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他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

今や齢44を越え、
最早婦女子に対して悶々としたりしなくなったと言いながら
大阪だかのライブのとき、
飲み屋をやっているお友達に
お店の若い女の子を5人連れて行くわ、
と言われて大ハッスル。
メンバーには内緒で大ハッスル。
5人の若い女の子ちゃんたちはどこに居るのかな~?
こっちかな~、とびしっと指差し。
それともこっちかな~、と
またまたびしっと指を指してポーズを決める。
そうして
かっこいい俺を見てくれたかな、若いコちゃんたち( ̄ー ̄)
とライブが終わってその友達と会ったら
結局女の子たちは風邪引いちゃって来てなかった、とゆー
そんな空回りでぎゃふんな彼。
彼は今ギターに夢中。
新宿jamでのソロライブでは
前座と称してギターをご披露。
お座席ありと称しながらお座席あったりなかったりの
お座席ありツアーでもギターをご披露。
徐々にうまくなっているように思うのですが
ご本人はまだまだ納得がいかないご様子。
jamでは
「いや、大丈夫ですよ、大槻さん」
と言ってくれたBe.のお二人に
「そんなおためごかしは止せ!」
と憤慨して見せたりして。
「僕ねぇ、40過ぎてから始めたんだけど
 そんな年から始めて上手くなるの?
 伸びしろはあるのかしら?」
と弱気になってみたりして。
そんな大槻さんに以前テレビで観たこのお話を捧げます。


とある街の100歳を越えたお爺さん。
彼の日課は採点カラオケで歌うこと。
80歳を越えた頃に初めて歌った採点カラオケ。
ついた点数はわずか6点。
しかし、後日同じ曲を再び歌ってみたところ
今度は12点!何と倍の点数をたたき出したのだ!
こんな爺さんでも、やれば上達するものなのか!と感動!
それから、一つの曲に対し点数80点越えのノルマを自らに課し
目標をとげるまで何度も何度も歌い続ける日が始まったのでした。


どーですか?
人間いくつになっても伸びしろはある!とゆーお話。
まぁ、年齢とか点数とかはうろ覚えですが。

椅子に腰掛け、その細い足を
これでもかとゆーくらいに絡ませてギターを弾く
際立った鼻を持ち透き通るような肌をしたその男が
微妙に素敵な声で奏でる歌は
某犯罪都市で町を守る為に奔走する刑事の歌だったり。
コンビニの店長から大佐に昇進したアイサレとゆー男の歌だったり。
ほんのり切ない歌だったり。
歌い、弾きながら「あ、違う違う」とか言っちゃったり。
しかもホントは違ってなかったり。
ミュージシャン気取りの発言だったり。
しかし、ミュージシャンは間違えても弾いてる最中に
「違う違う」とか言わないと思うのですが。(私見)
刑事は街中の視線を集め頑張っている。
しかし、そんなに目立っては
尾行も張り込みも出来ないのではないかと思うのですが。(私見)


そんな感じで、歌も、声も、
誰にとも無くつらつらと言葉を並べる虚言(MC)も
客がいるかどうかもその瞳に映っているのか分らない様も
何もかもが素晴らしい逸材です。

先日までブックオフツイッター企画が行われておりまして、

お題につぶやいてブックオフ貸切権アーンド10万円分の商品券プレゼント!

とゆー企画だったのですが、

夢のブックオフ貸切!

一度入ったら数時間は店から出ない

ブックオフヘビーユーザーの私になんてうってつけ!

店に住んでもいい、とまで思っている私に当てないで

誰に当てると言うの?

しかも、交通費と宿泊費も出す、と言いますが、

割とご近所の私にはそんな必要ないですよ?

これはブックオフさんにとってもお得なお話じゃありませんか!

そりゃぁ、どうしても交通費も宿泊費も出したい!と仰るのなら

リムジンでお迎えに来てもらってもいいですが。

渋谷のホテルに泊まってもいいですが。


まぁ、ブックオフヘビーユーザーとか言っても

ずっと立ち読みしているだけですけどね。