵に激しいって言うか、ゴリゴリです。
ラストは勿論ニューロティカ。
いやー、すべりがちなMCとか、お約束満載なところとか
やっぱりいいですよね。
さすが、何年か前、何かのアンケートで中学生に
「これから出てくると思うバンド」
と書かせただけの事はあります。
彼らのライブを見ると元気が出ます。
ストレートに前向きなメッセージを歌った曲は苦手だし
ライブ見て元気をもらいました!とゆー感情も持たない派の私ですが、
ニューロティカと接するとそーゆー気持ちになるのは何故でしょう。
あっちゃんの顔がピエロだからかしらね?
そして、MCがすべりがちだからかしらね?