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他愛も無い話(時に妄想)

酒は飲んだら飲まれとけ!が座右の銘

昨日の大槻ケンヂと橘高文彦仲直りライブで筋肉痛に。
翌日に出るなんて私もまだ若いな。


それはそれとして、
昨日は番号が遅かったので、会場に入ったらすでに前半分はいっぱいだった。
こんなに後ろのほうでは私が来ていることに気が付かなくて
大槻さんが泣いてしまうわー(妄想)
いるよ!大槻さん!私ここにいるよ!泣かないでー!(妄想大盛りで)
しかし、開演して前の人たちが押し合いへし合いしている隙をついて前のほうへ。
大槻さんも私がいることに気づいて喜んでくれたことでしょう(妄想激盛で)


しかし、特撮も激しいと思ったけど、もっと激しかったなー。
筋肉少女帯の曲が主だったから?
筋肉少女帯ってこんなに激しかったのねぇ、などと肩で息をしていたら
ステージの上では大槻さんと橘高さんがどちらがリーダーかでもめだした。

「君が決めろよ」「いや、君が決めなよ」
「いや、君が」「いや、君が」
「相変わらず優柔不断だな!」「そっちこそ!」
「そーゆーところが嫌だったんだよ!」「こっちこそ一緒になんてやってられないな!」
「解散だ!」「解散だ!」

という、えせガチバトルが繰り広げられる中、あの人の声が!


「待ちな!」


登場したのは現筋肉少女帯の内田さん。

「君たち下品だな!(MCがエロ盛りだった)
 仲直りだというから偵察に来てみればまた喧嘩か!
 さぁ、二人とも握手だ」
「内田、それは俺たちのときにケラさんにやられて嫌だっただろ?
 どうして人が嫌なことをやるかなー」

と嫌がる大槻さんと苦笑いの橘高さんの手をとり握手へ。
しかも、これが二人の初握手。
長年ともにバンド活動をした二人の初握手がコント混じり…。
橘高さん曰く、

「俺は基本的に誰とでも握手するんだけど、外タレだからね。
 でも大槻とはしたことないなー」
「俺見たよ。ジョーさんとか寺沢さんと握手した後
 俺と握手しようとちょっと手を出して、引っ込めたの」

…ホントに仲直りなのか?と笑っていたらもう一人偵察者が!
なんと現筋肉少女帯のもう一人のメンバー、オイちゃんがステージに!
そして内田さんと二人でステージ上の人たちを筋肉少女帯への加入に誘う。
そしてステージはじに固まっている大槻さんと橘高さんにも。

「ややっ!ちょうどボーカルとギターがいるじゃないか!
どうだ、再加入しないか?」

すなわち
筋肉少女帯大復活!

ドラムはだれー?!

裏というか、一部分に焦点を合わせてみた。


7月22日のライブのMCは内田さん曰く「下品」だったわけですが、
その中でもっとも私の気を引いたのは
「大槻橘高ブラザー事件」です。


~事件の詳細~
地方遠征時のステージ脇、SEが流れる中昨夜の収穫を語る二人。


「いやー、昨日はいい思いしたよ」
「俺もだよ」
「その娘、こんな服着て、こんなかんじでさ」
「俺のほうはこんなんで、こんなんで、」
「…その娘ってこんな感じじゃない?」
「…そうだけど…なんで?」
「「…まさか!?」」


つまり二人とも時間差で同じ娘を相手にしていた訳ですね。
どちらが先だったのか、とか
二人の好みは似てるのね、とか
どっちが上手かったのか、とかいろいろ気になるところではありますが、
私がもっとも気になるのは、
一夜で二人を相手するのはえらく疲れるのではないか、
ということです。しかも別々に。
ライブ終わって、打ち上げてからってそんなに時間がないと思うのだが。
往時の筋肉少女帯はライブ時間長かったし。
大槻さんのしゃべりが長いから。
そんな短時間で二人もって、女子も結構疲れるよねぇ。
若いとそうでもないのかしら?
憧れのあの人が相手なら疲れなんて感じないものなのかもなぁ。
子供だから良く分からないけど。


そー言えば、ライブで二人がお互いをブラザーと呼び合っていたことがあったなぁ。

こーゆーことだったんだねぇ。

有頂天効果でしょうか。
一日で10回もアクセスが!
私はブログを始めたことを誰にも話していないので、
ホントに見ず知らずの方々が私の拙い文章を読んでくれた、という訳で、
恐縮至極にございます。誠にありがとうございまする。


もしかして今まで読んでくれた方の中で、
文体やらプロフィールやらで、私が誰だかアタリをつけている方もいるのでは。
それはきっと当たっていますよ。

私はあなたの高校時代の同級生のあいつですよ。
私は君がまだ幼い頃、隣に住んでいたあの人ですよ。
私は朝の混んだ電車、前から3両目一番後ろの扉から乗ると見かける
連結部分の前を陣取っている、奴ですよ。
とか書いて惑わしてみたりして。


あ、でもあなたの予想は外れているかもしれないので、
いきなり殴りかかったりしないでくださいね。
私は「ブログはじめた?」って聞かれたら素直に答えますから。
関係ない人に迷惑がかかりませんように(祈)